英会話で使う日本語の「なるほど」のニュアンスが示せる表現フレーズ集

日本語の日常会話ではしばしば「なるほど」という相づち表現が使われます。なかなか便利な表現です。英語でも同じような相づちを打てるようになりましょう。ただ、ニュアンスに応じていくつか表現を使い分ける必要がありそうです。

日本語の「なるほど」は、基本的には、相手の話に対して理解・納得したことを示します。賛成しかねる場合にも「君の言いたいことは分かった」と前置きする意味合いで「なるほど」と言ったりします。その辺のニュアンスを踏まえれば、英語の置き換えもできそうな気がしますよ。

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英語で表現する日本語表現「また」のニュアンス

日本語の「また」は、英語に訳せそうで訳しにくい表現です。英語で「また」のニュアンスを正しく表現するには、まず日本語の「また」のニュアンスを正しく知る必要があります。

しかし英語で「また」に相当する表現を使い分け、使いこなすことは、難しいことではありません。使い慣れた日本語表現に改めて意識を向け直せば、自ずと対応する英語表現が見えてきます。

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「伝える」を意味する英語の違いと使い分け

日本語の「伝える」「伝達する」に対応する英語は複数あります。どれも基本的には「情報を言葉で相手に伝える」という意味ですが、それぞれが持つ語のニュアンスは違います。文脈や場合に応じて適切な表現を使い分けられるようになりましょう。 続きを読む

「気にしないで」を英語で伝えるフレーズ集

日本語の「気にしないで」はいろいろな場面で使うことができます。誰かがミスをしてしまった時や自分を心配してくれている人に対して、気遣いや気遣いへの返答の両方で「気にしないで」を使うことができます。英語にも多くの表現方法があります。

どのようなシチュエーションでも使える万能なものから、使うシチュエーションが決まっているものもあるので、それぞれをしっかりと認識して自然な英語を身に付けましょう。
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英語でオンラインショッピング、「問い合わせ」のための英語フレーズ

商品の注文や受け取りでは、トラブルを防ぐために様々な「問い合わせ」が注文者と発送者の間で行われます。もちろん、海外からの発送でも自分の商品に関する問い合わせが必要なこともあるでしょう。

世界中で買い物が楽しめるように、商品の注文と受け取り前後でそれぞれ使える英語表現を知っておきましょう。

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「その他」「~など」「以下略」を英語で表現するニュアンス別の英語表現集

あれ、これ、それ、と並んで「それ以外」「その他」と表現したり、「他にもある」という意味をこめて「~とか」「~など」「以下略」と言う機会は英会話でも多々あります。英語で「その他」「~など」と表現するなら、どんな表現を思い浮かべるでしょうか。

英語と対比しながら日本語の「その他」という表現を顧みると、そこにはさまざまな場面やニュアンスが含まれていることに気付かされます。各ニュアンスに対応する英語の「その他」表現を把握することで、日本語能力にも磨きがかかりそうです。 続きを読む

英語で伝える「お薬」の種類・症状・服用の仕方に関する知識

海外の滞在先で、ちょっとした怪我や体調不良に見舞われた場合、薬局などに薬や絆創膏などを買い求めにいく場合もあるでしょう。そんな場合にきっと必要になる英語の知識を確保しておくことは、事前の備えとしては決して軽視できない部分です。

自身がどんな症状を抱えているか、どんな薬を求めているか、薬局側から提案された商品がどんな種類の薬なのか。こうした情報はボディランゲージだけでは意思疎通しにくいところです。最低限の知識を獲得しておきましょう。

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【2016年8月】月間アクセスランキング10

前月(2016年8月)を通じて最も多くアクセスされた(閲覧いただいた)記事をランキング形式にまとめました。

調査方法は単純に「8月中に最もページが閲覧された順」としました。ただし、前月(7月のランキング)にもランキング入りした(紹介した)記事は今回は省いています。

時事的な話題から普遍的な話題まで。未見の気になる記事があればぜひ、この機会にチェックしてみてください。

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「それは面白いね」と英語で表現する場面別ニュアンス別表現集

英会話が面白いと感じられることはすばらしいことです。愉快な気持ちはぜひ相手にも伝えて共有したいところ。ただ、英語で「面白い」と表現する際には、面白さの種類やニュアンスまで念頭に置いて表現を選ぶ必要があります。

日本語の「面白い」という言葉は、さまざまなニュアンスを含む広範な表現です。《滑稽だ》、《風流だ》、《興味をそそられる》、《思わず熱中してしまう》、《軌道に乗っている》等々、具体的なニュアンスは場面に応じて違います。

日本語で「面白い」という感想が思い浮かんだら、いちど他の日本語表現で言い換えてみると、対応する英語表現も思いつきやすいでしょう。そして、ゆくゆくは直接に英語表現を思いつけるようになりましょう。

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英字新聞「ガーディアン」の連載「トランプの今週の嘘」

2016年9月現在、来るアメリカ大統領選挙への世界の注目は日増しに高まっています。時事的な話題は実用的な英語の知識も獲得でき、英会話のネタとしても最適です。英語学習に活かさない手はありません。

2016年アメリカ大統領選で特に注目を集める存在といえば、共和党から出馬した候補者ドナルド・トランプ(Donald Trump)でしょう。元不動産王という圧倒的な経歴、強烈な人柄、歯に衣着せぬコメントでメディアを賑わせています。簡潔でインパクトの強い言葉を放つことでも有名です。Make America Great Again! (アメリカを再び偉大に)のスローガンはその典型でしょう。

トランプ氏の過激な言動は、しばしば大言壮語と受け取られ、物議を醸しています。イギリスの一般紙ガーディアン(the Guardian)は「 Lyin’ Trump:a weely fact-check」(嘘つきトランプ:週刊事実確認)と題するシリーズ記事(!!)を設け、トランプ氏の発言の虚飾の度合いに目を光らせています。

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「提案する」を英語で表現する言い方、ビジネスシーンから日常英会話まで

「提案」は、ビジネスには欠かせない要素です。しかしながら、「提案する」という意味の英単語がいくつもあるため、その使い分けに苦労する人もいるでしょう。

使う相手や場面に応じて、適切に提案できるよう、「提案する」を意味する英単語の使い分けについて学びましょう。

また、提案に対する返答についても一緒に覚えておくと便利です。

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「特徴」を英語で表現するニュアンス別の言い方と意味の違いや使い分け

「特徴」は他と比べて特に目立つ点のこと。英語では「特徴」の意味を持つ単語が豊富にあります。数が多いので混乱してしまいそうですが、それぞれ元々の意味や、何の特徴として使われるかは異なるので、使いどころを覚えておけば上手く使い分けが可能です。

ただし、意味が重なりあうものもあります。実はそれぞれの使い分けに厳密なルールがあるわけでもありません。気を楽にして、英会話で自然に使えるように各単語のイメージをおさえておきましょう。

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英語で海外レストランを利用する必須英語フレーズ集(予約・入店・注文・退店まで)

海外でレストランを満喫するためには、お店側と十分にコミュニケーションを取れるだけの英語力が必要です。英語力といっても、必要なフレーズさえ押さえておけば無難に攻略可能です。

旅行先でおいしい食事を心行くまで楽しむために、レストラン利用時に使うことになる基本的なフレーズを覚えておきましょう。

一連の手配・注文のフレーズに、英語のメニュー(お品書き)を読むための英単表現を覚えてしまえば、海外のレストランであるという要素など気にせずお食事を満喫できるはずです。

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海外レストランで英語のメニュー(お品書き)を読むための英単表現集

海外のレストランでお食事するなら、英語のメニューを読んで料理を注文する必要があります。日常英会話ではあまり使う機会のない料理関連の英語の語彙力が少し必要になってきます。

日本のファミレスなどではメニューに料理の写真がついていて大体どんな料理か一目瞭然ですが、海外のレストランでは写真つきメニューを用意しているお店は稀です。期待する料理にありつけるかどうかは、「メシ語彙力」にかかっています。 続きを読む

子供(娘・息子)の近況と可愛さを英語で表現する言い方

親の子供に対する愛情は世界共通、子供の話題は英会話でも共感をもって語り合える題材です。英会話ネタとして是非おさえておきたいところ。

娘・息子の愛くるしさをここぞとばかり自慢できる表現から、ちょっとした愚痴・文句まで、様々な表現を身に着けて英語でも「親バカ会話」ができるようになると楽しいかもしれません。

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英語でのプレゼンテーションに必須のポイント&表現

英語でプレゼン(プレゼンテーション)をうまく行うために大切なこと。細かく数え上げればキリがありませんが、プレゼンの成否を決定的に左右する要素は数点に絞られます。

  • 趣旨をまず明示すること(構成のコツ)
  • 定型表現を効果的に駆使すること(修辞のコツ)
  • 明朗快活に話すこと(表現のコツ)

プレゼンテーションそのものを成功に導くために必須といえるテクニックをまずは押さえて、あとは口調・滑舌・姿勢・身振り・目配せといった要素を錬磨研鑽して徐々に高めていくだけです (その研鑽が大変なのだという見解も一理ありますが……)。

はじめから「完璧なプレゼン」を目指しても中々容易には到達できません。まずはプレゼンテーションの本質を意識しながら、一歩ずつ達成してけるようになれれば、それが一番の近道になるはずです。

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英語で「結果」を表す英単語のニュアンスの違いと使い分け方

英語と日本語で意味の幅・範囲が異なる表現。該当する表現は沢山ありますが、「結果」なども顕著な例のひとつでしょう。パッと思いつく表現としては result が挙げられますが、このほかにも状況に応じて使い分けられる複数の英語表現が見いだせます。

日本語で「結果」と表現してしまえる場面でも、英語で表現する際には場面やニュアンスに応じて複数の表現を使い分ける必要がありそうです。
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