英語で「すみません」を正しく表現する場面別フレーズ集

すみません」という日本語は便利なものです。便利で万能な表現であるだけに、英会話の中でちょっとしたつまづきの要因になりやすい部分でもあります。

特に「すみません」を Excuse me.やI’m sorry. に対応する英語フレーズとだけ考えてしまっていると、スミマセンという便利フレーズが英語での意思疎通の妨げになってしまいます。

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英語の手紙やメールで「お返事くださいね」と伝える上手い言い方

手紙・メールのやり取りでは、場合によっては明示的に返信くださいねと伝えた方がよいことがあります。特に、返信が来るか来ないか不確かな場合や、できるだけ早めに返事をもらいたい場合には、無言のまま相手の対応に期待するよりも、自分の希望を伝えておくに越したことはありません。

ただし「お返事ください」というメッセージは要請や催促の部類でもありますので、ぶしつけ・ぶっきらぼうな言い方にならないように、表現には少し気を配りましょう。

みんなの回答:「ご返事お待ちしております」は英語でどう言うの?
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英語でネコ自慢できる「猫」に関する英語表現

(ネコ)は古今東西を問わず、人が愛情を注いでやまない動物。Twitter では #cat や #kitten あるいは #CatsOfTwitter のようなタグをつけて、世界のネコ好きがひねもすノロケまくっています。

日本人のネコ好き度合いはどちらかといえば濃厚。日本の「猫カフェ」や「猫島」の存在は、海外でも知る人ぞ知る、ネコ好きのメッカになっています。

自分ちのネコの様子をSNSに投稿する際、英語の簡単な補足も加えてみてはいかがでしょうか。きっと普段とは違った人たちにも届くはずです。
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インタビュー:LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園の英語の教え方」

前後2回に渡ってお送りする LCA国際小学校 学園長インタビュー、後編です。

前編(第1部)では、LCA国際小学校の設立に至る経緯を中心にお話を伺いました。この第2部では、具体的にどのような英語の授業が行われているのかという部分に迫っていきます。

LCA国際小学校で実践されている英語教育は、決して単なる英語授業ではなく、「子どもの学習」「日本人の英語学習」といった特性を十分に踏まえた、経験と実績に裏打ちされた教育ノウハウであることがインタビューを通じて伝わってきました。

英語学習が「日本」や「日本人であること」の意識を育むという見解や、それを力強く仰る学園長の姿も、また印象的でした。

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インタビュー:LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園はいかにして誕生したか」

2016年6月某日、神奈川県相模原市にあるLCA国際小学校へお邪魔してきました。ひょんなきっかけから、LCA国際小学校を運営するLCA国際学園・山口紀生学園長のお話を伺う機会を得られたのです。

インタビューで伺った内容を2部に分けてお届けします。第1部は学園設立までの経緯や今日に至るまでの紆余曲折についてお話頂きました。

第2部は「LCA国際学園の英語の教え方」です。

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アメリカの7月4日(アメリカ独立記念日)の過ごし方

7月4日はアメリカの独立記念日(Independence Day)です。アメリカでは祝日に制定されています。

とりわけ今年(2016年)は、記念すべき 1776年の出来事から240年目にあたる節目の年でした。近年の対テロ警戒態勢の中とはいえ、例年にも増して盛大に各種イベントが催されたようです。

この日の米国内は平生とはちょっと様子が違います。もちろん日本の建国記念日とも趣は全く違います。独立記念日の迎え方は、アメリカという国を知る良いきっかけになりそうです。

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英語のメールに添える気の利いた一言の書き方

海外の友人・知人と英語のメールを交わす中では、用件だけ伝え合うのではなく互いの好意を交換し合いたいものです。ここぞというタイミングで、相手への思いやりを伝えられるような一言を添えましょう。

心の伝わるメッセージが一言あるだけで、メールはぐっと真心のこもったものになります。

心は明示的に伝えなくては伝わりません。くどすぎないようにあくまでさりげなく、心のこもった一言をメールに忍ばせましょう。

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「週刊英和新聞・朝日ウィークリー」は取っつきやすい英語ニュース紙

英字新聞は、英文をたくさん読んでリーディング力を身につける「多読」学習に最適です。定期購読すれば継続しやすさが断然違います。

とはいえ「英字新聞はハードルが高すぎる」「まだそういうレベルじゃない」と及び腰になってしまう方も多いはず。そんな方は「朝日ウィークリー」(Asahi Weekly)を検討してみてはいかがでしょうか。

英字新聞でも英語新聞でもなく「英和新聞」と銘打たれた、日本人の英語学習のための新聞。多読の事始めとしてはうってつけです。

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英単語力は「多く覚える」よりも「忘れない」ことで伸びる

英単語の学習は、文章力の基礎であり、ある程度は取り組む必要があります。単語学習においては、もちろん「新しい単語を覚えてボキャブラリーを増やす」ことも大切ですが、それにも増して「すでに知っている単語を記憶に定着させて忘れないようにする」ことが重要です。

人間の記憶は、不要な情報は忘れてしまうようにできています。使われない語彙はせっかく覚えても忘れてしまう。これは大層もったいないことです。

自分のポキャブラリーを管理する」という意識を持って、語彙力を定期的に振り返り、積極的に使っていきましょう。記憶は使い倒して使い古そうとすれば新鮮なまま保たれます。

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英語の経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」を朝刊で購読するメリット

ビジネス紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」(The Wall Street Journal)を、英語版で、あえて紙媒体で購読する。時代に逆らった提案のように聞こえるかも知れませんが、なかなかどうして、侮ることはできません。

英語の新聞・雑誌の定期購読は、(1)継続的な多読を促して英語リーディング力が鍛えられる、(2)ビジネス分野の話題やボキャブラリーを集中的に増強できる、そして(3)政治・経済・ビジネス分野の世界情勢をいち早く知識に収める、という英語+ビジネスにとって格好の素材です。

そして、せっかく購読するなら、「アメリカで最も影響力の高いメディア」と呼ばれるウォール・ストリート・ジャーナルを候補に挙げないわけにはいきません。

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「幻覚」を意味する英単語3つと、それぞれの意味・ニュアンス

illusiondelusionhallucination、これらの単語はどれも日本語の「幻覚」におおむね対応する英単語です。それぞれの意味合いをよく比べると、微妙なニュアンスの違いがあります。

ひとくちに「幻」と言っても、夢幻、妄想、錯覚など、意味合いや使い所は微妙に違います。違いを比べて使いこなせるようになりましょう。

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英語のクールなスラング「chillax」の意味とは

英語スラングは英語学習者にとってもっとも学びにくい分野の知識です。常に新たな英語スラングが生み出され、若者を中心に流行し、そしていつしか定着したり廃れたりしています。

熱を上げて取り組む姿勢は大切ですが、ときには頭をクールダウンして心を落ち着けてみるのもよいものです。比較的最近登場したスラング chillax は、まさにそんな場面で使えるカッコイイ単語です。

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英語には「彼は404だよ」のような表現があるらしい

404」といえば、インターネット上でしばしば目にする「ページが見つかりませんでした(Not Found)」を示すコードとしてお馴染みの番号です。

この「404」、実は英語の中で名詞や形容詞として用いられることがあります。少なくとも、そういう用法と、「He’s 404, man」のごとき用例が英語の辞書に載っています。

英語の数字の「86」には動詞の用法があるという珍奇な事実もあります。この「404」も86と同じ感覚で用法が派生したのでしょう。幸いにも、意味は何となく察しがつきそうです。

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ビジネス英語の多読なら英語の経済誌「Bloomberg Businessweek」

英語の学習に英字新聞を活用する!という話題でオススメできる新聞・雑誌はいくつか挙げられますが、より具体的な実益を兼ねた学習を求めるなら、Bloomberg のような経済・金融の専門誌を購読してみる手もオススメです。

経済誌ならボキャブラリーも情報も仕事に直結するものばかり。ただの英語学習に留まらず、実のある情報が得られます。しかも、最新の情報を一足先に(日本語で配信されるよりも先に)入手できます。
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