
「将来の夢がまだはっきりしていない」
「食べるのは好きだけど、それが学問になるの?」
そんなふうに感じている高校生も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、広島女学院大学の妻木陽子先生。
管理栄養士として、そして大学教員として、栄養学を学ぶ意義やその広がりについて、たっぷりと語っていただきました。
妻木先生の専門は、「ライフステージ別栄養学」や「食物アレルギーへの栄養支援」。食べることを通じて、人の心や身体、そして家族や社会までも支える研究に取り組んでおられます。
この記事では、そんな先生の言葉を通して、
✔ 栄養学とはどんな学問なのか
✔ 食を通じて人を支えるとはどういうことか
✔ どんな高校生に向いているのか
を一緒に考えていきます。
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