
高校の授業ではあまり耳にする機会のない「平和学」。けれども、世界で起きている戦争や社会の対立、私たちの身近にある差別や分断といった問題に向き合ううえで、この学問は非常に重要になります。
帝塚山大学で国際法と平和学を教える末吉洋文先生は、学生たちとともに戦争遺跡をめぐるフィールドワークを行ったり、小学校での平和学習の教材づくりに取り組んだりと、学問と社会をつなげる実践を続けてきました。
今回は、高校生に向けて、平和学とはどんな学問なのか、どのような魅力があるか、具体的な活動や経験を交えながら語っていただきました。
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