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英会話の中で話をまとめる「つまり」「要するに」の英語表現・フレーズ集

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会話の中でうまく伝達する秘訣に、「つまり」や「要するに」といったまとめ表現(話の趣旨をかいつまんで表現し直す言い方)を駆使する方法があります。これは英語でも便利な言い方です。ぜひ使いこなせるようになりましょう。

話の趣旨・要点を適宜まとめ直すと、相手の理解も促されるし誤解も防げます。話が脱線しかけたり、とりとめのない話になってしまいかけたりしても、ぐっと本題に引き戻せます。
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「予定」について話す時に使える英語表現

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「予定」そのまま英語に訳すと plan です。「プラン」は日本語としてももはや定着していると言えるでしょう。

しかし、予定を表したい時 plan 以外にも schedule など違った表現方法もいろいろあります。話の内容によっては plan を使うと不自然に感じることもあるので、いろいろな表現方法を駆使してネイティブの英語に少しでも近づきましょう。

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英語圏でも意味が通じる英語・日本語で共通のことわざ

ことわざ(諺)を英語では proverb といいます。英語のことわざには日本語とはまた違った独特の良さがあります。短い端的なフレーズの中に込められた含蓄や洞察は、英語だけでなく人生観そのものを鍛えてくれそうです。

英語のことわざの中には、表現も意味も日本語のことわざと共通していて、ほぼ英和直訳の関係といえるようなことわざもあります。

英和共通のことわざの多くは西洋から日本へ伝わったことわざ・格言(つまり英→和の方向)といえます。英語のことわざも必ずしも英語オリジナルとは限らず、有史以来の西欧の歴史に負うところが大きいのですが、その辺はいったんおいておきましょう。

ことわざを覚えると要約力が身につきます。日常会話の中で披露する機会はそう多くはないでしょうけれど、日常の場面を想定しながらことわざを考えると、機転の効き方が違ってきます。

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英語で「目標」や「目的」を正しく言い分ける英単語表現集

ビジネスを効率的に推進するためには、目標目的を正しく表現して共有することが重要です。「目標」に当たる英語表現としては goal (ゴール)などがまず思い浮かびますが、目標の性質や目標達成に向けた取り組み姿勢などのニュアンスに応じて、いくつか表現を使い分けられます。

英語学習においても目標の設定は大切です。目標をあらためて明確にしつつ、その目標が英語ではどのように表現すべき性質のものなのか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

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英語ビジネスメールの「署名欄」の正しい書き方・デザイン・フォーマット

ビジネスメールでは末尾部分に署名(差出人情報)を記載する様式が確立しています。これは英語のビジネスメールでも同様で、やはり英文メールでも末尾に署名を記載します。

署名に記載するべき情報の種類は、日本のビジネスメールとほぼ同様です。しかし各項目の記載順序には微妙な違いも見られます。

ちょっとくらいテンプレートを逸脱しても、必要な情報を伝達するという観点では何ら支障はありません。とはいえ、ビジネス相手の心証をできる限り良好に保つには、署名欄の書き方なんかで違和感を感じさせるわけにはいきません。

署名欄は完全に事務的な用途で利用される部分です。個性を必要としません。むしろテンプレートに則った書き方が歓迎されます。最初に作法通り作ってしまえば、もうこっちのものです。

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英語で丁寧に頼み事・お願いをするときの定番フレーズ

誰かに頼み事お願いごとをする場面で使える英語表現にも、さまざまなバリエーションがあります。丁寧さの度合いもさまざまですが、まずは丁寧にお願いする表現を把握しましょう。

礼儀正しい前置きと頼み方ができれば相手にとっても気持ちが良いものです。引き受けてくれやすくもなります。あまり冗長になりすぎるのも良くありませんが、「相手を気遣う気持ち」を表しつつ上手にお願いをするフレーズは良い人間関係を築く上で必須の表現として覚えておきましょう。
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英語スラング「open the kimono」(着物を開く?)の意外な意味と使い所

英語のイディオムに「open the kimono」という言い回しがあります。kimono は「着物」に由来する語で、日本の和装またはそれをまねた前開きの(主に女性用の)衣服です。

open the kimono は主にビジネス界隈の業界用語(ジャーゴン)として使われているようです。手がかりは、着物を脱ぐイメージ。
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英語で「お任せします」「あなたが決めて」と伝える英語表現フレーズ9選

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自分では判断しかねる場合や、自分としてはどの選択肢でも構わない場合には、同伴者に判断をお任せしてしまうのも手です。

「任せるよ」「あなた次第で動くよ」のように伝える英語表現は、いくつか言い方の種類があり、場面・状況や相手との関係などによって表現を選べます。

不慣れな旅先で現地の友人にリードしてもらったり、案内役として相手の好みを訊ねたり。行動を共にする場面では何かと役立つフレーズです。

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英語学習に使える英字新聞&洋雑誌レベル別まとめ

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英字新聞または英語雑誌の購読は、英語リーディングに慣れるという点では突出した学習方法です。各紙を比較して自身の興味や英語レベルにいちばん合ったメディアを見つけましょう。

英字新聞を取るならオンラインメディアよりも紙媒体の新聞雑誌がオススメ、単発で購入するよりも定期購読がオススメです。定期購読も年単位ではなく比較的短めのコースがオススメ、そして初めは易しめの新聞から初めて徐々に難易度を上げていく購読方法がオススメです。

新聞・雑誌の検討には、オンライン雑誌ストア「Fujisan.co.jp」が便利です。モノによっては3ヵ月の短期から購読可能だったり、オンライン版のライセンスと定期購読メニューがセットになったコースが用意されていたりします。そして紙面を最初から最後まで閲覧できるサンプル号が用意されています。ひいき目なしに比較検討にはうってつけのサービスといえます。

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英語で「すみません」を正しく表現する場面別フレーズ集

すみません」という日本語は便利なものです。便利で万能な表現であるだけに、英会話の中でちょっとしたつまづきの要因になりやすい部分でもあります。

特に「すみません」を Excuse me.やI’m sorry. に対応する英語フレーズとだけ考えてしまっていると、スミマセンという便利フレーズが英語での意思疎通の妨げになってしまいます。

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英語の手紙やメールで「お返事くださいね」と伝える上手い言い方

手紙・メールのやり取りでは、場合によっては明示的に返信くださいねと伝えた方がよいことがあります。特に、返信が来るか来ないか不確かな場合や、できるだけ早めに返事をもらいたい場合には、無言のまま相手の対応に期待するよりも、自分の希望を伝えておくに越したことはありません。

ただし「お返事ください」というメッセージは要請や催促の部類でもありますので、ぶしつけ・ぶっきらぼうな言い方にならないように、表現には少し気を配りましょう。

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英語の経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」を朝刊で購読するメリット

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ビジネス紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」(The Wall Street Journal)を、英語版で、あえて紙媒体で購読する。時代に逆らった提案のように聞こえるかも知れませんが、なかなかどうして、侮ることはできません。

英語の新聞・雑誌の定期購読は、(1)継続的な多読を促して英語リーディング力が鍛えられる、(2)ビジネス分野の話題やボキャブラリーを集中的に増強できる、そして(3)政治・経済・ビジネス分野の世界情勢をいち早く知識に収める、という英語+ビジネスにとって格好の素材です。

そして、せっかく購読するなら、「アメリカで最も影響力の高いメディア」と呼ばれるウォール・ストリート・ジャーナルを候補に挙げないわけにはいきません。

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英語で「歓迎」「いらっしゃいませ」の気持ちを伝えるフレーズ集

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歓待歓迎の意向を表現する英語のフレーズとしては Welcome. が良く知られているところでしょう。「ようこそ!」と喜んで迎え入れるニュアンスのある、すてきな表現です。ただし welcome 以外にも歓迎の気持ちを伝える表現はたくさんあります。

お店にお客が来店した際、従業員が「いらっしゃいませ」と声をかけるような場面では、英語では welcome とは言いません。あえて対応づけるなら How can I help you? のような定番の声がけフレーズが当てはまるでしょうけれど、「いらっしゃいませ=How can I help you?」と結びつけてしまう考え方はあまり望ましくありません。

決まり文句に頼り切らず、自分の言葉で歓迎の意思を述べ伝えるよう意識してみましょう。すると友人を招く場面でも、お客が来店した場面でも、ちゃんと適切な挨拶表現が思いつけます。

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英誌「TIME」で英文の読み方を鍛える

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英語の新聞・雑誌の購読は、欧米で今まさに使われている英語表現や知識を、コツコツと継続的に学んでいける、よい教材です。

多読のコツは文章を語順通りに読むことです。頭の中で日本語文章に訳してしまうと、文章が前後逆転してしまい、いろいろと浪費してしまいます。

英語圏の代表的な紙誌といえば「TIME」を思い浮かべる人も多いはず。TIMEの文章は実は「英文を前から読む」練習に適した語法が多く、多読の練習(を兼ねた多読の実践)にはうってつけの教材です。

世界200か国に2000万人以上の読者を持つNo.1国際英文ニュース誌、TIMEを通じて英語に親しんでみてはいかがでしょうか。

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英語ビジネス誌「The Economist」でビジネス英語学習のススメ

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英語を読み書きできるようになるには、かなり多量の英語・英文に接する必要があります。多読はどうしても必要です。そんな多読の学習には、英語圏で実際に読まれている新聞や雑誌が重宝します。

とりわけビジネス英語の習得を目指す方には、英語の週刊誌「The Economist」がオススメです。ビジネス英語はもちろん、世界の動向を見通し、深い理解力も身につく、グローバルなビジネスパーソン必携の雑誌です。

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英会話を弾ませる「褒め言葉」と上手なホメ方

英会話は、ややもすると話題がなくなって会話が途切れてしまいがちです。そんな場合の即席の話題として「相手を褒める」という方法があります。

ほめ殺し……というわけではありませんが、相手をホメることで会話も続き、相手に興味と好感を抱いていることを示せます。相手も悪い気はしないはず。適度なホメ言葉は英会話もきっと円滑にしてくれます。

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ビジネスレターの書き方と手紙に使える表現集

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ビジネスシーンにおいて英語でコミュニケーションをとらなくてはいけない場面が増えてきています。最近はメールがほとんどかもしれませんが、封筒に入った「手紙」の形式もまだまだビジネスには切り離せない存在であり、書き方ぐらいは知っておいたほうがよいでしょう。英文のビジネスレターでは決められたルールに沿って書くこと、また丁寧な言葉遣いで書くことが求められます。先方に失礼にならないよう、ビジネスレターに使う正しい型を覚えておきましょう。 続きを読む

英語の正しい「はじめまして」のあいさつの仕方

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英語で初対面の相手に挨拶(あいさつ)する場合は、まず自分の名前を名乗り、それから「お会いできて嬉しい」という気持ちを伝えましょう。

日本人の感覚で初対面の人に挨拶する場合、まず「はじめまして」に対応するフレーズとして How do you do? と言ってしまいそうになりますが、How do you do?  は「はじめまして」とはニュアンスや使い所が微妙に違います。

英語には、日本語の「はじめまして」にぴったり対応する表現は実はありません。英語における出会いの挨拶の考え方と振る舞いを理解し、正しく朗らかに挨拶できるようになります。
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英語のメールの「うまい書き出し」例文集

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手紙・メールの冒頭の「書き出し」は、書き手にとっても読み手にとっても重要なポイントです。慣れない英語でしたためるメールならなおさらです。うまい書き出しの表現を覚えて活用してしまいましょう。

「どのように書きはじめるか」はメール作成でつまづきやすい部分。メールの書き出しの部分がすんなり書けると、本文全体も筆が進みます。すっきりした内容の書き出しは、読み手にも好印象を与えます。
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