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英語で「仕事」を表現する単語の使い方・使い分け方

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仕事」を意味する英単語は日本語にもカタカナ表現として多く用いられています。ジョブ(job)、ワーク(work)、タスク(task)、などなど。しかしながら各語彙の意味の違いや、英文の中でどのように用いるかという部分は、カタカナ語からは分かりません。

日本語の「仕事」には複数の意味合いがあります。意味合いごとに英語表現と対比させると、理解がはかどります。まずは job と task の語を中心に、文脈に応じた細かいニュアンスを分析しつつ、各ニュアンスを英単語と対比して把握してみましょう。

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英会話の中で話をまとめる「つまり」「要するに」の英語表現・フレーズ集

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会話の中でうまく伝達する秘訣に、「つまり」や「要するに」といったまとめ表現(話の趣旨をかいつまんで表現し直す言い方)を駆使する方法があります。これは英語でも便利な言い方です。ぜひ使いこなせるようになりましょう。

話の趣旨・要点を適宜まとめ直すと、相手の理解も促されるし誤解も防げます。話が脱線しかけたり、とりとめのない話になってしまいかけたりしても、ぐっと本題に引き戻せます。
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英語で「お休み」(休暇・休日・休憩・休息)を表現する場面別英語表現

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休むことは日々の暮らしの中で重要な要素です。英会話でも話題に上りやすい要素でしょう。ただし英語で表現する際には、「お休み」の種類・性質によって対応する英語表現が違ってくるので注意が必要です。

お休みはお休みでも「仕事がない日」や「定休日」といった意味合いか、「余暇」「長期休暇」といった意味合いか、あるいは「休憩」「息抜き」といった意味合いなのかで、ニュアンスも英語表現も違います。

本当は「体調不良でお休みします」と伝えたかったはずなのに、相手には「お暇を頂きます」とか「旅に出ます」のように聞こえてしまって、あらぬ誤解を招いて……なんて場面はそうそうないでしょうけど、そんな戸惑いを招かぬように、正しい表現を使えるようになっておきましょう。
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「予定」について話す時に使える英語表現

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「予定」そのまま英語に訳すと plan です。「プラン」は日本語としてももはや定着していると言えるでしょう。

しかし、予定を表したい時 plan 以外にも schedule など違った表現方法もいろいろあります。話の内容によっては plan を使うと不自然に感じることもあるので、いろいろな表現方法を駆使してネイティブの英語に少しでも近づきましょう。

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英語圏でも意味が通じる英語・日本語で共通のことわざ

ことわざ(諺)を英語では proverb といいます。英語のことわざには日本語とはまた違った独特の良さがあります。短い端的なフレーズの中に込められた含蓄や洞察は、英語だけでなく人生観そのものを鍛えてくれそうです。

英語のことわざの中には、表現も意味も日本語のことわざと共通していて、ほぼ英和直訳の関係といえるようなことわざもあります。

英和共通のことわざの多くは西洋から日本へ伝わったことわざ・格言(つまり英→和の方向)といえます。英語のことわざも必ずしも英語オリジナルとは限らず、有史以来の西欧の歴史に負うところが大きいのですが、その辺はいったんおいておきましょう。

ことわざを覚えると要約力が身につきます。日常会話の中で披露する機会はそう多くはないでしょうけれど、日常の場面を想定しながらことわざを考えると、機転の効き方が違ってきます。

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英語で「目標」や「目的」を正しく言い分ける英単語表現集

ビジネスを効率的に推進するためには、目標目的を正しく表現して共有することが重要です。「目標」に当たる英語表現としては goal (ゴール)などがまず思い浮かびますが、目標の性質や目標達成に向けた取り組み姿勢などのニュアンスに応じて、いくつか表現を使い分けられます。

英語学習においても目標の設定は大切です。目標をあらためて明確にしつつ、その目標が英語ではどのように表現すべき性質のものなのか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

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英語の住所(宛先)の正しい書き方・言い方・伝え方

住所を英語で表現できますか?

海外にいる友人に手紙を送ることになったとき、手紙の中身は書けたとしても住所の書き方に困ることがあります。

また、海外で自分の住所を伝えなければならないのに、どういえばいいのか分からない状況もあり得ます。

英語で住所を書いたり伝えたりすることは、恒常的に行われないため大変です。

しかし、英語で住所を表すことは、コツさえつかんでしまえば難しくありません。

住所英語表現の構造を理解できれば、伝えることも容易にできます。まずは住所をどうやって書くのかを理解することから始めましょう。

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英語で「よろしくお願いします」「よろしくね」のニュアンスを正しく伝えるシーン別フレーズ集

日本語の「よろしくお願いします」は、さまざまな場面で色んなニュアンスで使われる万能フレーズです。英語で「よろしく」のニュアンスを表現するには、場面や状況に合った英語フレーズを上手に使い分ける必要があります。

何気なく使いこなしてしまっている日本語の「よろしく」には、具体的にはどんな意味合いが込められて使っているのでしょうか。その辺りを振り返ってみると、同じニュアンスを表現できる英会話フレーズが見つかります。

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英語ビジネスメールの「署名欄」の正しい書き方・デザイン・フォーマット

ビジネスメールでは末尾部分に署名(差出人情報)を記載する様式が確立しています。これは英語のビジネスメールでも同様で、やはり英文メールでも末尾に署名を記載します。

署名に記載するべき情報の種類は、日本のビジネスメールと特に違いませんが、各項目の記載順序などに微妙な違いが見られます。

多少型破りな部分があっても、情報伝達には何ら支障はありません。しかしながら、ビジネス相手の心証をできる限り良好に保つには、署名欄なんかで違和感を感じさせるわけにはいきません。

署名欄は完全に事務的な用途で利用される部分です。個性を必要としません。むしろテンプレートに則った書き方が歓迎されます。最初に作法通り作ってしまえば、もうこっちのものです。

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英語で正しく言い分ける「分かりました」「了解しました」の英語フレーズ

提案や依頼に対して肯定的に返答する場合、日本語なら「分かりました」「了解です」のように返答しますね。承諾や了承の意思を示す表現です。対応する英語フレーズとしてはまず O.K. が思い浮かびます。

英語の O.K. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。

英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。日本語だとどれも「わかりました」「了解」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。

フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。

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