【まとめ】料理・食べ物の記事一覧

料理・食べ物に関連してる記事をまとめたよ!

「豚の生姜焼き」(豚肉のしょうが焼き)は英語でどう言う?

「豚の生姜焼き」を英語で表現する言い方としては、ginger fried pork あるいは ginger grilled pork のあたりが妥当なところでしょう。ginger pork という表現もよく目にするところです。

そもそも「生姜焼き」は日本独自の料理法であるため、英語の既存の語彙でバッチリ的確に表現しきることは容易ではありません。いっそ寿司やタコヤキと同様に固有名の枠組みで the Shogayaki と言ってしまった方が適切とすら言えます。

もちろん Shogayaki のような固有名扱いは、追って補足する必要もあります。それを踏まえると、the pork Shogayaki; grilled pork with ginger というような叙述が、いちばん無難な言い方といえるかもしれません。

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「夜のお菓子」は英語でどう言う?

「夜のお菓子」は言わずと知れた、春華堂の名菓「うなぎパイ」のキャッチフレーズです。これを英語で表現するなら? ― 公式には the night snack と訳されています。

「うなぎパイ」そのものの英語名は Unagipie もしくは Unagipie Pastry 。「ウナギ」は英語の eel は用いず敢えて日本語のまま、かつ「パイ」は pie と正しい英語の綴りを用いているという辺り、工夫が垣間見えます。

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「糖質制限ダイエット」は英語でどう言う?

「糖質制限ダイエット」は、英語では low-carb diet のような表現が一般的に使われています。carb は carbohydrate(糖質・炭水化物)の略です。

学術誌などでは carbohydrate restricted diet という英語表現がよく用いられています。もっぱら食餌療法について論述するような文脈で用いられるお堅い英語表現です。

教育機関などでは carb restricted diet という英語表現が用いられている場合があります。low-carb diet ほどくだけ過ぎず、carbohydrate restricted diet ほどカタくもなり過ぎない、中間的なニュアンスといえそうです。

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「餃子のたれ」「焼き肉のタレ」は英語でどう言う?

日本の料理に欠かせない「タレ」は、英語では sauce と訳されます。つまりソース。そう割り切って考えましょう。

餃子のタレという風に「何のタレか」を明示する場合、英語でも gyoza sauce のように名詞を直接連ねる形でイケます。

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「飯テロ」(めしテロ)は英語でどう言う?

日本語でいう「飯テロ」は英語では food porn(フードポルノ)と表現できます。要望を理不尽にかき立てる系のニュアンスを感じさせます。文脈によっては foodie と表現できる場面もありそうです。

ポルノ(ポルノグラフィ)は、基本的には、ロコツに性的なアレな写真や映像を指す語です。性欲をかき立てる、という感じもありますが、「人間が本能的に求める根源的な欲求に訴えかける」という風に捉えてもよさそうです。

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チョコレート(Chocolates)を使った英語のイディオム・フレーズ

文化に根付いた食品は大抵「もののたとえ」に用いられるものです。ヨーロッパ文化の中で広く愛好されているチョコレート(chocolate)も例外ではありません。

チョコレートの原産や発祥は中央アメリカですが、チョコレート文化の本場といえばヨーロッパでしょう。固形のチョコレートはイギリスで考案されています。

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「食いしん坊」は英語でどう言う?

英語で「食いしん坊」と表現する言い方はいくつかあります。ニュアンスに応じて使い分けましょう。「食べるのが好き」という肯定的な意味合いなら foodie などの語が気軽に使えます。

「食べるのが好き」「たくさん食べる」といった叙述に置き換えられる意味合いなら、基礎的な動詞・副詞を使って、もっと平易に表現できたりもします。
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英語の「nut(s)」(ナッツ)のちょっと意外な意味・用法

nut(s) は「木の実」あるいは「ナッツ(類)」という意味の単語としてお馴染みです。工業用部品の「ナット」を指す語でもあります。さらに、スラングとしては「頭のオカシイ奴」というような意味で用いられることがままあります。

nut(s) が絡むイディオム・慣用表現も「頭が変」という意味合いの言い回しが多々あります。
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「ご飯を炊く」「ケーキを焼く」は英語でどう言う?

英語で「ご飯を炊く」と表現する場合、動詞は「炊く」に対応する特別な表現がないので、特にヒネらずに cook rice と表現することになります。

cook は料理(加熱調理)全般を包含する、すこぶる汎用的な表現です。cook rice で済むというのは楽でもあり、何だか物足りなくもあります。まあ、西欧文化と稲作米食文化との疎遠さを考えると納得せざるを得ません。

食材(名詞)と調理法(動詞)は、往々にして特定の組み合わせで用いられます。たとえば「ケーキ – を – 焼く」、あるいは「うどん -を – ゆでる」、といった定番の組み合わせがあります。こうした組み合わせの発生は共起と呼ばれます。

日本語と英語とでは共起の発生パターンが少なからず違います。これは文化の違いを知る手がかりでもあり、同時に英語表現の造詣を深める良いイトグチでもあります。

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「マヨラー」は英語でどう言う?

英語には、日本語の「マヨラー」のように、「マヨネーズが熱狂的に好きな人」を一意に指し示すような固有の表現は特にありません。強いて言うならば mayo lover が該当するでしょうか。

基本的には、「マヨネーズが大好きな人」「マヨネーズ狂」という風に表現する言い方で、マヨラーの意味合いは充分に表現できます。これはマヨネーズに限らず対象が何にでも使える便利表現。覚えておくといろいろな場面で役立ちます。

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「ホウレンソウ」(ほうれん草)は英語でどう言う?

葉物野菜の「ホウレンソウ」は、英語では spinach といいいます。欧米でも健康志向の食材として料理に用いられます。

ホウレンソウは西洋種と東洋種に大きく分けられます。spinach は基本的に西洋種を指す語であるため、東洋種を念頭に置いて spinach の現物を見ると「あれ何か違う」という違和感があるかもしれません。もっとも日本国内でも西洋種は流通していますが。

spinach と言ってもいまいち通じなければ、英語辞書(英英辞書)の定義などを参考にしつつ「ホウレンソウとは何か」を説明してみましょう。
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「グルメ」「美食家」は英語でどう言う?

いわゆる「グルメ」はフランス語に由来しますが、英語でも同様にフランス語を借用して gourmet といいます。発音や綴りに留意しさえすれば、「グルメ」は gourmet で無難に表現できそうです。

日本語で「グルメ」と表現する場面はいくつかに分けられます。食通・美食・食道楽という意味だったり、舌がわがまま・好き嫌いがあるという意味だったり、あるいは「グルメ本」という風に料理を指す意味合いだったり。そうした具体的な意味合いを掘り下げてみると、外来語の gourmet を用いなくても標準的な英語の語彙で表現できる言い方は見つかります。

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「シソ」(紫蘇)は英語でどう言う?

シソ(紫蘇)はアジア原産の植物で、英語圏には日本料理の食材として伝わった経緯があります。そのため英語で言うなら Shiso と固有名詞的に扱う言い方が基本です。

とはいえ一般人の誰もがJapanese Shiso を知っているわけでもありません。シソについて言及する機会があれば、Shiso という語を挙げつつ、簡単な補足を加える言い方が無難です。

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「料理が不味い(マズい)」は英語でどう言う?

食べ物について「不味い」(まずい)と評価する場合、基本的には taste(s) bad と表現できますが、不味さの程度や発言する状況などに応じて他の表現を選ぶこともできます。

時には食事が口に合わないこともあります。いつでも我慢すべきというわけでもありませんし、笑い話として話題にできる場合もあります。状況に合った適切な表現を使えるようになりましょう。

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英語で「食べ物が悪くなった・ダメになった」と表現する言い方

食べ物が傷んだり腐ったりして食べられなくなった状態を、英語では主に bad と形容します。日本語で「悪くなった」「だめになった」と表現する感覚に通じる言い方です。

さらに「カビが生えた」「しなびた」といった状態を具体的に表現するなら、他の表現を選んでみてもよいでしょう。

これからの季節、食品衛生に関する英語表現も見逃さずに把握しておきましょう。

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「甘い」と英語で表現する単語の意味の違いと使い分け方

英語で「甘い」と形容する表現としては、まずは sweet が思い浮かぶでしょう。sweet は幅広い種類の甘さを(比喩的な言い方も含めて)表現できる便利な表現です。

sweet の他にも甘さを表現できる英語の形容詞は複数あります。どのくらい甘い・甘ったるいのか、どんな種類の甘さなのか、そんな細かいニュアンスまで表現できる言い方を身につけましょう。

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英語と世界各国の言葉で表現する「乾杯!」の一言

英語では、食事前の「乾杯!」は一般的に Cheers ! という表現が用いられます。食事前のあいさつ表現として覚えておきましょう。

乾杯は飲食前のあいさつ表現。あいさつが気持ちよく交わせれば、交流はさらに深まります。

英語で会話交流する相手は、必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限りません。その人にはその人の母国と母国語があります。そんな場合には「相手のお国の言葉で乾杯する」提案をしてみてはいかがでしょうか。

自国語のあいさつ表現を使ってもらえると嬉しいものです。あなたの国ではコレをどういうの?という話題の切り口は、会話の格好の話題になります。とはいえ乾杯の前にがっつり話し込んでも無粋です。「乾杯」の一言だけは把握しておいて、乾杯した後に話を広げる流れが粋でしょう。

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