【まとめ】海外・異文化情報の記事一覧

海外・異文化情報に関連してる記事をまとめたよ!

英語原文で読むヒラリー・クリントンの敗北演説(concession speech)

2016年アメリカ大統領選挙は共和党から出馬したドナルド・トランプ候補が勝利を収めました。民主党から出馬したヒラリー・クリントンは惜しくも敗退。米国初の女性大統領の誕生、は実現なりませんでした。

大統領選では敗退した陣営も選挙結果を受けて演説(concession speech)する習わしがあります。ヒラリーも中々に熱のこもった演説を行っています。

世界中のメディアがヒラリー・クリントンの concession speechの内容は伝えています。全文掲載するメディアも多数。映像記録として配信しているメディアも多数。

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海外の医療事情と病気に関する英語まとめ

海外旅行中の不意な病気やケガは楽しい旅を阻害する予期せぬ事態です。慣れない土地でどう対処し、どこに連絡をしたらよいのか分からずまごついていると、病状は悪化、旅程にも支障をきたします。医療関係の英語は使い慣れないものが多く、咄嗟に思い浮かばないものばかり。自分の体調と状況を英語でしっかり説明し、適切な診療機関に診てもらえるように、海外の医療事情を頭に入れ、医療関係の語彙力を増やしておきましょう。

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英語の「サイン」の書き方・使い方・求め方

英語圏を含む西欧には、いわゆるサイン(signature)を重視する文化があります。特にアメリカは高度なカード社会として知られます。短期滞在でもきっと自筆署名をしたためる機会があります。

そこで気になってくるのかサインの書き方

英語圏でサインする場合、サインも英語で書くべきか? 英語で書くとすれば姓名の順序はどちらが標準的か? 読みやすく楷書で書くべきか、それとも模倣されにくいよう草書で書くべきか? ……等々、細かい疑問がいろいろとわき起こってきます。

サインの基本的な考え方と、おおまかな心得について学んでいきましょう。

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英語で表現する「国名」、国の正しい読み方・書き方

国名は、英会話というか異文化コミュニケーションの中では必ず登場するといってよい頻出の話題です。国名の知識そのものは、おおよそは日本語の中でも得られますが、日本語における国名は必ずしも英語の呼び方と一致するとは限らないという点に注意が必要です。

主要国に限っていえば、むしろ英語の呼び方とは一致しない場合の方が多いといえそうです。

カナダ(Canada)やフランス(France)のように素直に対応していそうな国名もありますが、発音やアクセントが微妙に違ってピンと来にくい場合もあります。やはり英語で表現する国名は、英語として、新たな気持ちで把握しなくてはなりません。
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英語で読む時事ニュース:「トランプ大統領候補の女性に対する不適切発言」

2016年11月8日(火曜日)にアメリカ大統領選挙が行われます。いよいよ残り1ヵ月を切った10月半ば現在、報道にも熱が入っています。いま最もアツい時事的話題のひとつといっても過言ではないでしょう。

大統領選2016はドナルド・トランプ(Donald Trump)とヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)の一騎打ち。トランプ氏はピーナツ発言などの過激発言で耳目を集めています。英国大手紙は「トランプの嘘」という連載記事を設けたほど。対するクリントン氏もウワサには事欠きません。そして勝負はさながら「醜聞合戦」というか足の引っ張り合いの様相を呈しています。

そして10月初旬に大きめのスキャンダルが報じられました。いわゆる女性蔑視発言。

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英語のブラック(black)のイメージと祭「ブラックフライデー」

色はマイナスイメージをもって連想されやすい色です。日本語の「黒」も英語の「black」も、基本的にネガティブなイメージが想起されます。

ところで、アメリカでは毎年11月の第4金曜日をブラックフライデー(Black Friday)と呼びます。陰惨な黒ミサ、ではありません。ブラックフライデーの「黒」が会計黒字の意味でありポジティブなイメージです。

じゃあ「ブラックマンデー」や「ブラックウェンズデー」はどうなのかというと、これは残念ながら暗黒面の意味合いです。

今年もブラックフライデーが間近。「ブラック」が示す意味をひもとき、アメリカ文化の一端を覗いてみましょう。

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英字新聞「ガーディアン」の連載「トランプの今週の嘘」

2016年9月現在、来るアメリカ大統領選挙への世界の注目は日増しに高まっています。時事的な話題は実用的な英語の知識も獲得でき、英会話のネタとしても最適です。英語学習に活かさない手はありません。

2016年アメリカ大統領選で特に注目を集める存在といえば、共和党から出馬した候補者ドナルド・トランプ(Donald Trump)でしょう。元不動産王という圧倒的な経歴、強烈な人柄、歯に衣着せぬコメントでメディアを賑わせています。簡潔でインパクトの強い言葉を放つことでも有名です。Make America Great Again! (アメリカを再び偉大に)のスローガンはその典型でしょう。

トランプ氏の過激な言動は、しばしば大言壮語と受け取られ、物議を醸しています。イギリスの一般紙ガーディアン(the Guardian)は「 Lyin’ Trump:a weely fact-check」(嘘つきトランプ:週刊事実確認)と題するシリーズ記事(!!)を設け、トランプ氏の発言の虚飾の度合いに目を光らせています。

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海外レストランで英語のメニュー(お品書き)を読むための英単表現集

海外のレストランでお食事するなら、英語のメニューを読んで料理を注文する必要があります。日常英会話ではあまり使う機会のない料理関連の英語の語彙力が少し必要になってきます。

日本のファミレスなどではメニューに料理の写真がついていて大体どんな料理か一目瞭然ですが、海外のレストランでは写真つきメニューを用意しているお店は稀です。期待する料理にありつけるかどうかは、「メシ語彙力」にかかっています。 続きを読む

英語で読む時事ニュース:アメリカ大統領選を読むためのキーワード

2016年11月8日(火曜日)は、アメリカ合衆国大統領選挙の実施日です。世界情勢に少なからず影響を与える、全世界が注目するイベントは、英語の情報源を通じてリアルタイムにつぶさに情報を追跡する絶好の機会です。

大統領選挙の行方に関する情報はすでに多く報じられてきましたが、選挙の最終局面を理解するには、やはり必要なキーワードを理解しておく必要があります。各政党の候補者と米国民が歩んできた大統領選の経過を、重要単語と一緒に振り返りましょう。

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#tgifや#c4cって何!? インスタの「ハッシュタグ」にみる若者英語表現

写真投稿SNSインスタグラム(Instagram)は、オシャレな写真を気軽に投稿できる大人気アプリです。英語圏の若い女性を中心に絶大な人気を集めています。自ずと若い世代の文化の発信拠点にもなっています。

Instagram のメインコンテンツは写真画像であって言語ではありませんが、写真画像に付けられるタグ(ハッシュタグ)は言語文化が凝縮された精髄といえます。英語の中では限られた字数でいかに表現するのか、その感覚・勘どころを学ぶことができそうです。 続きを読む

英語の新聞で読む2016リオオリンピック

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2016年8月はリオデジャネイロで開催中の夏季オリンピックで世界中が盛り上がっています。オリンピックのような世界規模の催しは、海外メディアに接して報道を読み比べる絶好の機会。ぜひ国ごとの報じ方を比べてみてください。

今大会では日本代表の選手も大いに奮闘しており、日本国内のニュースに留まらず世界のメディアで多く取り上げられています。とりわけ男子の体操競技は、日本勢が団体競技を制覇、個人でも内村航平が鮮やかな逆転劇で金メダルを獲得するなど、ドラマチックな展開が注目を集めました。

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日本語で申し込める!海外の語学学校10選

留学したい!善は急げ!でも英語にはまだ自信がない orz …… という状況では、留学の申し込み手続きがかなりの難関です。留学エージェントに代行してもらう手もありますが、あっせん手数料もばかになりません。なかなか難しいところです。

海外の語学学校の中には日本語で申し込みができるところも意外とたくさんあります。英語に不慣れな段階でも独力で手続きを進めやすく、費用も抑えやすい、オススメできる選び方です。

日本語で手続きできておススメの学校の中から、20代の若い方、独身の方、社会人の方、女性の方にもオススメできる学校に条件を絞ってご紹介してみたいと思います。

いいなと思ったら留学・語学学校の予約サイトLangpedia(ラングペディア)で詳細を確認してみましょう!具体的なコースや費用感も分かり、初動がカンペキに進められます!

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海外留学先での「転校」を検討するならココがオススメ!学校10選

現在英語圏でワーキングホリデーをしていて学校を探している、また現在すでに留学中だけれど転校先を探したい、という方におススメの学校です。フィリピン、アイルランド、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、イギリスなど各国よりどりみどりで、それぞれの学校に特色や独特の良さがあります。英語圏の高校進学への準備や、IELTS・TOEFLのテスト対策コースなど目的に合わせたプログラムも豊富にあるので、自分に合った所を見極めましょう。今回は20代の若い方、独身の方、社会人の方にピッタリの、また女性の方にも安心な学校を選びました。もしかしたら今いる場所の近くにあるかもしれませんよ。

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転職!を見据えた海外留学にオススメの学校ベスト10

海外展開をする企業が増え、人材の採用にあたっても英語力が重視されることが多くなってきています。心機一転、新しい仕事を探したい!という方には、英語力は就職の可能性を広げる強力な武器になってくれるかもしれません。ただ、次のステージへの準備段階として、どうせなら英語力にプラスして何か知識やスキルを身に着けたいところ・・・そんなニーズに答えて、海外で留学しながら語学に加えた何かを学ぶことができる学校があります!自分の新しい可能性を開くきっかけになるはずです。20代の方、独身の方、現在社会人で転職を検討している方、女性の方、エージェントを通さず自分で留学先を選びたい方におススメの学校を選びました♪ 続きを読む

英語で読む時事ニュース:「フランスで起きたテロ事件」

最近では中東やヨーロッパの近辺を中心にテロ(terrorism)が頻発しています。2016年7月半ばにはフランス南部のニース(Nice)でテロ事件が発生、84名以上が犠牲となる凄惨な事態となっています。

日本でも多くの報道機関が「ニーステロ事件」などの呼び名で事件の凄まじさを報じていますが、事件の背景となる事情まで深く切り込んで突っ込んで報じているメディアはそう多くありません。

海外のメディアは日本国内で見聞きするニュースとはまた違った報じ方をしています。英字新聞を読むと国際情勢を見通す観点が一歩深まる実感が得られます。

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英語で読む時事ニュース:「2016年参議院選挙」海外メディアの報じ方

選挙は国政の行く先を占う試金石。2016年7月に全国で実施された参議院選挙の動向は、海外でも大いに注目を集めました。

投票結果は自民党が圧勝、結局あ自民・公明連立政権の続投という結果に落ち着きました。政策が大きく変わることもなく、日々ニュースで報じられてきた話題が引き継がれた形です。あらためて「今後の日本はどうなる?」というような視点で報道したメディアも多くはありません。

他方、国外のメディアが報じた参院選の話題は、アベノミクスや憲法改正といった要素を踏まえつつ「日本が今後どのような方向へ向かうのか」という国政の全体像に焦点を当てているメディアが多々見られます。

海外メディアの報道を見ることで、日本が抱える問題を客観的に見ることができるかもしれません。

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英語で読む時事ニュース:「天皇の生前退位」を海外はどう報じたか

2016年7月、日本国内の主要報道機関・マスメディアが天皇陛下の「生前退位」について一斉に報じました。この話題は海外各紙でも取り上げられています。

国内の報道では一様に「退位」の語が用いられていますが、英語のメディアではいくつか異なる表現が用いられていることに気付きます。また、海外メディアの報道は、日本国内メディアとはまた違った視点・観点から記述されており、天皇制のあり方に対する考え方にも視野の広さを授けてくれそうです。

ということで各紙の記事をちょっとだけ読み比べてみましょう。

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英語で読む時事ニュース:「ポケモンGO」の衝撃と影響

スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」(Pokemon GO)が、2016年7月に米国などで先行配信されました。リリース直後からたいへんな人気で、すでに社会現象と化しています。大小さまざまなポケモンGO関連ニュースが連日のように報じられています。

7月半ば現在、日本での配信開始はまだ準備中。詳しい情報もなかなか日本語では見つかりません。こんな状況だからこそ、英語圏のニュースメディアを直接読むことに大きな価値が見いだせます。

ポケモンGOはどんなゲームか、海外におけるポケモンGOの評価や受け入れられ方、米国社会などで生じつつある影響や余波なども合わせて知ることができるでしょう。そして首を長くして国内配信を待ちましょう。

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