英語の発音の種類・特徴・正しい発音の方法【総まとめ】

英会話は英語の会話、すなわちスピーキングの実践です。英会話における「正しく伝わる英語」には、正しく伝わる発音が不可欠です。

英語の発音は音の種類も断然豊富、曖昧で繊細な言い分け・聞き分けが求められる音も多く、さらに《綴り》と《発音》の対応関係が単純でない等々、まったく一筋縄では行きません。

まずは発音の種類を知識として把握しましょう。次に正しい発音の方法(口や舌の形と動かしかた)を学びましょう。それから、単語と発音の関係、文章と発音の関係を把握しましょう。

発音が上達すれば、聞き取り(リスニング)力も向上します。学習もはかどるでしょう。正しく発話できると会話も弾みます。英語の語感が分かれば英語的な言語センスも養われます。まさに善循環。

続きを読む

英語の助動詞表現「used to」の基礎イメージと覚え方・使い方

491758174

英語の助動詞表現 used to には「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味があります。意味や用法をしっかりと把握しましょう。

used to を一般動詞(普通動詞)の use と安直に関連づけると、混乱しがちです。とはいえ関連性の把握は大切です。use と used to の両方の用法が正しく把握できるような形で関連づけて学びましょう。

熟語表現「be used to」とは似て非なる表現であるという点もしっかり把握しておきましょう。

続きを読む

英語で「壊す・破壊する」を表現する動詞の種類と使い分け方

英語で「壊す」「破壊する」と表現する場合、何を壊すのか、どんな風に壊すのか、そして、どの程度まで壊すのかによって表現を使い分けられます。

ちょっとしたダメージを食らわす損害を与えるだけなのか、それとも修復不可能になるまで壊すのか。ニュアンスに応じて動詞を選べるようになりましょう。

続きを読む

英語学習サイト「PEN英語教師塾」で本気で学ぶ「英語のコア理論」

558026794

英語学習情報を提供するウェブサイトは数え切れない程ありますが、その中でも「PEN 英語教師塾」(ttps://pen-edu.jp/)は別格です。

PEN英語教師塾では動画レッスンを主に配信しています。そのレッスンは、いわゆる「カンタン英会話フレーズ♪」のような小手先のネタではなく、英語の本質的なニュアンスを、根源にさかのぼって体系立ててひもとく、しかも分かりやすく納得感ある形で解説する、という特長があります。

受験向け英語学習では《英単語=訳語》の対応付で把握する方式に陥りがちですが、その形では「英語を英語で話す」感性は容易に身につきません。PEN英語教師塾は「英語の考え方」とでも言うべき根源的な部分への気づきをもたらしてくれます。

続きを読む

「そりゃ屁理屈だよ」は英語でどう言う?

525806434

いわゆる「ヘ理屈」(屁理屈)に対応する英語表現としては、動詞 quibble などが挙げられます。 chop logic や split hairs のような言い方も、屁理屈のニュアンスを表現できる言い方です。

筋の通らない理屈、強引な論理、こじつけ、詭弁。そうした意味で捉え直すと、またいろいろと表現が見つかります。 続きを読む

英語で「簡単」「容易」を意味する単語の違いと使い分け方

300489305

英語で「簡単だ」と述べる言い方は複数あり、ニュアンスに応じて使い分けられます。代表的な語は easy でしょう。文脈によっては他の表現がニュアンスをより上手に伝えてくれる場合もあります。

「苦労しない」、「わずらわしくない」、「難しく考える必要がない」、等々、「簡単」といって表現したい本当の意味合いをよく吟味しつつ、あらためて表現を選んでみましょう。

続きを読む

英語の「使い方を間違えやすい動詞」基本パターンと具体例

387989749

英語の動詞には、意識的にしっかり把握しないと文法的な誤りを犯しやすい語がいくつかあります。正しい用法をしっかり意識しましょう。

英語の動詞と、それに対応する日本語の動詞は、必ずしも文法的機能が一致しません。「日本語の文章を英訳する」ような考え方は特に誤用の要因になるので、早々に克服しましょう。

続きを読む

英語の「同じ綴りで異なる発音がある」要注意の英単語

592984094

英語の中には「綴りが同じなのに文脈によって発音が異なる」という特徴を持つ語がいくつかあります。たとえば learned 。使用機会もそこそこ多そうな単語です。

よく把握している基礎的な語を、聞き取り損ねたり文意を誤ったりしてしまうのはもったいない。発音に種類があることを事前に知っておけば、面食らうことはなくなるでしょう。

続きを読む

英語の文章に合う「欧文フォント」選びの基礎知識

活字はフォント(font)つまり書体によって文書のパッと見の印象が大きく変わります。フォントを変えてみると文章の雰囲気も変わり、「それらしさ」が出てきます。

英語の文書に使えるフォント(欧文フォント)の種類は膨大な数に上りますが、あまり凝り過ぎるのも考え物です。まずは代表的な種類を知っておくくらいが丁度よいでしょう。

続きを読む

英語で「楽しい」「楽しんでいます」と表現する言い方

524509423

英語で「楽しい!」と表現する言い方は色々あります。たとえば enjoy や have fun といった表現は、多くの人がさっと思いつくところでしょう。

enjoy は動詞、fun は基本的に名詞です。

直接的に「楽しい」と表明しなくても、「これは面白い」「これ大好き」のように言えば、楽しんでいることは十分に伝わります。陽気に Sooo good !! と言うだけでも伝わるでしょう。

続きを読む

英語の「意外にも動詞の用法がある名詞」book (予約する)など

334186655

英語の中には「基本的には名詞として扱われるが動詞として用いられることもある」表現が沢山あります。たとえば e-mail(メールを送る)、 book (予約する)、あるいは text(テキストメッセージを送信する)。

意外というのは動詞の用法に接する機会が少ないだけで、根本的には kiss や smell や test といった名詞・動詞の両方で用いられる語と変わりません。

英語の品詞は意外と自由奔放な部分があります。「book =本」というような対応関係に縛られすぎない、柔軟な考え方を保っておきましょう。要領が分かると英語の語彙の見え方が違ってきます。

続きを読む

英語の助動詞表現「used to」の意味・用法・用例おさらい

519514507

英語の助動詞表現 used to は、主に「過去の習慣的動作」や「過去の継続的状態」といった意味で用いられます。あらためて用法・用例をおさらいしましょう。

used to が取り得る意味の幅はさほど広くはなく、他の助動詞と比べれば把握しやすい部類です。「過去の習慣的動作」という点では助動詞 would との使い分け方に戸惑いがちです。比較しつつ区別をつけてしまいましょう。

続きを読む

英語で「~を担当しています」と表現する言い方

563270845

日本語の「担当」に対応する英語表現は、「職責の有無」という要素を加味して表現を選ぶのがコツです。

部署やプロジェクトを監督する立場という意味で「担当しています」と述べるのか、それとも、部署の一員・イチ担当者という程度の意味で「担当です」と述べるのか。この辺のニュアンスで適切な表現が違ってきます。

続きを読む

もっと先のページを見る:10203040506070



WebRTCで無料英会話