【まとめ】英語での気の利いた一言の記事一覧

英語での気の利いた一言に関連してる記事をまとめたよ!

「いつもありがとう」と英語で気持ちを伝える上手な言い方

ここがポイント「いつもありがとう」を英語で表現できる定番の表現は
Thank you (as) always. 。(Thank you → Thanks でも可)

  • Thank you always. →「いつも感謝しています」
  • Thank you as always. →「いつもの事ながら感謝しています」
  • Thank you for always. ing… →「いつも~してくれてありがとうございます」
  •  Thank you always for ~ing  →「~してくれていつもありがとう」
  • Thank you for everything! (何から何まで=いつもありがとう)
  • 「Thank you.」 以外の表現としては You’ve always been a great help. (いつも助かってます)など。
    「Thank you. 」と一緒に(組み合わせて)使ってもOK。

いつも親切にしてもらっている、助けてもらっている、感謝している…… という感謝の気持は Thank you always. (いつもありがとう)という言葉で表現できます。先生・上司・同僚・恋人など、相手を選ばず、この表現が使えます。

感謝の気持ちは積極的に伝えましょう。ちょっと照れくさいものですが、ポジティブな感情の共有こそが上手な英語コミュニケーションの秘訣です。

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英語で「褒められたときの返し方」を表現する上手な言い方(お褒めの言葉ありがとうございます等)

こんな風に表現できます

  • Thank you for your compliments. (お褒めの言葉ありがとうございます / お褒めに与り恐縮です)
  • Oh, you flatter me. (あらやだお上手ですね)
  • I’m flattered. (お世辞と分かっていても嬉しいです)
  • I’m very happy to be told that. (そう言ってもらえるととても嬉しいです)
  • とっさに表現が出てこなければ Thank you . だけでも多分大丈夫
  • ※注意※ That’s a nice thing to say. (嬉しいこと言ってくれるじゃない)は皮肉の定番フレーズなので避けた方が無難
  • ※注意※ 謙遜は通じないので相手の発言を否定しない方が無難

相手に褒めてもらった場合、どう対応するべきでしょうか? ひとまずお礼を言って返すのが適切でしょう。言われっぱなしの「だんまり」はいけません。むやみに謙遜するのもいけません。

日本人同士の会話の感覚で謙遜して「いえいえ」「そんなことはありません」なんて言うと、相手を否定する発言として聞こえてしまいます。自分を下げるどころか相手を下げてしまいかねないのです。

どうしても謙遜したいなら flattered(お世辞を言われて得意になる)という表現を活用する手はあります。

英会話の中で褒めてもらったら素直に受け止めて「ありがとう」と感謝を示す対応が基本と考えておきましょう。

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「好き」「狂おしいほど好き」「夢中になっている」と英語で表現する言い方

英語で「好き」と述べるなら、動詞 like もしくは love を使えば無難に適切に伝わります。もっと特別なニュアンスを込めて「好き!」の気持ちを伝えたいなら、表現を工夫する余地はいくらでもあります。

どのくらい好きなのか、どういう風に好きなのか、どういうところがすきなのか、そうした部分を意識すれば、ぴったり来る表現はきっと見つかります。

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英語表現「tell me」と「let me know」の違いと使い分け方

英語で「教えてください」と頼む場合の、代表的な表現として、 tell melet me know が挙げられます。どちらも趣旨は似通いますがニュアンスは微妙に違います。

場面に応じて、tell me と let me know を使い分けられるようになりましょう。

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英単語「gotcha」はオシャレでカッコいいネイティブっぽい

gotcha」は日常英会話で用いられる口語的表現で、「I got you」を略した言い方です。意味は I got you と同様、つまり「わかった」「捕まえた」といっ意味で使われます。

gotcha は言いやすく、カジュアルで、こなれた言い回し。英語上級者を目指すなら、ぜひ使いこなせるようになりたい表現の一つといえます。 続きを読む

今すぐ使える英語のことわざ・慣用句 100選

ことわざ(諺、名言、格言、金言)は長い時代を経て受け継がれてきた貴重な人生訓。英語のことわざには日本語のことわざとはまた違った含蓄があり、思わず口ずさみたくなる語感があったり、西洋の文化的背景が感じられたりと、ためになる知見が満載です。

お気に入りの英語ことわざを見つけて、英語学習の座右の銘にしてみてはいかがでしょうか。

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英語で「わかりました」「了解です」「承知しました」と伝える英語表現の種類と使い分け方

英語で「了解」はこんな風に表現できます!

  • O.K. (了解 / 承知しました / よろしい)
  • I got it. (分かりました / なるほど / 理解しました)
  • I understand. (理解しました / 了解しました)
  • No problem. (分かりました引き受けましょう)

「分かりました」「了解です」のような、承諾・了承・肯定を意味する返答の言い方・表現方法は、いろいろ種類があります。代表的な表現といえば「O.K.」。これは日本語の中でもよく使われますね。

O.K. は英語でも、おおむね日本語の「オッケー」と同じニュアンスで使えます。使いどころが幅広く、そしてカジュアル寄りの表現です。

英語の「肯定に使う返答」のフレーズにも、場面に応じた適切な表現があります。意味の違いを理解した上で適切に使い分けられるようになりましょう。

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「いかがでしたか?」は英語でどう言う?

日本語の「どうでした?」あるいは「いかがでしたか?」という一言は、さまざまな場面で使える汎用の質問フレーズです。感想を訊ねたり、状況や結果を訊ねたり、評価を求めたり、問う内容に左右されません。しかし英語ではそうはいきません。

英語では質問対象やその具体的内容によって主語や動詞あるいは疑問詞を適切に選ぶ必要があります。語彙の選択を誤ると質問の趣旨が正しく伝わりません。

日本語の「どうでした」はいったん思考から除いて、場面ごとに英語ではどのように訊ねたらよいか確認してみましょう。英文そのものはどれも簡単なフレーズです。使い方のコツが分かれば難しくはありません。

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「はい、チーズ!」は英語でどう言う? → 英語でも「チーズ」という

写真を撮影する時の合図といえば、日本語では「はい、チーズ!」が定番です。これは実は英語でも同じで、英語では Say, cheese ! が定番のフレーズとなっています。

cheese /tʃiːz/ は英語の本場の発音でも、口をニッカリ横に広げて笑顔を咲さかせやすい、丁度よい単語です。口を「イー」の形に誘導できるならチーズに限らずウイスキー(whiskey)などでも良いわけですが、やっぱり基本は Say, cheese ! です。

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「雰囲気イケメン」は英語でどう言う?

いわゆる「雰囲気イケメン」を、英語で一言で表現するのは中々に困難ですが、ちょっとした表現の工夫で「雰囲気(は)イケメン」という意味合いを表現することは英語でも充分に可能です。

「雰囲気イケメン」という表現は文脈によって良い意味にも悪い意味にも転じます。どういう意味で使うかによって、当てはまる表現は大きく違ってきます。

日本語の「雰囲気-イケメン」という字面に囚われていては上手い表現は見出せません。しっかり趣旨を捉え直して意味に応じた英語表現を探すという考え方が求められます。

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「僭越ながら」は英語でどう言う?

「僭越ながら~」という表現は、いかにも日本的な謙り(へりくだり)ですが、英語の定型的な前置き表現にも同じ意味合いで使える言い方があります。

たとえば  With all due respect,  ~ (お言葉ですが)、あるいは  I do not mean to be rude, but ~ (無礼を承知で申し上げますが)といった言い回しは、「僭越ながら」に対応する表現として使えます。

「僭越ながら」に対応し得る英語の言い方は複数挙げられます。場面と趣旨に応じて使い分けましょう。

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座席の「上座」「下座」は英語でどう言う?

上座(かみざ)・下座(しもざ)は意外と英語に訳しにくい表現です。穏当な英語表現としては、「上座」は (the) seat of honor と表現できそうです。結局のところ「どういう位置づけの席か」という趣旨を伝える工夫が必要です。

賓客には最もよい席に座ってもらう、という配慮は、もちろん海外文化にもあります。とはいえ意識する機会は、おおむね会食や会談といった場面に限られてくるでしょう。

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「お尻がいたい」は英語でどう言う?

「お尻がいたい」と英語で表現する場合、My butt hurts. あるいは I have a numb butt. のような言い方で表現できます。My butt ~. は「お尻」を主語においた構文、I have a ~. は自分を主語においた所有表現です。

人の尻・臀部を指す英語表現はさくたんあります。まずは buttocks 、 butt、anus あたりをおさえておけば、ひととおりの場面で適切に表現できます。

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「お土産」(おみやげ)は英語でどう言う?

おみやげ(お土産)は英語では souvenir 、keepsake 、memento のような語で表現できます。この3語はどれも「記念品」や「思い出の品」といったニュアンスが濃厚です。相手への贈り物というニュアンスの方が強い意味合いなら present (プレゼント)と表現してしまった方がよい場合も多いでしょう。

お土産は、ちょっとした小物でも、旅先あるいは来し方の文化が垣間見えて興味深く映るものです。旅の話の格好の手がかりになってくれます。

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「調子はまあまあ(ボチボチ)」は英語でどう言う?

「ぼちぼちですね」と英語で表現する場合、 So-so. のような表現がうまく対応します。たとえば  How is it going ? (最近どう?)と声をかけてもらった場合の返答として使えます。

so-so は「良くも悪くもない」「まずまず」といった意味合いの言い回しです。どっちつかずで判断を留保するようなニュアンスが示せます。

ただし、事あるごとに so-so と言ってばかりでは会話が続きません。話の取っかかりになる話題を提供するつもりで、互いに身のある会話に繋げていきましょう。

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「いつか」「いつだか」「いつの日か」は英語でどう言う?

「いつか」と表現する英語の言い方には sometime、someday 、あるいは  one day、といった表現があります。「またいつか」は some other time と表現できます。

sometime も one day も、日本語の「いつか」と同様、未来の時点も過去の時点も指し示せます(someday はもっぱら未来を指す言い方です)。過去か未来かは、時制や助動詞づかいなどで判断できるでしょう。

未来の「いつか」で想定される時点が、漠然とであっても比較的近い未来であるなら、「近々」「そのうちに」と言い換えた方が聞こえが良いかも知れません。たとえば one of these days あるいは soon のような表現が「いつかそのうちに」くらいのニュアンスで使えます。

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「参考にする」「参考にします」は英語でどう言う?

「参考にする」という意味の英語表現としては refer to ~ 、use ~ as a reference 、consult ~ といった言い方が挙げられます。ただし会話中で「参考にします」と述べる場合、もっと柔軟に言い換えた方がよい場合も多々あります。

たとえば、相手から意見や資料をもらったけどホントに取り入れるかどうか不確かな場合、参考にすると明言するよりも、「助言ありがとう」という切り口でお礼を述べた方が、齟齬のないコミュニケーションにつながります。That helps me a lot. や Thank you for the information. のような言い回しが無難に使えます。

日本語の「社交辞令」に類する言い回しは、文字通りに英語化せず、その真意を自分の言葉に置き換える。そういう意識を持ってみましょう。

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「しいて言えば」は英語でどう言う?

「しいて言えば」を英語で言う場合、多様な言い方ができます。日本語の「しいて言えば」に最も近い構造の if I’m forced to say などから始まり、こじつけて言えば、率直に言うと、あえて言えば、どちらかと言えば、などの類似表現も使うことができるでしょう。

実際の英語圏のニュース記事での用例を中心に、リアルな使い方を見ていきましょう。
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「秘密」を英語で表現する言い方の種類と使い分け方

誰にだって人に知られたくない秘密の一つや二つはあるでしょう。その秘密がどのような内容なのかによって、使う単語やフレーズが異なってきます。秘密がばれてしまった時の対処法と一緒に、秘密を意味する単語・フレーズを学びましょう。

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「まめ知識」(豆知識)は英語でどう言う?

日本語の「豆知識」を英語で表現するなら、まずは bits of knowledge が妥当な候補となるでしょう。文脈によっては tips 、trivia、あるいは facts といった語の方が意味合いをうまく伝えられるかもしれません。

実際の会話でマメ知識を披露するような場面では、「これはマメ知識だけど」という風に直接に言及するよりも、むしろ「ねえ知ってる?」とか「ついでに付け加えておくとね」という風に語りかけの形を取る場合が大半でしょう。その意味では「豆知識」という語彙そのものが豆知識の部類に該当するのかもしれません。

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