【まとめ】気の利いた一言の記事一覧

気の利いた一言に関連してる記事をまとめたよ!

「いかがでしたか?」は英語でどう言う?

日本語の「どうでした?」あるいは「いかがでしたか?」という一言は、さまざまな場面で使える汎用の質問フレーズです。感想を訊ねたり、状況や結果を訊ねたり、評価を求めたり、問う内容に左右されません。しかし英語ではそうはいきません。

英語では質問対象やその具体的内容によって主語や動詞あるいは疑問詞を適切に選ぶ必要があります。語彙の選択を誤ると質問の趣旨が正しく伝わりません。

日本語の「どうでした」はいったん思考から除いて、場面ごとに英語ではどのように訊ねたらよいか確認してみましょう。英文そのものはどれも簡単なフレーズです。使い方のコツが分かれば難しくはありません。

続きを読む

「はい、チーズ!」は英語でどう言う? → 英語でも「チーズ」という

写真を撮影する時の合図といえば、日本語では「はい、チーズ!」が定番です。これは実は英語でも同じで、英語では Say, cheese ! が定番のフレーズとなっています。

cheese /tʃiːz/ は英語の本場の発音でも、口をニッカリ横に広げて笑顔を咲さかせやすい、丁度よい単語です。口を「イー」の形に誘導できるならチーズに限らずウイスキー(whiskey)などでも良いわけですが、やっぱり基本は Say, cheese ! です。

続きを読む

「雰囲気イケメン」は英語でどう言う?

いわゆる「雰囲気イケメン」を、英語で一言で表現するのは中々に困難ですが、ちょっとした表現の工夫で「雰囲気(は)イケメン」という意味合いを表現することは英語でも充分に可能です。

「雰囲気イケメン」という表現は文脈によって良い意味にも悪い意味にも転じます。どういう意味で使うかによって、当てはまる表現は大きく違ってきます。

日本語の「雰囲気-イケメン」という字面に囚われていては上手い表現は見出せません。しっかり趣旨を捉え直して意味に応じた英語表現を探すという考え方が求められます。

続きを読む

「僭越ながら」は英語でどう言う?

「僭越ながら~」という表現は、いかにも日本的な謙り(へりくだり)ですが、英語の定型的な前置き表現にも同じ意味合いで使える言い方があります。

たとえば  With all due respect,  ~ (お言葉ですが)、あるいは  I do not mean to be rude, but ~ (無礼を承知で申し上げますが)といった言い回しは、「僭越ながら」に対応する表現として使えます。

「僭越ながら」に対応し得る英語の言い方は複数挙げられます。場面と趣旨に応じて使い分けましょう。

続きを読む

座席の「上座」「下座」は英語でどう言う?

上座(かみざ)・下座(しもざ)は意外と英語に訳しにくい表現です。穏当な英語表現としては、「上座」は (the) seat of honor と表現できそうです。結局のところ「どういう位置づけの席か」という趣旨を伝える工夫が必要です。

賓客には最もよい席に座ってもらう、という配慮は、もちろん海外文化にもあります。とはいえ意識する機会は、おおむね会食や会談といった場面に限られてくるでしょう。

続きを読む

「お尻がいたい」は英語でどう言う?

「お尻がいたい」と英語で表現する場合、My butt hurts. あるいは I have a numb butt. のような言い方で表現できます。My butt ~. は「お尻」を主語においた構文、I have a ~. は自分を主語においた所有表現です。

人の尻・臀部を指す英語表現はさくたんあります。まずは buttocks 、 butt、anus あたりをおさえておけば、ひととおりの場面で適切に表現できます。

続きを読む

「お土産」(おみやげ)は英語でどう言う?

おみやげ(お土産)は英語では souvenir 、keepsake 、memento のような語で表現できます。この3語はどれも「記念品」や「思い出の品」といったニュアンスが濃厚です。相手への贈り物というニュアンスの方が強い意味合いなら present (プレゼント)と表現してしまった方がよい場合も多いでしょう。

お土産は、ちょっとした小物でも、旅先あるいは来し方の文化が垣間見えて興味深く映るものです。旅の話の格好の手がかりになってくれます。

続きを読む

「分かりました」「了解しました」を英語で正しく言い分けるフレーズ

提案や依頼に対して肯定的に返答する場合、日本語なら「分かりました」「了解です」のように返答しますね。承諾や了承の意思を示す表現です。対応する英語フレーズとしてはまず
O.K. が思い浮かびます。

英語の O.K. も幅広い場面で使える便利表現ではありますが、それだけに何がどうOKなのか今ひとつ曖昧になりがちな表現でもあります。表現そのものが幾分カジュアルであり、目上に人に対して使える表現でもありません。

英語における提案や依頼に対する肯定的な返答には、場面に応じた適切な返答フレーズがあります。日本語だとどれも「わかりました」「了解 」「承知しました」のように訳せてしまう言い方ですが、英語フレーズでは意味するところが違います。

フレーズそのものはどれも短くてシンプルです。「場合に応じて承諾フレーズを使い分ける」という部分に意識が向けば、難なく使いこなせるはずです。

続きを読む

「調子はまあまあ(ボチボチ)」は英語でどう言う?

「ぼちぼちですね」と英語で表現する場合、 So-so. のような表現がうまく対応します。たとえば  How is it going ? (最近どう?)と声をかけてもらった場合の返答として使えます。

so-so は「良くも悪くもない」「まずまず」といった意味合いの言い回しです。どっちつかずで判断を留保するようなニュアンスが示せます。

ただし、事あるごとに so-so と言ってばかりでは会話が続きません。話の取っかかりになる話題を提供するつもりで、互いに身のある会話に繋げていきましょう。

続きを読む

「いつか」「いつだか」「いつの日か」は英語でどう言う?

「いつか」と表現する英語の言い方には sometime、someday 、あるいは  one day、といった表現があります。「またいつか」は some other time と表現できます。

sometime も one day も、日本語の「いつか」と同様、未来の時点も過去の時点も指し示せます(someday はもっぱら未来を指す言い方です)。過去か未来かは、時制や助動詞づかいなどで判断できるでしょう。

未来の「いつか」で想定される時点が、漠然とであっても比較的近い未来であるなら、「近々」「そのうちに」と言い換えた方が聞こえが良いかも知れません。たとえば one of these days あるいは soon のような表現が「いつかそのうちに」くらいのニュアンスで使えます。

続きを読む

「参考にする」「参考にします」は英語でどう言う?

「参考にする」という意味の英語表現としては refer to ~ 、use ~ as a reference 、consult ~ といった言い方が挙げられます。ただし会話中で「参考にします」と述べる場合、もっと柔軟に言い換えた方がよい場合も多々あります。

たとえば、相手から意見や資料をもらったけどホントに取り入れるかどうか不確かな場合、参考にすると明言するよりも、「助言ありがとう」という切り口でお礼を述べた方が、齟齬のないコミュニケーションにつながります。That helps me a lot. や Thank you for the information. のような言い回しが無難に使えます。

日本語の「社交辞令」に類する言い回しは、文字通りに英語化せず、その真意を自分の言葉に置き換える。そういう意識を持ってみましょう。

続きを読む

「しいて言えば」は英語でどう言う?

「しいて言えば」を英語で言う場合、多様な言い方ができます。日本語の「しいて言えば」に最も近い構造の if I’m forced to say などから始まり、こじつけて言えば、率直に言うと、あえて言えば、どちらかと言えば、などの類似表現も使うことができるでしょう。

実際の英語圏のニュース記事での用例を中心に、リアルな使い方を見ていきましょう。
続きを読む

「秘密」を英語で表現する言い方の種類と使い分け方

誰にだって人に知られたくない秘密の一つや二つはあるでしょう。その秘密がどのような内容なのかによって、使う単語やフレーズが異なってきます。秘密がばれてしまった時の対処法と一緒に、秘密を意味する単語・フレーズを学びましょう。

続きを読む

「まめ知識」(豆知識)は英語でどう言う?

日本語の「豆知識」を英語で表現するなら、まずは bits of knowledge が妥当な候補となるでしょう。文脈によっては tips 、trivia、あるいは facts といった語の方が意味合いをうまく伝えられるかもしれません。

実際の会話でマメ知識を披露するような場面では、「これはマメ知識だけど」という風に直接に言及するよりも、むしろ「ねえ知ってる?」とか「ついでに付け加えておくとね」という風に語りかけの形を取る場合が大半でしょう。その意味では「豆知識」という語彙そのものが豆知識の部類に該当するのかもしれません。

続きを読む

「どういたしまして」を英語で表現する、お礼の言葉に返す英語フレーズ

英会話で Thank you. のようにお礼を言われる機会があれば、「どういたしまして」のような一言をさらに返したいものです。お礼への返答まで含めて一連の会話と考えておきましょう。

日本語の「どういたしまして」に対応する基本的な英語フレーズとしては、You are welcome. が思い浮かびます。まずは、これでも十分でしょう。ただし場合によっては少し堅くてそっけない印象になるかもしれません。

英語表現を場面に応じて選ぶ余裕が出てきたら、もっと気軽・気さくでカジュアルな言い方や、もっと真摯で丁寧な表現を身につけましょう。身につけるといっても表現自体はすでに知っている語彙のはずです。どういたしましての意味で使えると認識しさえすれば、今からでも自在に使いこなせるでしょう。
続きを読む

「久しぶりに」「お久しぶりです」と英語で表現する言い方

日本語の「久しぶり(に)」に対応する英語表現はいくつかあり、場面や状況に応じて使い分けられます。表現を比較しながらまとめて覚えてしまいましょう。

人と再会した場面でのあいさつ表現としては Long time no see. などがよく知られたところですが、他の言い方もできます。久しぶりの再会が喜ばしいというニュアンスを表現するなら、思い切って「また会えて嬉しい」と言い換えてしまう手だってあります。

続きを読む

「いつもありがとう」と英語で気持ちを伝える上手な言い方

いつもありがとう」という感謝のニュアンスは、英語では thank you (as) always で無難に表現できます。あるいは、少し発想を変えて、「いつも助かってる」「あなたがいないと困る」といった言い方で日頃の感謝を伝える言い方もよいでしょう。

感謝の気持ちは積極的に伝えましょう。ちょっと照れくさいものですが、ポジティブな感情の共有こそが上手な英語コミュニケーションの秘訣です。

続きを読む

「好き」「狂おしいほど好き」「夢中になっている」と英語で表現する言い方

英語で「好き」と述べるなら、動詞 like もしくは love を使えば無難に適切に伝わります。もっと特別なニュアンスを込めて「好き!」の気持ちを伝えたいなら、表現を工夫する余地はいくらでもあります。

どのくらい好きなのか、どういう風に好きなのか、どういうところがすきなのか、そうした部分を意識すれば、ぴったり来る表現はきっと見つかります。

続きを読む

英語で「I’m sorry」と謝られた場合の「返答」に使えるフレーズ集

英語で I’m sorry. と言われる機会があったら、言われたまま無返答にするよりも、状況に応じて適切な言葉を返してあげましょう。

英語の I’m sorry. は、日本語の「すみません」以上に謝罪のニュアンスが色濃い、とはよく言われます。つまり、I’m sorry. の一言が出てくる場面は、相手がはっきりとお詫びの気持ちを伝えているということです。

でも難しく考える必要はありません。「ごめん」と言われた場合に返す一言を英語で表現できさえすればよいのです。

続きを読む



WebRTCで無料英会話