Tag Archives: 気の利いた一言

英語でどう言う?「お土産」(おみやげ)

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お土産(おみやげ)は英語では souvenir 、keepsake 、memento などの語で表現できます。これらの語は「記念品」や「思い出の品」といったニュアンスが色濃いので、相手へ贈るという意味合いなら単に present (プレゼント)と表現してしまってよいでしょう。

お土産は、ちょっとした小物でも、旅先あるいは来し方の文化が垣間見えて興味深く映るものです。旅の話の格好の手がかりになってくれます。

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英語で「食感」を表現する言い方・網羅版

料理の食感は味や香りと並ぶ重要な要素です。食感は食べる行為の快感そのもの。英語では食感を texture あるいは mouthfeel といいます。

英語にも食感を表現する表現は豊富にあります。食が進む食感、ちょっとクセのある食感、日本人にはなじみの薄い食感もあります。

食べ物の感想を上手く表現して共有できると、食事がいっそう楽しくなります。

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英語の例示に使える便利表現「as in」の使い方と使い所

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英語の as in という表現は、話の中で何かを例を挙げる・引き合いに出す際に使える便利表現です。ぜひ覚えておきましょう。

たとえば、電話で「Book の B です」というような場合。英語なら「B as in Book.」と表現できます。

as in は、綴りを示す以外にも、会話の中で何かを引き合いに出してなぞらえるような場面で幅広く利用でき、応用が利きます。

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英語で表現する「もったいない」浪費をいさめる英語表現

もったいない(勿体ない)という言葉あるいは考え方は、日本語独特のものです。英語で表現するには少し工夫が必要です。

「(捨ててしまうのは)もったいない」、「(今ここで使うには)もったいない」というように、場面に応じて表現を言い分けましょう。

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英語で表現する「褒められたときの返し方」ありがとう、お上手ね

英会話の中で相手に褒めてもらった場合に、どのように返答するかは、あらかじめ考え巡らしておくだけの価値がある事柄です。

日本人の感覚だと、謙遜のつもりで「いえいえ」「そんなことはありません」のように返してしまいがちですが、謙遜には細心の注意が必要です。ともすると相手の言葉や判断をディスることになってしまいます。

英会話の中で褒めてもらった際の返し方は、素直に受け止めて「ありがとう」と感謝を示す言い方が基本と考えておきましょう。

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英語で表現する「どういたしまして」、お礼の言葉に返す英語フレーズ

英会話で Thank you. のようにお礼を言われる機会があれば、「どういたしまして」のような一言をさらに返したいものです。お礼への返答まで含めて一連の会話と考えておきましょう。

日本語の「どういたしまして」に対応する基本的な英語フレーズとしては、You are welcome. が思い浮かびます。まずは、これでも十分でしょう。ただし場合によっては少し堅くてそっけない印象になるかもしれません。

英語表現を場面に応じて選ぶ余裕が出てきたら、もっと気軽・気さくでカジュアルな言い方や、もっと真摯で丁寧で表現を身につけましょう。身につけるといっても表現自体はすでに知っている語彙のはずです。どういたしましての意味で使えると認識しさえすれば、今からでも自在に使いこなせるでしょう。
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英語で「もちろん」「もちろんですとも」と表現するニュアンス別英語フレーズ集

日本語の「もちろん」に対応する英語表現としては、of coursesure が思いつきます。certainly などもあります。これらの表現にはそれぞれ微妙に異なるニュアンスがあります。

この「もちろんだよ」「もちろんですとも」は相手の気持ちに応える表現です。微妙なニュアンスまで踏まえて使いこなせると、コミュニケーションも充実した気持ちのよいものになるでしょう。

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英語のダジャレ系ジョークの笑い所と実際おもしろい事例集

英語の冗談・海外ジョーク、というと発言の裏側(真意)にユーモアが見え隠れするような「機知に富んだ笑い」を思い浮かべますが、字面をモジッたダジャレ系の冗談もあります。

英語のダジャレは pun /pʌn/ といいます。同音異義語や語呂合わせを用いて可笑しさを生む言い方です。いわゆる「ふとんがふっとんだ」タイプのダジャレ。

pun はほとんど翻訳できない性質の笑いです。英語原文を読んで初めて理解できます。もちろん、相応の語彙力や言葉の感覚も掴んでいる必要もあります。その意味では、pun が理解できるようになれば英語センスに自信を持ってよいと言えるかもしれません。

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英語の意味に裏がある「嫌味や皮肉で使われやすい」基礎表現

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英語・英会話の基礎フレーズの中には、発言の意図にウラがある、嫌味を込めて用いられることのあるフレーズも少なからずあります。もともとはポジディブなメッセージが、ネガティブなメッセージとして、表向きはポジティブな装いのままで発せられる場合。いわゆる嫌味とか皮肉というやつです。

対人コミュニケーションに《カンペキな調和》はあり得ません。些細な不和や対立はどうしても芽生えます。でも、面と向かって非難して険悪になるのも愚策だし、だからといって一人で溜め込むのも腑に落ちない。嫌味や皮肉は、そんな場面における程よいガス抜きとして使えます。

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