Tag Archives: 英文法

英語の「複数形」の変則的な扱い方と単語例

英語の名詞には単数形(singular)と複数形(plural)があります。基本的には語尾に -s を付ければ複数形。例外的パターンも多少あります。

英語の名詞の中には、単数形・複数形の区別はあるのに単数形の出番がほとんどなく、もっぱら複数形が用いられる語があります。また、同じ語のはずなのに単数形と複数形で意味が全然違ってくる語もあります。

続きを読む

英語で「人(々)」を表す person(s)とpeople(s)の微妙な違いと使い方

349961009

英語では基本的に「人」を person、「人々」は people と表現します。一見すると person が単数形で people はその複数形とも思われますが、実はそれぞれ複数形が別にあります。

person の複数形 persons 、および、 people の複数形 peoples 。どちらも使い所は限られますが、単数形の正しい把握と理解のためにもちゃんと知っておいて損はありません。

続きを読む

英語の助動詞「should」の基礎イメージと具体的な使い方・覚え方

465199910

英語の助動詞 should は幅広い意味合いで用いられます。義務・推量・万一・用心・意外性という、互いに関係なさそうに見える意味の広がり。ちゃんと納得して使いこなせるようになるには、should の語の根本にある抽象的なイメージを自分なりに理解する必要があります。

素朴に訳語と対応づけて「should = べき」と理解する方法では、英語の独特の言語感覚がつかめません。やはり、語彙の根幹・中核にある抽象的なイメージを感覚でとらえていく試みが欠かせません。

英語の「助動詞」を本当に理解する学習のコツ(急がば回れ)

英語の助動詞の理解は「コアイメージ」をつかむことが重要です。助動詞に限らず、言葉のイメージを意識しながら学習を進めると、言語感覚が洗練されていく実感が得られます。

続きを読む

英語の助動詞「should」の意味・使い方・用例

483510886

英語の「助動詞」は、意味が幅広く、文法的にも複雑、しかも頻出するというやっかいな要素です。特に should はクセ者です。助動詞 shall の過去形の顔した、もはや別個の助動詞です。

should ほど意味区分の幅広い語は、辞書を引くにも一苦労です。まずは、英語辞書などに採用されている語義の区分を全体的に眺めて、英語の助動詞 should にどんな用法・意味合いがあるのか把握しましょう。

続きを読む

英語の未来表現「will」と「going to」の違いと使い分け方

英語で「今後・これから・未来のこと」について言及する場合、主に will あるいは be going to などの語を使って、未来のことであると表現します。一般的には「未来形」「未来表現」と呼ばれます。

will も be going to も、意味的に大差なく、文法上の使いどころもほぼ同じ、相互に置き換え可能な場合のも多い表現です。とはいえニュアンスの違いもあります。正しいニュアンスの違いを把握できるようになっておきましょう。
続きを読む

英語を「教える側になったつもり」が「使える英語」習得の秘訣

325828985

英会話には自分から発信するアウトプット力が求められます。知識を吸収するだけでなく、その吸収した知識を正しく使いこなせるようにならなくてはなりません。意識的に積極的に英語を使って、アウトプットの練習に取り組みましょう。

アウトプットの練習は「英語の使い方」を意識する学習です。つまり、英語を使う立場になって初めて意識される細かい疑問に思い至るために重要な練習方法です。

この「英語の使い方」を効果的に意識するには、自分が教える立場になったつもりで知識をまとめるという方法が中々に役立ちます。

続きを読む

英文読解の秘訣「和訳せずに読む」方法を身につけるための和訳のコツ

229824835

英語スキル向上の秘訣は、英語を英語のまま理解できるようになること。英文読解(リーディング)の学習では、文章を語順どおりに理解する読み方の訓練が大切です。

英語の文章を語順どおりに文章を把握するできるようになれば、英文を読む速度も理解力も格段に向上します。英語の言葉の感覚も身につくようになってきます。

前から読む読み方を身につけるには、練習と慣れが必要。具体的な練習法としては「スラッシュリーディング」がオススメできます。

続きを読む

英語の「助動詞」を本当に理解する学習のコツ(急がば回れ)

227902531

英語の助動詞(can、will、may などの法助動詞)は、英語の文章表現に頻出する重要な要素です。他方、助動詞は扱いが複雑で意味も理解しにくい、英文読解の鬼門ともいえる部分でもあります。しっかり理解して使いこなせるようになりましょう。

助動詞の厄介な部分は、文法的な複雑さもさることながら、文脈によって意味が大きく変わるという点でしょう。《can=できる》では全然理解が足りません。こうした語彙は訳語を覚える方法ではなく、英語そのものの中核的イメージ感覚的な把握が必要です。

中核的イメージの把握には、それなりの学習時間が必要です。明日の試験には活かせない遠回りの学習。しかし長い目で見れば、それは英語をスラスラ読み書きできるようになるための最短の道です。

続きを読む

英語の「不可算名詞」の見分け方・数え方・考え方

英語の名詞は可算名詞不可算名詞に分けられ、文章上の扱いが少し違います。日本人にとっては「不可算名詞」がなかなか厄介なシロモノです。改めて知識を整理しつつ、英語感覚にもとづき可算名詞と不可算名詞の使い分け方を理解しましょう。

不可算名詞は飲食物や生活用品に意外と多く、扱いを誤ると「食パン2枚だけ頼んだはずが2斤も(!?)渡されてしまった」「ワイン1杯のつもりがボトルで来た(!!)」という感じで、あらぬ誤解を招きかねません。最低限の部分はちゃんと押さえておいた方がよさそうです。
続きを読む

スカイプで無料英会話