Tag Archives: 要注意フレーズ

英語表現 any more と anymore の違いと使い分け方

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英語の any moreanymore は、一見同じように見えて微妙に異なる表現です。any more は2語からなる表現、anymore は1語の扱い。その意味も微妙に異なります。

英会話で耳づてに聞く限りでは、ほぼ区別が付きません。あらかじめ意味を把握しておくことが聞き分けのコツとなるでしょう。

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英語表現 sometime、some time、sometimes の違いと使い分け方

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some timesometimesometimes は、どれも時間に関する表現です。ただし、それぞれが見据えている時間が違います。

  • Can I talk with you sometime?
  • Can I talk with you for some time?
  • Can I talk with you sometimes?

会話中では、それぞれの表現を区別することが難しいかもしれません。しかしながら、どの語として聞き取り認識するかによって意味合いが違ってきます。この際しっかり区別できるようになりましょう。

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英語で表現する「見た目」「外見」の英語フレーズと考え方

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人や物の「見た目」、に対応する英語表現は、appearancehow to look のような言い方が挙げられます。

「見た目が良い」とか「見た目は若い」といった言い回しを英語で表現するなら、趣旨を汲んで It looks nice. のように述べたほうが自然な英語に聞こえるでしょう。

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英語で伝える「もしよろしければ」控えめな提案の場面別フレーズ集

相手の意向を尊重しつつ控えめに勧めたり、提案したりする切り出し方として「もしよろしければ……」という言い方があります。英語では  if (もしも)という仮定の表現を使った言い方が、ほぼ同様のニュアンスで使えます。

ただし、日本語の「もしよろしければ」は、行動を促したり、許可を求めたりと、いくつかのニュアンスで用いられます。「もしも」の部分は一律 if で表現できるとしても、「よかったら」の部分は場面や趣旨に応じて表現を選ぶ必要があります。

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英語表現「pull one’s leg」(足を引っ張る)の意外な意味

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日本語で「足を引っ張る」といえば、他人の邪魔をして成功・収穫を妨げることを指します。英語には「pull one’s leg」という言い回しがあり、文字通りに捉えれば「足を引っ張る」と訳せるところですが、日本語の慣用表現とは含意が全く異なります。

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英語でどう言う? バイト、就活、派遣社員に正社員

英会話はシゴトやバイトを探す上で大きな長所にできます。就活やバイト探しが英語を学ぶ大きな動機になっている方も多いことでしょう。

「就活・バイト」と「英語」という2つの要素をドンと並べて提示されると、たいていの人はまず「就活・バイトを英語ではどういうのか?」という思いを抱くでしょう。

就活(就職活動)を英語で表現するにはちょっとしたヒネりが必要です。バイト(アルバイト)は英語のようでいて英語ではない語、ちゃんとした英語を捉え直す必要があります。ここで改めて正しい言い方をつかみましょう。

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英語の新年あいさつ「A Happy New Year」は A が余計かもしれません

英語の新年のあいさつというと Happy New Year ! のフレーズを思い浮かべます。年賀状の定番デザインでもあり、日本でもよく目にします。

年賀状では「A Happy New Year」と書かれている場合が多々ありますが、この不定冠詞のついた「A Happy New Year」は英語あいさつ表現としては不正確という点に留意しておきましょう。

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英語のビジネス業界用語(ジャーゴン)ちょっとウザめの要注意表現

特定の業種・ビジネスシーンで好んで用いられる独特の言葉や表現、いわゆる業界用語を、英語ではジャーゴン(jaorgon)といいます。

業界用語は、お互いに意味やニュアンスを理解している業界人どうしなら意思疎通が効率化できる便利な言葉です。知っていると得する場面も多いでしょう。それに英語のジャーゴンは日本でもカタカナ語として好まれる傾向があります。

しかしジャーゴンの多用は禁物です。一種のスラングであることをお忘れなく。

英語圏でも、ある種のジャーゴンはウザい言葉( annoying word )と認識される向きがあります。聞き覚えのある表現も多いのではないでしょうか。

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