英語表現「He seems nice.」と「He seems to be nice.」の違いと使い分け方

He seems nice. He seems to be nice. は、どちらも日本では「彼はいい人らしい」という風に訳されがちな文章です。また、前者「He seems nice.」は後者の「He seems to be nice.」を省略した表現とも解釈でき、その意味では2つの表現の間に大きな違いはないともいえます。

ただし、「to be」の有無によって、言葉の響き・リズムはもちろん微妙なニュアンスもやはり違ってくる部分はあります。

続きを読む

英語で「相手の提案にやんわり苦言を呈する」上手な言い方

意見が衝突したときの言葉の選び方は難しいものです。できるだけ、相手への敬意や意見を尊重する姿勢を示しながら、同時にちゃんと意見を否定できるように、言葉を選ばなくてはいけません。

家族や親しい友人とのやりとりなら、より直接的にキッパリと否定する言い方でもよいでしょう。しかし、会議の場で建設的に議論を進める場合には、さらに言い方に一工夫が必要です。

続きを読む

英語の「must」「have to」「should」の基本的な使い分け方

英語の助動詞「must」「have to」「should」は、どれも「~しなければならない」という《義務》の意味を示す助動詞です。意味や用法の違いは曖昧になりがちですが、たとえば「強制の強さの度合い」などに違いが見出せます。

ニュアンスの程度の違いを正しく把握できれば、文脈に応じて must、have to、should、あるいはその他の助動詞のうち、どの助動詞を用いるべきか、判断しやすくなります。
続きを読む

これからのグローバル社会人の英語資格は「BULATS」!

英語能力試験といえばTOEICやTOEFLなどが有名ですが、BULATS(ブラッツ)は知っていますか?

「BULATS」はBusiness Language Testing Serviceのアクロニムで、その名の通りビジネスシーンで用いられる(英語)能力の検定試験です。ケンブリッジ大学英語検定機構が実施しており、ヨーロッパ圏を中心に普及しています。

日本では、日本英語検定協会が2004年から日本向けのBULATSを実施・提供しています。

続きを読む

英語で「電車のせいで会社に遅刻した」ことを報告する表現

電車に運行上のトラブルが発生すると、どんなに余裕を持って家を出たとしても遅刻は避けられません。会社に遅刻してしまった場合、英語ではどのように説明すれば納得してもらえるでしょうか?
続きを読む

英語の自己紹介で My name is ~ を使っちゃだめなの?

小中学校の英語の授業で最初に習うフレーズといえば My name is + (名前). でしょう。この言い方はしばしば「典型的な学校英語」として、英語ネイティブスピーカーはこんな風には言わない、時代遅れの表現などと紹介されます。

たしかに My name is…  は英語の日常会話で自己紹介(名乗り)する際の標準的な言い方とは言えないかもしれません。カジュアルなシーンなら I’m +(名前) くらいの表現が用いられます。

しかし My name is… は英語として意味は通じますし、表現も正確です。不適切であるはずがありません。
続きを読む

英語の「通訳案内士」とはどんな職業?何を学ぶべき?

2020年東京オリンピック開催が決定した前後から、「通訳案内士」という言葉を耳にする機会が増えています。通訳案内士とは、外国人旅行客に観光ガイドをして報酬を得る(プロとなる)ために必要な国家資格です。

2020年の東京オリンピックに向けて、政府も通訳などの人材育成に力を入れようとしています。またとないオリンピックイヤーに向けて、通訳ガイドの資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?
続きを読む

【国際常識】握手のマナー基本講座

西欧をはじめとする海外の多くの文化圏では、「握手」は相手への友好を示す大事な動作です。とりわけ初対面の相手とのコミュニケーションでは、最初の挨拶の一環として握手が行われます。

日本はお辞儀を重視する文化であり、どちらかというと握手のように触れあう挨拶には消極的といえるかもしれません。海外での基本的な振る舞いとしての握手のマナーは、しっかり把握しておきましょう。

続きを読む

勢い任せの英語スラング「クソ当たり前だ」4本

英語にもいわゆる「汚い言葉」がたくさんあります。スラングでは、褒めたり同意したりといったポジティブな意味を示す表現に、ネガティブな強調表現を加えて意味を強めるという言い方があります。ちょうど日本語の「クソ上手い」「クッソ美人」のような感覚でしょうか。

続きを読む

英語で「眠い」は「I’m sleepy」ではなく「I’m tired」と言う

「眠くなちゃったよ」と言いたいとき、英語ではどう表現すべきでしょうか。すぐに思いつく言い方は「I’m sleepy」というフレーズでしょう。でもネイティブは「I’m sleepy」というフレーズをほとんど使いません。

では、「眠い」と英語で言いたいときには、どのように言えば良いのでしょうか?
続きを読む

こだわりがある?それとも気難しいだけ?「好き嫌いの多い人」を英語で表現する

食べ物や服、その他様々なところに自分だけの「こだわり」を持っている人は多いでしょう。そんな「こだわっている人」を表す英単語はいくつかありますが、ネガティブな意味で使うかポジティブな意味で使うかによって使う英単語が少し変わってきます。 続きを読む

日本語の「ん」の発音は3種類ある!「日本橋」のローマ字表記が「Nihombashi」である理由

東京で駅名のローマ字表記を見ていると、「ん」が「n」と表記されている場合と「m」と表記されている場合があることに気づくと思います。「にほんばし」の「ん」が「m」と表記されているのは、ネイティブの発音に忠実に表記しているからなんです。日本語の「ん」は英語にすると「m」「n」「ng」の3種類に分けられます。日本語のネイティブは意識していませんが、「ん」は後に続く文字によって発音が変わる音です。 続きを読む

【英語の発音】「L」と「R」の発音対策にはやっぱり「Lux Super Rich」しかなかった

日本人にとって英語の「L」と「R」の発音は最大の難関のひとつといえます。「rice」(米)と「lice」(しらみ)、「correct」(正しい)と「collect」(集める)のように、うまく「L」と「R」を区別できないと全く意味が違ってしまう単語もたくさんあります。

この「L」と「R」の使い分けをマスターする最適な方法として、シャンプーでおなじみのユニリーバのブランド「Lux Super Rich」のフレーズが一躍話題となりました(2013年頃)。今、ここで改めてその驚くべき効果を試してみてはいかがでしょうか。
続きを読む

【聞き上手】相手を挑発しない相づちの打ち方【ふ~ん、で?】

会話を弾ませるには聞き手も話に乗ってほどよく相づちを打つテクニックが必要です。相づちのタイミングやバリエーションは話し手の意欲も左右します。英語に限ったことではありませんが、相手がもっと話したいと思うような聞き上手になることは、高度なテクニックが必要です。

続きを読む

【要注意】「Do you have any idea?」は上から目線に聞こえるかもしれない

学校の授業や会社の会議で「何か意見はある?」と言いたいとき、正しい英語表現は「Do you have any ideas?」です。

ideas が複数形であるということが非常に重要です。ここで単数形「idea」を使って「Do you have any idea?」と呼びかけると、全く異なるニュアンスが生まれ、語弊のタネとなります。
続きを読む

寿司ネタを英語で紹介できますか?

スシ(sushi)は今や世界に知られる日本食。海外で話題に上り、スシについて紹介する機会も多くなっているはずです。海外から来た友人を寿司屋に連れていったりすることもあるかもしれません。

寿司の素晴らしさにもいろいろな要素はありますが、その一つはネタの豊富さ。ところで寿司ネタはいくつ英語で言えますか?

続きを読む

【YouTube発】ネイティブが爆笑する和製英語【まとめ】

日本人が編み出した英語圏で通じない英語、『和製英語』。この和製英語の中には、ネイティブにとってたまらなく面白い言い方も少なくないようです。

動画共有サイト「YouTube」などではネイティブスピーカーが和製英語を面白おかしく紹介している動画も多数投稿されています。特にイギリス人のハナと兄デービッドによる動画はとても笑える内容となっており、一見の価値アリです。

続きを読む

もっと先のページを見る:1020304050607080



WebRTCで無料英会話