TOEIC(R)テストの「合格点(?)」は

TOEICテストは英語のコミュニケーション能力がどの程度のレベルにあるのかを測定する、いわばモノサシとしての役割を持っています。英語の実力に関わらず同じ内容のテストを受け、実力のレベルが点数(スコア)として示されるます。このような性質から、TOEICテスト自体にはそもそも合格・不合格のような区分がありません。
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TOEIC(R)テストの語彙数と語彙レベル

文章を理解するには、まず文中の言葉(の大半)の意味を理解している必要があります。語学学習ではこの「語彙力を増やす」という点が要素が欠かせません。TOEICテストでも、単語やイディオムをどのくらい身につけているか、がスコアを大きく左右する要因となってきます。
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TOEIC(R)テストの試験問題はどんな問題か

TOEICテストで出される試験問題の形式・構成は固定されており、毎回同じタイプの問題が出題されます。(ただし問題の内容そのものはもちろん毎回異なります。)

TOEICのテスト内容は「リスニング」と「リーディング」というセクションに大きく区分され、さらにリスニングセクションがパート1~パート4の4区分、リーディングセクションがパート5~パート7の3区分、合計7つのパートからなります。
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TOEIC(R)テストの試験スケジュール

TOEICテスト(公開テスト)は年に10回、ほぼ月一回ペースで実施されています。テストが実施されない月は2月と8月だけです。試験は全国80の都市で実施されています。ただし全ての試験会場で全ての回が実施されているわけではなく、場所によっては季節ごとだったり半年ごとだったりします。
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TOEIC(R)テストの配点

TOEICのテストの配点は、たとえば「1問正答につき5点」というような固定された配点形式ではありません。試験(受験者)全体の正答数・正答率を統計学的に算出して「スコア」に換算するという採点方法によって配点は流動的になっています。そのため、「どの問題が一番得点が高いか」「どの部分が効率よく得点が稼げるか」という攻略法はあまり有効とはいえません。
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TOEIC(R)テストの点数の見かた

TOEICテストの大きな特徴のひとつが「スコア」という評価指標です。

TOEICテストの「スコア」は、一言でいえば試験の結果・成果を点数にしたものですが、これは単純に正答数を得点に置き換えた数字ではありません。正解数・正解状況が英語能力の度合いに換算され、その英語能力の度合いがスコアとして算出される、というプロセスを経ています。
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