気負わない主義を貫く!毎日10分手軽な英語学習法5選

英語スキルの上達には「不断の学習」が欠かせません。何日かおきに気まぐれに集中的に勉強するよりは、少しずつでよいから毎日英語に接し続けることの方が、言語としての英語を身につける近道です。

毎日の学習は決してハードでなければならないということはありません。気軽に簡単に英語に接する機会だけでも十分な効果は期待できます。好きなメディアを通じて英語に接する(というか、英語を通じて好きなメディアを楽しむ)ことは、興味の力を学習にも援用できますし、継続もはかどる、まさに趣味と実益を兼ねた学習方法です。

その気になれば10分ですむ程度の英語学習法・英語に接する方法がたくさん見つかります。娯楽メディアも十分な教材です。胸を張りましょう。

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「Let’s eat Grandma!」はどういう意味?英作文での「カンマ(,)」の大切さが分かる英文3選

文章をどこで区切るのかということは、作文をする上でとても大切です。例えば「彼女は、話しながら笑う彼を見つめた」という文と「彼女は話しながら、笑う彼を見つめた」という文では読点(、)の位置が違うだけですが、意味が変わります。

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「go home」「go to home」「go to house」はどれが正しい?

「家に帰る」と英語で言いたいときは、「go home」といいます。よくある間違いとして、「go to home」と言ってしまいがちですが、「to」をつけない方が正しい英語表現です。

また、「home」似たような単語に「house」がありますが、「家に帰る」という意味では「go to house」とは言わず、「go home」といいます。

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「How do you find ~?」の2つの意味とは?「find」を使ったややこしい英語表現

「find」は「見つける」「探し出す」などの意味を持つ英単語です。「find」の使い方はさまざまで、「I found you in the library.」(図書館であなたを見つけた)というように「~を見つける」という意味でも使えますし、「I found the book interesting.」(その本を面白いと思った)というように「○○を△△だと見なす」という意味でも使えます。

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「What do you think?」と「How do you think?」の違いとは?「what」と「how」の使い分け方

英会話の中で「どう思いますか?」と相手に聞きたいときは、「What do you think?」と問いかければ伝わります。直訳すれば「あなたは何を考えますか?」のようになるでしょうか。

「What do you think?」と混同しがちなフレーズに「How do you think?」があります。「what」と「how」が違うだけですが、1語違いは大違いです。

「What do you think?」と「How do you think?」の違いを理解するためには、まず「what」と「how」の性質を理解しなくてはなりません。両者の違いを理解すればおのずと両表現を使いこなせます。

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英語を話すことを恐れなければ、1日で英会話は上達する!

英会話の上達のためには、何よりもまず、英語を恐れずに話すことが大切です。初心者のうちは「相手に何を言われたのか」「どう返せばいいのか」などを考えながら英語を話さなければいけないこともあるでしょう。しかし、実際に英語を繰り返し使うことで、頭でよく考えなくても反射的に英語が口から出てくるようになります。

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「言及する」を意味する「mention」と「refer to」の違いと使い方

「mention」と「refer to」は、どちらも「言及する」「話の引き合いに出す」といった意味をもつ語です。日常の英会話でも、「~について言う」という表現をしたい場合によく使います。ただし、「mention」と「refer to」はニュアンスが少し違います。そのため、英会話で「~について言う」と言いたい時は、「mention」を使うべき時と「refer to」を使うべき時を区別しなくてはいけません。

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映画の名言から学ぶ英語フレーズ7選

映画のセリフやキャッチコピーには、人の心を揺さぶる「名言」が数多くあります。印象的なフレーズを印象的な情景(シーン)とともに見聞きすることで、英語フレーズはぐっと記憶に留まりやすくなります。

映画に登場するフレーズは、映画のテーマ、時代、主人公の職業や性格や人間関係などによっても違ってきます。そうしたさまざまな表現の使いどころを、映画では視覚的にどういうシチュエーションかを理解しながら学ぶことができます。

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スキマ時間で英単語・熟語を無理なく覚えられる独学用英語アプリ5選【Android編】

通勤・通学の時間や休憩時間などのスキマ時間をうまく使って英語を学ぶことで、毎日短時間の学習でも英語力をアップさせることができます。英語の初心者でも上級者でも、使えるボキャブラリーを少しずつ増やすことで、英会話や作文に必要な表現力を伸ばすことができるでしょう。

スキマ時間を使って英語を学ぶためには、持ち運びしやすいスマートフォンやタブレット端末で使えるアプリが便利です。アンドロイド(Android)のスマホやタブレットで使える英単語・熟語暗記用アプリを厳選すると、以下のようなアプリが挙げられます。

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意外と効果があるかも!? ちょっと変わった英語学習法

英語の勉強方法には、授業で使われるような定番の学習法から、誰も思いつかないような学習法まで、様々なものがあります。英会話のレッスンや参考書に頼らずに、英語力を効果的にアップさせている人もいます。

普段とは違う勉強法を試してみることで、英語学習に飽きることなく、英語に触れる習慣が続くのではないでしょうか。「ちょっと変わった英語学習法」には、以下のような例があります。

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無料でTOEIC(R)テスト問題演習!試験対策に使えるウェブサイト

TOEIC公開テストのスコアをぐんとアップさせるためには、問題演習が欠かせないでしょう。TOEICの問題形式に慣れることで、問題の傾向を知り、時間配分を考えることができます。TOEIC対策用の練習問題を載せているサイトを使えば、コストをかけずに問題演習をすることができます。リスニングやリーディングの問題を一度に解くことで、学習の総仕上げをすることもできます。

以下の無料ウェブサイトを使えば、単語力を強化するための練習問題や、実際のTOEIC形式のテストで演習をすることができます。

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TOEIC(R)テストで900点を取る人の勉強法5選

TOEIC公開テストで900点を取得するためには、基本的な英語の知識はもちろん、高レベルの聞き取りや読解の能力が求められます。英語を使える環境を作り、英語に触れる習慣をつけることで、TOEIC900点達成に近づくことができるでしょう。

TOEICでスコアアップして900点を達成する人の勉強法には、以下のような例が挙げられます。

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ディズニーソングの歌詞から学ぶ5つの英語表現

ディズニー映画の主題歌や挿入歌は、英語学習の教材としてうってつけです。ディズニーソングには難しい専門用語が少なく、シンプルな表現が多いため理解しやすいというメリットがあります。

また、ディズニーソングの多くは日本語に翻訳されています。公式の日本語歌詞と英語歌詞が大きく異なる場合もあります。改めて歌詞を比較してみると、英語と日本語の違いをより深く学ぶことができます。

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英語の聞き取り力を効率的に身につける定番学習法

英語のリスニング力をアップさせるためには、聞き取った英語が実際に何を意味しているのかを理解する訓練が必要です。英語を聞き流し、英語に慣れるだけでなく、聞き取った内容を正確に把握する練習を重ねることで、「聞いて理解する」力を身につけることができます。

英語を聞き、理解する能力を効率的に身につけるための定番学習法としては、【1】シャドーイング、【2】ディクテーション、の2つがあります。

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TOEIC(R)テストで800点を取るための最も効率的な方法は、英語の基礎を完璧にすること

TOEIC公開テストで800点を目指す場合、英語の基礎力が大切です。基本的な英語の知識を確実に身につけることができれば、失点を抑えることができ、800点の取得が可能になります。

また、TOEIC公開テストでは、主に英語を聞く力と読む力が問われます。そのため、必ずしも流暢な英語を話す練習する必要はありません。英語をあまり話せなくても、聞く力と読む力を伸ばすための的を絞った学習により、TOEICスコア800は取得可能です。

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英語の「ん」の発音は「m」「n」「ng」と3種類ある

英語の「ん」の発音は、日本語にも英語にも数多く存在します。「ん」の発音を意識して使い分けられれば、英会話のスキルは発話も聞き取りもぐんと伸びます。

例えば日本語において、「おんぷ」と言う時と、「あんず」と言う時では、「ん」の響き方が異なります。「おんぷ」の「ん」は、舌が歯茎に接触せず、両唇が閉じた状態で発音されるのに対し、「あんず」の「ん」は、舌が歯茎の裏に接触した状態で発音されます。

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英語の自然な表現を身につける「コロケーション」学習

コロケーションcollocation)とは、言葉の中で慣用的に併用される定番の組み合わせです。コロケーション単位で言い回しを身につけられると、違和感のない自然な表現、こなれた表現、流暢な表現をモノにできます。

コロケーションに含まれる範囲は広く、take place のように熟語・連語として扱われる例もあれば、watch TV のように熟語とは言いにくい例も含みます。

日々の英語学習の中でコロケーションを意識しながら英語の文章に接してみましょう。感覚的に自然な表現が選択できるようになったなら、それはネイティブ並みの言語感覚を身につけた英語上級者の証です。

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日々の英語学習に役立つ「IPAチャート」で発音をマスターする方法

「IPA」(International Phonetic Alphabet)は、「国際音声記号」(あるいは国際発音記号)と呼ばれる世界共通の記号です。音声記号を使うと、様々な言語の発音を文字で表すことができます。英単語の発音も、IPAを用いて表すことができます。IPAを学習することで、辞書に発音記号が載っている英単語を正確に発音することができるようになり、英会話力が格段に上達します。

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