【まとめ】思考を英語化する方法の記事一覧

思考を英語化する方法に関連してる記事をまとめたよ!

英語の「意外にも動詞の用法がある名詞」book (予約する)など

英語の中には「基本的には名詞として扱われるが動詞として用いられることもある」表現が沢山あります。たとえば e-mail(メールを送る)、 book (予約する)、あるいは text(テキストメッセージを送信する)。

意外というのは動詞の用法に接する機会が少ないだけで、根本的には kiss や smell や test といった名詞・動詞の両方で用いられる語と変わりません。

英語の品詞は意外と自由奔放な部分があります。「book =本」というような対応関係に縛られすぎない、柔軟な考え方を保っておきましょう。要領が分かると英語の語彙の見え方が違ってきます。

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「眼鏡拭き」は英語でどう言う?

眼鏡拭き(メガネ拭き)は英語では eyeglass cloth のように表現できます。microfiber cleaning cloth(マイクロファイバークリーニングクロス)のように述べれば具体的に伝わりますし、いっそ cloth と言うだけでも充分に通じます。

cloth 以外には wiper、あるいは cleaner のような語でも眼鏡ふきを指し示せます。いずれも雑巾のように汚れを吹き落とす布を指す意味で使える表現です。

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「お疲れさま」「おつかれさん」は英語でどう言う?

「お疲れさま」「おつかれさん」「おつかれ~」は、日本の社会人が最も多用するあいさつ表現のひとつでしょう。これを英語で表現する場合、場面に応じた《趣旨の絞り込み》が必要です。

日本語の「おつかれさま」は、さまざまな場面や状況で使われます。困難を乗り切った相手を心底ねぎらう意味合いの場合もあれば、すれ違いざまに発するタダのあいさつ、という場合もあります。

そのへんを意識して意味を汲むことができれば、対応する英語表現を見つけることは難しくはありません。

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「腰が痛い」「背中が痛い」は英語でどう言う?

「腰の痛み」と「背中の痛み」は、英語ではどちらも backache と表現します。つまり腰も背中の一部、というより、背中から腰にかけての背後全体が back に含まれるわけです。

英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、I have a backache.  が定番です。つまり「私は痛みを抱えている」という切り口で表現します。

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英語の基本動詞「make」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

make は英語の基礎中の基礎といえる動詞です。その意味・用法は非常に幅広く、《make=作る(?)》程度の把握ではとうてい理解しきれないような用法も多々あります。これは是非 make の根本的なニュアンスから理解しなおす必要があります。

英語の基本動詞は訳語と1対1に対応づける覚え方では使いこなせません、言葉の根本にある芯の部分、すなわち「コアイメージ」を理解しましょう。根底のイメージが掴めれば、いちいち訳語に惑わされることなく英語の正しい意味・用法が使いこなせるようになります。

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英語の基本動詞「break」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

英語の動詞 break は「コワス」という大きい概念として把握しましょう。日本語の「壊す」にとらわれることなくより広い意味で捉えやすくなります。

break の代表的な意味合いとしては、「モノをコワス」と「流れをコワス」の2つが挙げられます。実体の有無にかかわらず何かの形や機能を損なうことを意味する「コワス」と、継続してきた流れを絶つという意味の「コワス」です。

PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介する大好評コラボレーション企画より「基本動詞BREAKの世界」をご覧いただき、break を使いこなせるようになりましょう。

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「なんて日だ」は英語でどう言う?

「なんて日だ!」を英語で表現するなら What a day ! がピッタリでしょう。意味も使用場面も、表現の構成そのものも、日本語と同じ感覚で使えます。

悪いことや理不尽なことが続いた時に、I hate my life. や Fuck my life. といった表現も使うことがあります。意味合いは「なんて(最悪な)日だ!」といったところですが、この手の感情的な発話は、往々にして暴力的あるいは不適切な言い方を含むため、ネイティブの絶妙な使い所や勘所をつかむのは難しく、学習者としては「そういう言い方もあるんだな」程度にしておきましょう。

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英語独学の達人「ロンブ・カトー」に学ぶ語学勉強方法

英語を独学で学ぶコツが知りたい!という方はロンブ・カトー(Kató Lomb)の英語学習法から多くの学びが得られるかもしれません。

カトーの自伝的著書「Polyglot: How I Learn Languages」では、自身がどのように言語を学んできたかを詳細に語り、それを通じて大小さまざまなレベルの心構えを説いてくれています。

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英語の前置詞「with」のコアイメージと具体的な用法・用例

英語の助動詞 with の根本的イメージは「~と共に」というもので、 ほぼ with の一般的な理解そのままです。ただし、その具体的な用法は「手段」や「原因」のように多岐にわたる意味り、必ずしも根本イメージとは直結しません。

根本的なイメージ(コアイメージ)をあくまで念頭に置き、そこからどういう脈絡で「手段」や「原因」といった具体的な意味合いに結びつくのかを理解しましょう。これがつかめれば前置詞 with の使い方では迷わなくなるでしょう。

ということで、PEN英語教師塾の動画レッスン講義シリーズより、今回は「前置詞 with」 に関するレッスンをご紹介します。

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英語の前置詞「to」のコアイメージと具体的な用法・用例

英語の前置詞 to の根本にあるニュアンスは《相対する》とでも表現すべきイメージで捉えられます。こう捉えるとあらゆる用法・用例が破綻なく繋がります。

前置詞 to は一般的には「~へ」という理解で、《方向》のイメージで捉えられがちです。 go to ~ のような例では「方向」という理解も穏当に思えますが、prefer ~ to ~ のような例ではシックリ来ない感が残ります。

ということで、PEN英語教師塾の動画レッスン講義シリーズより、今回は前置詞 to に関するレッスンをご紹介します。

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英語の前置詞「for」のコアイメージと具体的な用法・用例

英語の前置詞 for は、非常に幅広い用法のある語です。訳語も文脈に応じて大きく変わります。特定の日本語表現と対応づける考え方では到底、充分には捉えきれません。

for のように表面的な意味の幅が広すぎる語こそ、コアイメージを元に意味・用法を捉える考え方が重要です。根本的ニュアンスを通じて末端部分の具体的な用法・用例を理解していきましょう。

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英語の前置詞「of」のコアイメージと具体的な用法・用例

英語の前置詞 of は、たいてい「~の」と訳してしまえる表現ですが、《of = の》と1対1に対応づけてしまうと、「理解の漏れ」が生じます。前置詞 of を完璧に理解する境地には到達できません。

前置詞 of の根本には「全体と部分」の「切っても切れない関係」とでも言うべきイメージがあります。このイメージに基づいて捉えると、of の正しいニュアンスが理解できます。

この根本イメージを把握すると、friend of mine のような言い回しのニュアンスや、ひいては the University of Oxford (オックスフォード大学)と Harvard University (ハーバード大学)の表記の違いなんかも納得できるようになります。

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英語の前置詞「by」のコアイメージと具体的な用法・用例

英語の前置詞 by は《近接》のイメージを根幹に持つ語です。まずは《近接》をコアイメージに位置づけ、空間的関係、時間的関係、そして抽象的関係を示す用法がどのように派生して展開していくのか、系統立てて整理して学びましょう。

前置詞 by のニュアンスは、表面的な用法・用例を並べるだけではなかなか捉えきれません。だからこそ、PEN英語教師塾の動画講義シリーズ「前置詞 by のコアイメージ」は非常にためになります。

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英語の前置詞「under」と「below」の使い方・使い分け方

英語の前置詞「under」と「below」は、どちらも「下に」という意味合いを示す語です。ニュアンスや使いどころの違いは曖昧になりがちです、比較対照しつつ改めてを把握しましょう。

PEN英語教師塾の動画レッスン「前置詞 under below」で、under と below の違いと使い方の勘所を押さえましょう。講師はお馴染み田中茂範先生です。

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「タヌキ」の「ぬいぐるみ」は英語でどう言う?

英語で「タヌキのぬいぐるみ」と表現する場合、語の係り方を変えて「ぬいぐるみのタヌキ」という形にすると妥当な英語表現が見つかります。つまり「ぬいぐるみ(の)」を形容詞的に扱うわけです。

「タヌキ」は英語では raccoon dogs 。「ぬいぐるみ(の)」は stuffed と表現できます。すなわち stuffed raccoon dogs が無難な表現といえるでしょう。

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英語の前置詞「on」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

英語の前置詞「on」は、おおむね《接触》のイメージで捉えられます。ただし、そのイメージをもとにあらゆる用法・用例を正しく理解するには、根本(コア)のイメージから発展的な例へと正しく展開していく必要があります。

たとえば Dinner is on me. (今日は私のおごり)のような用例は、「接触」のイメージとは無関係そうにも見えます。こうした例をちゃんと納得して使えるようにならないと、前置詞 on の語義を「使い切る」ことはできません。

ということで、「PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介する大好評コラボレーション企画より「前置詞 ON の世界」をご覧に入れます。 続きを読む

英語の前置詞「in」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

英語の前置詞「in」は、「中」「内部」といったイメージで、比較的わかりやすい言葉です。しかしながら in の意味を「使い切る」(全ての意味・用法を正しく捉えて使いこなす)のは至難のわざです。

PEN英語教師塾の動画レッスンを通じて、in の基本となるイメージから応用的なとらえ方まで一通り学びましょう。辞書やテキストを読むだけでは汲み取りにくい「こういう感じ」という理解がきっと得られます。

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英語の前置詞「at」の意味・用法・イメージの正しい捉え方

英語の前置詞「at」は「《場所》になぞらえて指し示す」イメージで捉えましょう。日本語の「ところ」という語のニュアンスが、at のイメージによく対応します。

PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介するコラボレーション企画、今回は「前置詞atの世界」をご覧に入れます。

場所前置詞 at の語義を「使い切る」には、つまり at の持つポテンシャルを最大限に引き出せすには、一通りの語義を統一的イメージに沿って学ぶ方法が有効です。その意味で at の説明に特化した今回の動画レッスンは、まさに値千金。

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英語の前置詞5種類は「経路」のイメージで完璧に理解できる

英語の前置詞は「イメージ」で理解しましょう。そしてイメージの「捉えかた」のコツがつかめれば、ほぼカンペキな理解が得られます。

PEN英語教師塾」の動画レッスンを紹介するコラボレーション企画、今回は「Route Prepositions」(経路前置詞)のレッスンをご覧に入れます。acrossalongaroundthroughover の5単語について解説されています。

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英語をコアイメージでつかむ「take の句動詞」【CIFLE動画講義】

英語の基本動詞は多くの句動詞(phrasal verbs)を持っています。意味は様々。take などは特に曲者です。「コアイメージ」を手がかりに、まとめて把握してしまいましょう。

今回も「PEN英語教師塾」の協力のもと、動画レッスン「TAKEが繰り広げる句動詞」をご覧に入れます。

動画レッスンは情報量が多く、頭に入りやすく、記憶に定着する度合いも違います。断然オススメです。

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