【まとめ】暦・カレンダーの記事一覧

暦・カレンダーに関連してる記事をまとめたよ!

「平成29年」「平成29年度」は英語でどう言う?

日本の元号を使った年数を英語で表現する場合、「平成29年」なら 29th year of the Heisei period と表現できます。period の代わりに era を使って Heisei era とも表現できます。

「年」ではなく「年度」で扱う場合、年度で扱う分野に応じて「学年度」「会計年度」のような要領で academic year や fiscal year のように表現する言い方が使えます。

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「十五夜」「お月見」は英語でどう言う?

お月見を英語で表現するなら、 viewing the moon あるいは moon viewing のような言い方がまずは無難といえます。viewing the moon, or Tsukimi という風に固有名+補足の形を取るのが万全でしょう。

お月見は旧暦の中秋節を起源とする東洋の文化です。西欧文化圏には東洋的「お月見」の習わしは特にありません。その点を踏まえて平たく説明する形を取れば、相手に伝わる表現は見つかるはずです。

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「七夕」(たなばた)は英語でどう言う?

日本の七夕の風習は、西欧にはない(伝わっていない)ので、英語で表現する場合は Tanabata festival のように固有名詞的に述べる言い方が基本です。Festival of the Weaver のように英訳する言い方も一応あります。

日本の七夕のような「伝統行事に関する話題」は、話題にする時期は限られますが、時期をうまく捉えれば特に脈絡なく話題にできるナイスな会話ネタです。

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「ゴールデンウィーク」「大型連休」は英語でどう言う?

5月初頭の大型連休を GW(ゴールデンウィーク)といいますが、これは和製英語です。英語で表現するなら vacation や holidays のような語で端的に「休暇」と述べた方がスンナリ伝わるでしょう。

今日は《祝日》といいたい場面なら holiday、今日は《仕事が休み》といいたい場面なら day off という表現がピッタリはまります。土日を挟んだ3連休なんかは 3-day weekend とも表現できます。

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「平成30年度」は英語でどう言う?

2018年は平成30年。2018年4月1日が学校年度における「平成30年度」の始まりです。この「平成30年度」を敢えて英語に訳すとすれば、30th year of the Heisei period in the Japanese calendar のように表現するのが穏当でしょう。つまり「日本の暦の平成30年目」と表現するわけです。

「年度」は厳密に考えようとするとややこしいものです。年度の区切り方は海外にもありますが、それが必ずしも日本の学年度と一致するとは限りません。さほど厳密に述べなくてよい文脈なら「日本のカレンダーでは」程度にサラッと扱った方が得策です。

もちろん、年度を無視して西暦に置き換えても特に語弊が生じない文脈なら、いっそ「2018年」と西暦で述べた方が得策です。

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「日めくりカレンダー」は英語でどう言う?

いわゆる「日めくりカレンダー」を英語で表現するなら a page-a-day calendar が一番適当でしょう。1日1ページ式のカレンダー、という言い方で趣旨が過不足なく示せます。

あるいは、day-to-day(日ごとの)、あるいは、 tear-off(引きちぎる方式の)といった言い方でも「日めくり」の意味は示せます。

1日ごとという点を意識すると daily とも表現できるのでは、と考えたくなりますが、daily calendar というとまた別種のものを指すことになり語弊が生じます。

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「成人の日」「成人式」は英語でどう言う?

日本の「成人の日」を英語で表現する言い方としては coming‐of‐age day が挙げられます。「成人式」なら coming-of-age ceremony と表現できます。

英語の age は「年齢」「年代」といった意味の他に「成年」「成人年齢」の意味・用法もあります。coming-of-age は、成人を迎えるというということを指す言い回しです。

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英語の新年あいさつ「A Happy New Year」は A が余計かもしれません

英語の新年のあいさつというと Happy New Year ! のフレーズを思い浮かべます。年賀状の定番デザインでもあり、日本でもよく目にします。

年賀状では「A Happy New Year」と書かれている場合が多々ありますが、この不定冠詞のついた「A Happy New Year」は英語あいさつ表現としては不正確という点に留意しておきましょう。

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年末年始の定番あいさつは英語でどう言う?

年末年始にお決まりの挨拶、「よいお年を」や「あけましておめでとう」はそのまま英語にできる場合とそうでない場合があります。

お正月というイベントの祝い方は文化によって大きく異なるので、地域性を理解したうえで自然な挨拶を交わしましょう。

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「運動会」は英語でどう言う?

日本語のいわゆる「運動会」「体育大会」は、英語では sports meeting あるいは athletics meeting のように表現できます。運動会の日という意味で sports day という言い方もあります。学校で催される運動会を指す場合、sports day がしっくり来ることが多いでしょう。

体育祭・体育の祭典という意味で athletic festival と表現する言い方もあります。

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「命日」「葬式」「告別式」は英語でどう言う?

英語では「誕生日」を birthday といいますが、「命日」は deathday といいます。「忌日」や「年忌」という意味では、故人を偲ぶ記念日という意味で anniversary of one’s death という表現も多く用いられます。

葬儀や弔いの作法は国や文化によって異なります。とはいえ、死者を悼み、弔い、葬送する、という考え方は普遍的なものです。

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英語で書く「サンタクロースへの手紙」、サンタ宛て英文手紙の書き方

毎年11月中旬を過ぎる頃には世間がクリスマスを意識しはじめます。日本はともかくアメリカではブラックフライデーを過ぎると半ばクリスマス前夜に向けた準備期間のような雰囲気をまといます。

お子さんのいるご家庭は、準備をお早めに。

まだ小さなお子さんと一緒に、英語の早期教育も兼ねて、サンタクロースに英語の手紙を書いてみてはいかがでしょうか。「サンタさんへのメッセージ」という大義名分は、英語に触れさせるよい機会にもなるでしょう。今からなら十分今年に間に合います。そしてお子さんがサンタ離れするまで恒例のクリスマスイベントにしてしまいましょう。

手紙を書くように促す親御さんは、英語文章を手ほどきする教師役です。怠りなく予習しておきましょう。 続きを読む

英語のあいさつに季節感を込める「時候のあいさつ」表現・フレーズ集

季節の移ろいや気温の変化といった時候の話題は、共感を得やすく相手を選ばない定番の話題です。英会話のあいさつネタとしても活用しましょう。

世界のどこでもその土地なりの季節があります。季節が感じられると土地への愛着もわき方も違います。遠隔地の人へ連絡する際にも、こちらの状況を報告したり、あちらの状況を尋ねたりするとよいでしょう。相手への気遣いがきっと伝わります。

まずは日本の四季の季節感を伝える言い方を手がかりに表現の要領を見ていきましょう。

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「お休み」(休暇・休日・休憩・休息)を英語で表現する場面別英語表現

休むことは日々の暮らしの中で重要な要素です。英会話でも話題に上りやすい要素でしょう。ただし英語で表現する際には、「お休み」の種類・性質によって対応する英語表現が違ってくるので注意が必要です。

お休みはお休みでも「仕事がない日」や「定休日」といった意味合いか、「余暇」「長期休暇」といった意味合いか、あるいは「休憩」「息抜き」といった意味合いなのかで、ニュアンスも英語表現も違います。

本当は「体調不良でお休みします」と伝えたかったはずなのに、相手には「お暇を頂きます」とか「旅に出ます」のように聞こえてしまって、あらぬ誤解を招いて……なんて場面はそうそうないでしょうけど、そんな戸惑いを招かぬように、正しい表現を使えるようになっておきましょう。
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英語で表現する年間の「月」(1月~12月)の読み方、書き方、使い方

年間の「」を英語では month (複数形は months)といいます。1月2月~12月といった各月の呼び名は、日本語ではもっぱら数詞を使って「1月」「2月」のように表しますが、英語では January のような固有名で表現されます。

英語の月名は日本語圏でもカレンダーなどでよく用いられており、普通に目にします。でも一見してパッと何月のことか把握したり、自分で正しく綴ったりすることは、意外とままならないものです。

月名を含む日付は正確に伝達しなければならないことが多々あります。正しく理解して使いこなせるようになりましょう。

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アメリカの7月4日(アメリカ独立記念日)の過ごし方

7月4日はアメリカの独立記念日(Independence Day)です。アメリカでは祝日に制定されています。

とりわけ今年(2016年)は、記念すべき 1776年の出来事から240年目にあたる節目の年でした。近年の対テロ警戒態勢の中とはいえ、例年にも増して盛大に各種イベントが催されたようです。

この日の米国内は平生とはちょっと様子が違います。もちろん日本の建国記念日とも趣は全く違います。独立記念日の迎え方は、アメリカという国を知る良いきっかけになりそうです。

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英語の「曜日」の正しい書き方・言い方・伝え方

「金曜の夜空いてる?」や「毎週水曜の朝にミーティングをやりましょう」など、日本語で頻繁に使われる曜日の表現ですが、英語でも正しく使うことができるでしょうか?曜日の中にはスペルが難しいものもあり、いざ書こうとすると正確な表記が思い出せない、なんてこともあるかもしれません。

曜日の書き方・使い方は必須の基礎表現。しっかりと覚えておきましょう。

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今年は「annus mirabilis」な年にしよう。ってどういう意味?

一年の計は元旦にあり。年頭に「今年の抱負」を決めることは重要です。今年はどんな一年にしたいでしょうか、あるいは、何を実現しましょうか。

「一年」を形容する表現としてこの時期に注目されている言葉に「annus mirabilis」という言葉があります。

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【2016年はサル年】英語イディオムに見る西欧の「猿」のイメージ

2016年の干支は(さる)ということで、サル(猿)も年始から大忙し。年明け一番に開園した動物園は、サル見物に訪れた人で賑わいました。

日本におけるサルは身近な、親しみを感じさせる存在といえます。創作のモチーフとしてもひんぱんに登場します。主なイメージは俊敏・器用・知恵者、ただし小賢しくてドジを踏むといったところでしょうか。ことわざや慣用句の中では、ちょっと足りないヤツとか、野生じみた野暮ったいヤツというような扱いも多く見られます。

英語の中でもサル(monkey)はたいてい人を蔑むイメージと伴に使われています。サルに喩えることがどういう意味を伴うのか、慣用表現を通じて西欧のサル観が見えてきそうです。

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