海外展開をする企業が増え、人材の採用にあたっても英語力が重視されることが多くなってきています。心機一転、新しい仕事を探したい!という方には、英語力は就職の可能性を広げる強力な武器になってくれるかもしれません。ただ、次のステージへの準備段階として、どうせなら英語力にプラスして何か知識やスキルを身に着けたいところ・・・そんなニーズに答えて、海外で留学しながら語学に加えた何かを学ぶことができる学校があります!自分の新しい可能性を開くきっかけになるはずです。20代の方、独身の方、現在社会人で転職を検討している方、女性の方、エージェントを通さず自分で留学先を選びたい方におススメの学校を選びました♪ 続きを読む
|
【まとめ】知って得する英語の知識の記事一覧 |
| 知って得する英語の知識に関連してる記事をまとめたよ! |
英語で読む時事ニュース:「フランスで起きたテロ事件」
最近では中東やヨーロッパの近辺を中心にテロ(terrorism)が頻発しています。2016年7月半ばにはフランス南部のニース(Nice)でテロ事件が発生、84名以上が犠牲となる凄惨な事態となっています。
日本でも多くの報道機関が「ニーステロ事件」などの呼び名で事件の凄まじさを報じていますが、事件の背景となる事情まで深く切り込んで突っ込んで報じているメディアはそう多くありません。
海外のメディアは日本国内で見聞きするニュースとはまた違った報じ方をしています。英字新聞を読むと国際情勢を見通す観点が一歩深まる実感が得られます。
英語で読む時事ニュース:「2016年参議院選挙」海外メディアの報じ方
選挙は国政の行く先を占う試金石。2016年7月に全国で実施された参議院選挙の動向は、海外でも大いに注目を集めました。
投票結果は自民党が圧勝、結局あ自民・公明連立政権の続投という結果に落ち着きました。政策が大きく変わることもなく、日々ニュースで報じられてきた話題が引き継がれた形です。あらためて「今後の日本はどうなる?」というような視点で報道したメディアも多くはありません。
他方、国外のメディアが報じた参院選の話題は、アベノミクスや憲法改正といった要素を踏まえつつ「日本が今後どのような方向へ向かうのか」という国政の全体像に焦点を当てているメディアが多々見られます。
海外メディアの報道を見ることで、日本が抱える問題を客観的に見ることができるかもしれません。
英語で読む時事ニュース:「天皇の生前退位」を海外はどう報じたか
2016年7月、日本国内の主要報道機関・マスメディアが天皇陛下の「生前退位」について一斉に報じました。この話題は海外各紙でも取り上げられています。
国内の報道では一様に「退位」の語が用いられていますが、英語のメディアではいくつか異なる表現が用いられていることに気付きます。また、海外メディアの報道は、日本国内メディアとはまた違った視点・観点から記述されており、天皇制のあり方に対する考え方にも視野の広さを授けてくれそうです。
ということで各紙の記事をちょっとだけ読み比べてみましょう。
英語で読む時事ニュース:「ポケモンGO」の衝撃と影響
スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」(Pokemon GO)が、2016年7月に米国などで先行配信されました。リリース直後からたいへんな人気で、すでに社会現象と化しています。大小さまざまなポケモンGO関連ニュースが連日のように報じられています。
7月半ば現在、日本での配信開始はまだ準備中。詳しい情報もなかなか日本語では見つかりません。こんな状況だからこそ、英語圏のニュースメディアを直接読むことに大きな価値が見いだせます。
ポケモンGOはどんなゲームか、海外におけるポケモンGOの評価や受け入れられ方、米国社会などで生じつつある影響や余波なども合わせて知ることができるでしょう。そして首を長くして国内配信を待ちましょう。
英語で読む時事ニュースと英語フレーズ:「Black Lives Matter」
英語のニュースを読みましょう。海外情勢と英語の知識を同時に獲得でき、多読を通じて英語に慣れる、オススメの習慣です。
最近の海外ニュースからひとつ、 Black Lives Matter の話題について。アメリカの国内情勢に関連するキーワードです。
Black Lives Matter という言葉がすでに日本語に直訳しにくい。英語原文で読み解くには格好の話題でしょう。
欧米のホットな自撮りポーズは「Fingermouthing」らしい
ソーシャルメディア全盛の現代において自撮り(selfie)はほとんど婦女のたしなみです。そして多くの人は、自分をフォトジェニック(photogenic ※写真うつりが良く映えること)に見せるための工夫に余念がありません。綺麗に、可憐に、カッコ良く見せるための表情やポーズは、日々工夫されて進化を続けています。
米国を中心とする欧米の自撮り文化は、いわゆるセレブの人たちが主な流行の発信源です。海外で最近流行している自撮りポーズは、日本の自撮りポーズとはまた違った傾向がありそう。参考にできるかもしれません。
そして2016年夏の時点で流行の最先端といえる自撮りポーズといえば、fingermouthing (フィンガーマウンティング)でしょう。
学校教育の「オールイングリッシュ化」と、それに求められる対応とは
近年、教育分野では英語教育の強化に向けてさまざまな取り組みが進められています。
小学校から英語の授業を始める早期英語教育の方針や、英語の発表やディベートを取り入れた高度な言語活動の育成もそのひとつです。その中に、授業を英語を使って行うという取り組みも含まれます。
この「英語を使った授業」の方針を指すキーワードが「オールイングリッシュ」です。
続きを読む
世界情勢:Brexitに続き「CHexit」なる英単語が登場
2016年7月、Chexit という新たなキーワードが登場しました。東南アジアの国際情勢に関する語で、直前に世界を席巻した Brexit をもじった語です。米国紙 Forbes などがこれを報じています。
After Anti-China UN Ruling, Filipinos Give Their Elation A Name: CHexit ― Forbes Asia, JUL 12, 2016
新語が登場する瞬間に立ち会うというのはなかなか感慨深いものです。言葉は辞書の中に収まっている標本ではなく、生きているものであるという実感をもたらしてくれます。
インタビュー:LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園の英語の教え方」
インタビュー:LCA国際小学校・山口紀生学園長に聞く「LCA国際学園はいかにして誕生したか」
2016年6月某日、神奈川県相模原市にあるLCA国際小学校へお邪魔してきました。ひょんなきっかけから、LCA国際小学校を運営するLCA国際学園・山口紀生学園長のお話を伺う機会を得られたのです。
インタビューで伺った内容を2部に分けてお届けします。第1部は学園設立までの経緯や今日に至るまでの紆余曲折についてお話頂きました。
第2部は「LCA国際学園の英語の教え方」です。
アメリカの7月4日(アメリカ独立記念日)の過ごし方
7月4日はアメリカの独立記念日(Independence Day)です。アメリカでは祝日に制定されています。
とりわけ今年(2016年)は、記念すべき 1776年の出来事から240年目にあたる節目の年でした。近年の対テロ警戒態勢の中とはいえ、例年にも増して盛大に各種イベントが催されたようです。
この日の米国内は平生とはちょっと様子が違います。もちろん日本の建国記念日とも趣は全く違います。独立記念日の迎え方は、アメリカという国を知る良いきっかけになりそうです。
英語には「彼は404だよ」のような表現があるらしい
「404」といえば、インターネット上でしばしば目にする「ページが見つかりませんでした(Not Found)」を示すコードとしてお馴染みの番号です。
この「404」、実は英語の中で名詞や形容詞として用いられることがあります。少なくとも、そういう用法と、「He’s 404, man」のごとき用例が英語の辞書に載っています。
英語の数字の「86」には動詞の用法があるという珍奇な事実もあります。この「404」も86と同じ感覚で用法が派生したのでしょう。幸いにも、意味は何となく察しがつきそうです。
【要注意!英語?表現】「デパート」はきっと通じない和製《省略》表現
【通じない英語】 ホームドラマはネイティブが使わない英語
最近話題の英語の時事ネタ「Brexit」に「Regrexit」?
英語メディアで読む国際ニュースは、世界情勢を知る手段でもあり、英語を学ぶ学習教材でもあります。時には辞書にない新語も登場したりして、言葉は生きているんだなあということを実感させてくれます。
2016年6月23日、イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票が実施されました。開票結果は離脱派の勝利。数日経過した6月27日現在も、英国の動向や各国が受ける影響などを巡るさまざまなニュースが飛び交っています。
Brexit や Regrexit は、そんな一連の記事の中で登場した新たな英単語でありバズワード(buzzword)です。
【通じない英語】 「キャンペーンガール」はネイティブが使わない和製英語
【通じない英語】 クレーム(claim)は意味が異なる要注意英単語
英語スピーチの上手なネタ披露は「WIIFY」がカギ
スピーチは、一人で壇上に立ち、大勢の聴衆へ向かって、一方向的に語りかけるという、かなり特殊な機会です。そんなスピーチの話術としてぜひ覚えて置きたい技術が「WIIFY」。伝えたい話題・ネタを効果的に伝達するテクニックとしてオススメです。
スピーチでは何よりも「分かりやすく話す」ことが求められます。聴衆に効果的に訴えかけるにも、強い印象を与えるにも、主張を理解してもらうにも、先だって「分かりやすく話す」技術が必要です。
スピーチの聴衆はどうしても部分的にしかスピーチ内容を把握・理解できていないものと言われています。聴衆の耳を捉えて離さないWIIFYなスピーチをぜひ身につけましょう。 続きを読む
【通じない英語】 「フリートーク」はネイティブが使わない英語
和製英語に要注意! それはネイティブが使わない英語・ネイティブに通じない英語です。
今回の和製英語は「フリートーク」。
「フリートーク」はふつうは使われない英語
日本語で言うところの「フリートーク」は、事前に話題や議題を定めることなくその場の流れに任せて話を進める会話を指す語です。しかしながら英語では free talk という言い方はまず一般的ではありません。
日本語のフリートークの意味合いを英語で表現するなら、文脈にもよりますが freewheeling conversation (何の制約もない討論)のような表現の方が適切です。
討論というほどでもなくて雑談とか四方山話くらいの程度のことなら chat あるいは chitchat (世話ばなし)などと表現してもよいでしょう。
文章をやや大きく変える形にはなりますが be free to talk という言い回しは日本語のフリートークに最もピッタリ対応する表現といえるでしょう。
英語の雑学に関連する記事を集めたページです。
英会話コラム

