Tag Archives: 類義語・類似表現

英語で「直す」(変更・修正・訂正・改良)と表現する意味別うまい言い方

「直す」という表現には、いくつかの意味合いが含まれます。英語で「直す」と述べる場合、訂正・修正・改良・変更といった具体的な意味合いまで念頭に置いて表現を選びましょう。

日本語表現は、訓読み+送り仮名の和語よりも、漢字だけで構成された漢語に基づく表現の方が、意味が具体的かつ限定的であり、英語と対応させやすい傾向があります。「直す」のような表現も「訂正」「修正」といった語に一度置き換えてみると、対応する英語表現が見つけやすくなるでしょう。

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英語でどう言う?「国」「国家」

日本語の「国」に対応する英語表現は、country、state、nation など、複数の言い方が挙げられます。同じ文脈で言い換え可能な語もありますが、誤解を避けるために適切な語を選ぶ必要のある場合もあるでしょう。

大抵の場合、country や nation のような基礎的な単語で表現すればたいてい無難に通じます。それ以外の表現に出くわす場面に備えるつもりで、他の表現も把握しておきましょう。
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英語で「見る」を表現する look と watch と see の違いと使い分け方

英語では「見る」という視覚的動作を表現する動詞が複数あります。基礎的な単語だけでも lookwatchsee  などが挙げられます。日本語に訳すと全部「見る」になってしまって違いが不分明になりがちです。

look も watch も、see も、幅広い文脈で多用される重要な語彙です。まずは、それぞれの語の根底にあるニュアンスのイメージを把握しましょう。そうすれば、動詞の使い方・使い分け方、関連イディオムの意味合いなんかもよく理解できるようになります。

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英語で「気をつけて」と表現するニュアンス別の言い方

日本語の「気を付けて(ください)ね」という表現は、文脈に応じて意味合いやニュアンスが違ってきます。英語では意味・ニュアンスごとに表現を選べます。

注意を促す意味合い、あるいは、配慮の気持ちを伝える意味合い、等々、場面に応じて表現を選びましょう。悩んだらとりあえず take care か  be careful と表現しておけば無難に通じます。
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英語で「述べる」を意味する動詞(mention と refer)の違いと使い分け方

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英語の動詞「mention」と「refer (to~)」は、意味合いのよく似た類似表現ですが、ニュアンスの違いもあります。対比して違いを把握しましょう。

mention も refer も、英語では日常でよく用いられる動詞です。和訳すると「述べる」「言及する」「参照する」といったカタめの訳語になりやすく、ニュアンスの違いも薄れてしまいますが。

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英語で「悲しい気持ち」の度合いとニュアンスを表現できる英単語

英語で「悲しい」という心情を形容する表現は sad が基本といえますが、sad の他にも悲哀や悲嘆、あるいは失意や憂愁を表現する英語表現があります。

感情の細かい種類やニュアンス、あるいは感情の強さ・激しさを表現できる適切な言葉が身につくと、表現力もさることながら、感受性にも磨きがかかってくる手応えが得られます。

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英語で「すごい」「すばらしい」と表現する言い方

人やモノを「すごい」と形容する表現は、そのまま感動詞的に「すごいね!」と述べる言い方として使えます。すごさの程度に応じて表現が使い分けられると理想的です。

気軽に使えるちょっとした評価から、最大限の賛美まで、言い方が工夫できるとコミュニケーションもいっそう円滑円満になるでしょう。 続きを読む

英語で「料金・代金・手数料」を意味する表現の種類と使い分け方

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英語には「料金」の意味で用いられる単語が複数あります。商品やサービスに対する代金、入場料、授業料、通行料、運賃、ひいては給料・契約料など、料金の種類によって表現が使い分けられます。

どういう種類の料金なのか、何に対してどのように支払う対価なのか、といった点に着目すれば、正しく使い分けるコツが見えてきます。
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英語で「壊す・破壊する」を表現する動詞の種類と使い分け方

英語で「壊す」「破壊する」と表現する場合、何を壊すのか、どんな風に壊すのか、そして、どの程度まで壊すのかによって表現を使い分けられます。

ちょっとしたダメージを食らわす損害を与えるだけなのか、それとも修復不可能になるまで壊すのか。ニュアンスに応じて動詞を選べるようになりましょう。

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英語で「簡単」「容易」を意味する単語の違いと使い分け方

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英語で「簡単だ」と述べる言い方は複数あり、ニュアンスに応じて使い分けられます。代表的な語は easy でしょう。文脈によっては他の表現がニュアンスをより上手に伝えてくれる場合もあります。

「苦労しない」、「わずらわしくない」、「難しく考える必要がない」、等々、「簡単」といって表現したい本当の意味合いをよく吟味しつつ、あらためて表現を選んでみましょう。

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英語で「楽しい」「楽しんでいます」と表現する言い方

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英語で「楽しい!」と表現する言い方は色々あります。たとえば enjoy や have fun といった表現は、多くの人がさっと思いつくところでしょう。

enjoy は動詞、fun は基本的に名詞です。

直接的に「楽しい」と表明しなくても、「これは面白い」「これ大好き」のように言えば、楽しんでいることは十分に伝わります。陽気に Sooo good !! と言うだけでも伝わるでしょう。

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英語で「~を担当しています」と表現する言い方

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日本語の「担当」に対応する英語表現は、「職責の有無」という要素を加味して表現を選ぶのがコツです。

部署やプロジェクトを監督する立場という意味で「担当しています」と述べるのか、それとも、部署の一員・イチ担当者という程度の意味で「担当です」と述べるのか。この辺のニュアンスで適切な表現が違ってきます。

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英語で「客」「顧客」「買い物客」等を場面別に表現する言い方

英語で「お客」を表現する言い方は複数あり、「どういう種類の客か」という観点で言い分けられます。乗客・観客・訪問客といった表現それぞれに対応させる使い分けが必要です。

日本語では「訪問」も「買い物」も、広い意味の「客」に包含されますが、英語ではどちらかというと行動の方に焦点を当てて「訪問客」「買い物客」と表現する感があります。

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英語の助動詞表現「have to」の意味・用法・用例おさらい

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英語表現「have to」は2語まとめて一個の助動詞として用いられます。主に「義務」、「確信度の高い推量」、その他いくつかの用法があります。

「義務」にしても「推量」にしても、must などの(もっと使用頻度の高い)助動詞が持っている意味合いであり、must で代用されることも多々あります。単独で用いられる have との区別もつきにくい。なかなかにハードルの高い助動詞です。

しっかりと基本の用法を押さえておきましょう。

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英語で「危険」「危ない」を意味する表現の種類と使い分け方

英語で危ない危険だと表現する言い方は形容詞だけでも複数あり、危なさの種類や危険度、状況の緊迫度などに応じて使い分けられます。

それはどんな害をもたらすのか、まともに食らったらどの程度の害が生じるのか、そんな観点から言葉を使い分けるとニュアンスに合った英語表現が見つかります。

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