【まとめ】類義語・類似表現の記事一覧

類義語・類似表現に関連してる記事をまとめたよ!

「おじさん」「おっさん」は英語でどう言う?

いわゆる「変なおじさん」と言う場合の「おじさん」は、英語では普通 man や guy のような語で表現されます。つまり単に「男の人」と述べるわけです。

「おじさん」(叔父さん)は英語では uncle といいますが、これは基本的には親戚の方を指す言い方です。やや年配の見知らぬ殿方を「おじさん」と呼ぶのは多分に東洋的な感覚です。

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「心が優しい」は英語でどう言う?単語の種類と使い分け方

人の性格について優しい(やさしい)と表現する英語としては kind がまず挙げられますが、他にも複数の言い方があり、ニュアンスに応じて使い分けられます。

思いやりのあるいい人。穏やかで柔和な人。配慮してくれる気づかい上手。ひとごとを自分のことであるかのように気に掛けてくれる慈悲深い人。そんなニュアンスが英語では形容詞ひとつで言い分けられます。
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「さわやか」(爽やか)は英語でどう言う?

日本語の「爽やか」という言葉は、用いられる場面や話者の感性によって、その意味が微妙に異なります。定義するのも難しい言葉ではありますが、基本的には「晴れやか」「すがすがしい」「淀みがなく心地よい」といった意味を持つ言葉です。

英語にも「爽やか」に対応する単語はいくつかありますが、詳細なニュアンスまでは表現しきれないことも多くあります。状況によっては「爽やか」からいったん離れて、特徴をそのまま言ってしまったほうが伝わりやすくなります。

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「多い」を英語で表現する many、much、a lot of、lots of の違いと使い分け方

英語表現の many mucha lot of lots of は、いずれも「(数量が)多い」と表現する形容詞(あるいは形容詞句)であり、文の性質によって使い分ける必要があります。使い分けの手がかりとなる要素を把握しましょう。

many は可算名詞に対してだけ使える語であり、肯定文で単独で用いられる例は稀です。不可算名詞に対しては much で代替できます。a lot of は可算名詞・不可算名詞を問わず使われます。a lot of は many よりも口語的、lots of はもっと口語的です。

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「直す」(変更・修正・訂正・改良)を英語で表現する意味別うまい言い方

「直す」という表現には、いくつかの意味合いが含まれます。英語で「直す」と述べる場合、訂正・修正・改良・変更といった具体的な意味合いまで念頭に置いて表現を選びましょう。

日本語表現は、訓読み+送り仮名の和語よりも、漢字だけで構成された漢語に基づく表現の方が、意味が具体的かつ限定的であり、英語と対応させやすい傾向があります。「直す」のような表現も「訂正」「修正」といった語に一度置き換えてみると、対応する英語表現が見つけやすくなるでしょう。

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「国」「国家」は英語でどう言う?

日本語の「国」に対応する英語表現は、country、state、nation など、複数の言い方が挙げられます。同じ文脈で言い換え可能な語もありますが、誤解を避けるために適切な語を選ぶ必要のある場合もあるでしょう。

大抵の場合、country や nation のような基礎的な単語で表現すればたいてい無難に通じます。それ以外の表現に出くわす場面に備えるつもりで、他の表現も把握しておきましょう。
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英語で「見る」を表現する look と watch と see の違いと使い分け方

英語では「見る」という視覚的動作を表現する動詞が複数あります。基礎的な単語だけでも lookwatchsee  などが挙げられます。日本語に訳すと全部「見る」になってしまって違いが不分明になりがちです。

look も watch も、see も、幅広い文脈で多用される重要な語彙です。まずは、それぞれの語の根底にあるニュアンスのイメージを把握しましょう。そうすれば、動詞の使い方・使い分け方、関連イディオムの意味合いなんかもよく理解できるようになります。

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「気をつけて」と英語で表現するニュアンス別の言い方

日本語の「気を付けて(ください)ね」という表現は、文脈に応じて意味合いやニュアンスが違ってきます。英語では意味・ニュアンスごとに表現を選べます。

注意を促す意味合い、あるいは、配慮の気持ちを伝える意味合い、等々、場面に応じて表現を選びましょう。悩んだらとりあえず take care か  be careful と表現しておけば無難に通じます。
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「述べる」を英語で意味する動詞(mention と refer)の違いと使い分け方

英語の動詞「mention」と「refer (to~)」は、意味合いのよく似た類似表現ですが、ニュアンスの違いもあります。対比して違いを把握しましょう。

mention も refer も、英語では日常でよく用いられる動詞です。和訳すると「述べる」「言及する」「参照する」といったカタめの訳語になりやすく、ニュアンスの違いも薄れてしまいますが。

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「悲しい気持ち」の度合いとニュアンスを英語で表現できる英単語

英語で「悲しい」という心情を形容する表現は sad が基本といえますが、sad の他にも悲哀や悲嘆、あるいは失意や憂愁を表現する英語表現があります。

感情の細かい種類やニュアンス、あるいは感情の強さ・激しさを表現できる適切な言葉が身につくと、表現力もさることながら、感受性にも磨きがかかってくる手応えが得られます。

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「すごい」「すばらしい」と英語で表現する言い方

人やモノを「すごい」と形容する表現は、そのまま感動詞的に「すごいね!」と述べる言い方として使えます。すごさの程度に応じて表現が使い分けられると理想的です。

気軽に使えるちょっとした評価から、最大限の賛美まで、言い方が工夫できるとコミュニケーションもいっそう円滑円満になるでしょう。 続きを読む

英語で「料金・代金・手数料」を意味する表現の種類と使い分け方

英語には「料金」の意味で用いられる単語が複数あります。商品やサービスに対する代金、入場料、授業料、通行料、運賃、ひいては給料・契約料など、料金の種類によって表現が使い分けられます。

どういう種類の料金なのか、何に対してどのように支払う対価なのか、といった点に着目すれば、正しく使い分けるコツが見えてきます。
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「壊す・破壊する」を英語で表現する動詞の種類と使い分け方

英語で「壊す」「破壊する」と表現する場合、何を壊すのか、どんな風に壊すのか、そして、どの程度まで壊すのかによって表現を使い分けられます。

ちょっとしたダメージを食らわす損害を与えるだけなのか、それとも修復不可能になるまで壊すのか。ニュアンスに応じて動詞を選べるようになりましょう。

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「簡単」「容易」を英語で意味する単語の違いと使い分け方

英語で「簡単だ」と述べる言い方は複数あり、ニュアンスに応じて使い分けられます。代表的な語は easy でしょう。文脈によっては他の表現がニュアンスをより上手に伝えてくれる場合もあります。

「苦労しない」、「わずらわしくない」、「難しく考える必要がない」、等々、「簡単」といって表現したい本当の意味合いをよく吟味しつつ、あらためて表現を選んでみましょう。

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「楽しい」「楽しんでいます」と英語で表現する言い方

英語で「楽しい!」と表現する言い方は色々あります。たとえば enjoy や have fun といった表現は、多くの人がさっと思いつくところでしょう。

enjoy は動詞、fun は基本的に名詞です。

直接的に「楽しい」と表明しなくても、「これは面白い」「これ大好き」のように言えば、楽しんでいることは十分に伝わります。陽気に Sooo good !! と言うだけでも伝わるでしょう。

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