【まとめ】海外文化を知るの記事一覧

海外文化を知るに関連してる記事をまとめたよ!

「制服」「制帽」は英語でどう言う?

「制服」は英語では uniform の1語で表現できます。学校の制服を指す文脈なら school uniform (学校制服)と表現すると万全です。

school (学校)には、名詞を修飾して「学校の」という意味を加える形容詞的な用法があります。たとえば school cap といえば「学生帽」すなわち「制帽」の意味が表現できます。

ただし、学校制服をはじめとする「校則」がらみの話題は、結構かなり濃厚に、日本と海外とで文化的乖離のある部分です。日本の常識を普遍的なモノと捉えてしまうと話が齟齬しっぱなしになるかもしれません。その辺は重々注意しましょう。

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「キラキラネーム」は英語でどう言う?実際どんな名前?

いわゆる「キラキラネーム」は英語では bizarre (baby) name のように表現されます。英語のキラキラネームの実例としては「Egypt」「North」「Batman 」「@」なんかが挙げられます。

キラキラネームは最近では日本に限らず海外でもよく話題になっているネタです。

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「はい、チーズ!」は英語でどう言う? → 英語でも「チーズ」という

写真を撮影する時の合図といえば、日本語では「はい、チーズ!」が定番です。これは実は英語でも同じで、英語では Say, cheese ! が定番のフレーズとなっています。

cheese /tʃiːz/ は英語の本場の発音でも、口をニッカリ横に広げて笑顔を咲さかせやすい、丁度よい単語です。口を「イー」の形に誘導できるならチーズに限らずウイスキー(whiskey)などでも良いわけですが、やっぱり基本は Say, cheese ! です。

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「サマータイム」は英語でどう言う?summertimeで通じる?

夏場に就業時間などを1時間ばかり前倒しに設定する「サマータイム」は、アメリカ英語では Daylight Saving Time 、略して DST と表現するのが普通です。

とはいえ「サマータイム」も別に和製英語というわけではなく、イギリス英語ではサマータイム=DST を summer time といいます。

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チョコレート(Chocolates)を使った英語のイディオム・フレーズ

文化に根付いた食品は大抵「もののたとえ」に用いられるものです。ヨーロッパ文化の中で広く愛好されているチョコレート(chocolate)も例外ではありません。

チョコレートの原産や発祥は中央アメリカですが、チョコレート文化の本場といえばヨーロッパでしょう。固形のチョコレートはイギリスで考案されています。

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「特に意味のない英語のダジャレ」(地口)の勘どころ

英語の中にもダジャレ系の言葉遊びがあります。そこそこ機知に富んだシャレもありますが、単に語呂をひっかけただけのダジャレもあります。

いうなれば「その手は桑名の焼き蛤」「さよなら三角」「そんなことはないですしお寿司」系統の言い回しです。

こういうもじり・ひっかけ・語呂合わせ系のシャレを日本語では「地口」といいます。地口は、まじめな会話ではまず登場しない、ある種のムダ知識です。とはいえ英語の音感的な感性をつかむ手がかりにはできそうです。

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英語の名前ランキング、アメリカで一番メジャーな名前は

英語圏の名前(ファーストネーム)というとジョンとかマイケルあたりがパッと思い浮かぶところですが、実際のところ一番よくある名前というと何なのでしょうか。

アメリカ政府の社会保障局(Social Security Administration)は、「Top Names Over the Last 100 Years」と題して、直近100年間の通算データを公表しています。ここ100年の通算では、男性名では James、女性名は Mary が最多なのだそうです。

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英語と世界各国の言葉で表現する「乾杯!」の一言

英語では、食事前の「乾杯!」は一般的に Cheers ! という表現が用いられます。食事前のあいさつ表現として覚えておきましょう。

乾杯は飲食前のあいさつ表現。あいさつが気持ちよく交わせれば、交流はさらに深まります。

英語で会話交流する相手は、必ずしも英語のネイティブスピーカーとは限りません。その人にはその人の母国と母国語があります。そんな場合には「相手のお国の言葉で乾杯する」提案をしてみてはいかがでしょうか。

自国語のあいさつ表現を使ってもらえると嬉しいものです。あなたの国ではコレをどういうの?という話題の切り口は、会話の格好の話題になります。とはいえ乾杯の前にがっつり話し込んでも無粋です。「乾杯」の一言だけは把握しておいて、乾杯した後に話を広げる流れが粋でしょう。

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英語の文章に合う「欧文フォント」選びの基礎知識

活字はフォント(font)つまり書体によって文書のパッと見の印象が大きく変わります。フォントを変えてみると文章の雰囲気も変わり、「それらしさ」が出てきます。

英語の文書に使えるフォント(欧文フォント)の種類は膨大な数に上りますが、あまり凝り過ぎるのも考え物です。まずは代表的な種類を知っておくくらいが丁度よいでしょう。

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英語は英語でも「カナダ英語」に独特の英単語と意味・用法

英語にも国や地域による違いがあります。カナダ(Canada)にはカナダ独特の英単語や英語表現があります。

カナダは英語とフランス語が公用語です。カナダ特有の英語表現を知ることは、北米その他の英語圏とカナダの文化や考え方のちょっとした違いを知る手がかりになるかもしれません。

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英語の中の「地名が語源の英単語」マグネット、マヨネーズ etc.

英単語の語源をたどると、聞いたことのある国名や地名が由来となっているものが見つかります。なるほどね~と納得できるものもあれば、意外な歴史を背景に持つものもあります。

日本語にもカステラ、ウィンナーソーセージ、メリケン粉、種子島(火縄銃)など沢山の例があります。ジャガイモやサツマイモも地名由来です。また「唐」「漢」が頭に付く語はだいたい大陸由来だったりします。

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英語で表現する「継続は力なり」気持ちを前向きにする英語表現

継続は力なり。この言葉は、地道な積み重ねが必要であり成果がなかなか実感できない英語学習においては、とりわけ心にしみる金言です。

英語では「座右の銘」を motto (モットー)といいます。英語学習は一日にして成らず。あくまでも英語学習を続ける意欲を維持するためにも、英語で「継続は力なり」を表現して座右の銘にしてしまいましょう。

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英語で書く「サンタクロースへの手紙」、サンタ宛て英文手紙の書き方

毎年11月中旬を過ぎる頃には世間がクリスマスを意識しはじめます。日本はともかくアメリカではブラックフライデーを過ぎると半ばクリスマス前夜に向けた準備期間のような雰囲気をまといます。

お子さんのいるご家庭は、準備をお早めに。

まだ小さなお子さんと一緒に、英語の早期教育も兼ねて、サンタクロースに英語の手紙を書いてみてはいかがでしょうか。「サンタさんへのメッセージ」という大義名分は、英語に触れさせるよい機会にもなるでしょう。今からなら十分今年に間に合います。そしてお子さんがサンタ離れするまで恒例のクリスマスイベントにしてしまいましょう。

手紙を書くように促す親御さんは、英語文章を手ほどきする教師役です。怠りなく予習しておきましょう。 続きを読む

英語のダジャレ系ジョークの笑い所と実際おもしろい事例集

英語の冗談・海外ジョーク、というと発言の裏側(真意)にユーモアが見え隠れするような「機知に富んだ笑い」を思い浮かべますが、字面をモジッたダジャレ系の冗談もあります。

英語のダジャレは pun /pʌn/ といいます。同音異義語や語呂合わせを用いて可笑しさを生む言い方です。いわゆる「ふとんがふっとんだ」タイプのダジャレ。

pun はほとんど翻訳できない性質の笑いです。英語原文を読んで初めて理解できます。もちろん、相応の語彙力や言葉の感覚も掴んでいる必要もあります。その意味では、pun が理解できるようになれば英語センスに自信を持ってよいと言えるかもしれません。

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英語の中の「性(ジェンダー)に配慮した言い換え表現」一覧

言葉の中には、語意そのものに男女の性別が含まれている表現があります。こうした語は、現代においては性別を問わない表現に置き換える動きが進んでいます。特に英語はこの手の話題に敏感です。少し留意しておきましょう。

日本語でも看護婦・看護士を「看護師」と呼ぶようにしたり、婦警や女医とは呼ばなくなったりする動きがあります。米国を中心とする英語社会は、こうした言葉の性差の是正の取り組みが盛んです。取り組み始めた時期も早いため、今の世代にとっては「言い換え前の表現の方をむしろ知らない」という場合も。

ついでに言うと「ジェンダーフリー」は和製英語です。英語では、性による区別のないさまを gender-neutral や unisex と表現します。

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海外の医療事情と病気に関する英語まとめ

海外旅行中の不意な病気やケガは楽しい旅を阻害する予期せぬ事態です。慣れない土地でどう対処し、どこに連絡をしたらよいのか分からずまごついていると、病状は悪化、旅程にも支障をきたします。医療関係の英語は使い慣れないものが多く、咄嗟に思い浮かばないものばかり。自分の体調と状況を英語でしっかり説明し、適切な診療機関に診てもらえるように、海外の医療事情を頭に入れ、医療関係の語彙力を増やしておきましょう。

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英語の「サイン」の書き方・使い方・求め方

英語圏を含む西欧には、いわゆるサイン(signature)を重視する文化があります。特にアメリカは高度なカード社会として知られます。短期滞在でもきっと自筆署名をしたためる機会があります。

そこで気になってくるのかサインの書き方

英語圏でサインする場合、サインも英語で書くべきか? 英語で書くとすれば姓名の順序はどちらが標準的か? 読みやすく楷書で書くべきか、それとも模倣されにくいよう草書で書くべきか? ……等々、細かい疑問がいろいろとわき起こってきます。

サインの基本的な考え方と、おおまかな心得について学んでいきましょう。

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英語のブラック(black)のイメージと祭「ブラックフライデー」

色はマイナスイメージをもって連想されやすい色です。日本語の「黒」も英語の「black」も、基本的にネガティブなイメージが想起されます。

ところで、アメリカでは毎年11月の第4金曜日をブラックフライデー(Black Friday)と呼びます。陰惨な黒ミサ、ではありません。ブラックフライデーの「黒」が会計黒字の意味でありポジティブなイメージです。

じゃあ「ブラックマンデー」や「ブラックウェンズデー」はどうなのかというと、これは残念ながら暗黒面の意味合いです。

今年もブラックフライデーが間近。「ブラック」が示す意味をひもとき、アメリカ文化の一端を覗いてみましょう。

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英語圏の長さや重さの単位(ヤード・ポンド)の意味と換算法

長さや重さを示す単位は「メートル法」が今日の国際的な標準です。しかしながら、アメリカやイギリスでは西欧の伝統的な表記体系である「ヤード・ポンド法」も根強く用いられています。

温度も摂氏(℃)ではなく華氏(℉)で表記される場合が多々あります。

互いに異なる単位を使ってのコミュニケーションは、ものすごく疲れます。はじめから換算して表現できるようになっておくと、会話のストレスもずっと少なくなるでしょう。 続きを読む




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