Tag Archives: 英語スラング

英語のビジネス業界用語(ジャーゴン)ちょっとウザめの要注意表現

特定の業種・ビジネスシーンで好んで用いられる独特の言葉や表現、いわゆる業界用語を、英語ではジャーゴン(jaorgon)といいます。

業界用語は、お互いに意味やニュアンスを理解している業界人どうしなら意思疎通が効率化できる便利な言葉です。知っていると得する場面も多いでしょう。それに英語のジャーゴンは日本でもカタカナ語として好まれる傾向があります。

しかしジャーゴンの多用は禁物です。一種のスラングであることをお忘れなく。

英語圏でも、ある種のジャーゴンはウザい言葉( annoying word )と認識される向きがあります。聞き覚えのある表現も多いのではないでしょうか。

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英語ネイティブっぽさ全開の省略・短縮表現 wanna / gotcha / gotta 他

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英語の口語表現では wannakinda のような表現がしばしば使われます。それぞれ、 want to の略、および kind of の略です。特にアメリカ英語の、かなりカジュアルなシーンでよく見聞きする表現です。

この手の短縮表現は基本的に話し言葉でのみ用いられます。書き言葉で目にする機会は、話し言葉をあえて文字に起こしたコンテンツに限られるでしょう。しかし音楽・小説・映画の字幕といったポップカルチャー界隈では、口語表現を文字ベースで読む場合が多いこともまた事実。ネットスラングとしてチャット等で目にする機会もあるかも知れません。

代表的な短縮表現をいくつか知っておくだけでも、アメリカ大衆文化に対する造詣が深まるはずです。

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英語で使われる「悪口」表現、人をけなす・罵る英単語

悪口は、教科書では学べない種類の言葉です。とはいえ日常では耳にする機会は少なからずあります。サブカルチャー方面では見聞きする頻度はさらに高まります。

人を罵るような口汚い表現は、もちろん使用を避けるべきではあります。だからといって知らなくてよいかと言うと、一概にそうとも言えません。知識は「清濁併せ呑む」ように網羅的に身につける、使うか否かはまた別で、正しく分別するという心構えが大切です。

英語にもたくさんの罵り表現があります。簡素で言いやすい表現ばかりなので、すぐに馴染んでしまいそう。思わず口をついて発することのないように、発音の練習は程々にしておきましょう。

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英語で表現する「秘密」のニュアンス別表現と使い分け方

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誰にだって人に知られたくない秘密の一つや二つはあるでしょう。その秘密がどのような内容なのかによって、使う単語やフレーズが異なってきます。秘密がばれてしまった時の対処法と一緒に、秘密を意味する単語・フレーズを学びましょう。

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英語の風変わり表現「ain’t」の意味と使いどころ

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洋楽の歌詞や洋画のセリフで、ain’t という英語表現が用いられることがあります。わりとひんぱんに見聞きすると言ってしまえるかもしれません。

ain’t は方言に由来するとされる短縮表現です。かなり緩い使われ方をする(その意味では便利な)言い方で、独特の語感も伴うため、一部では好んで用いられます。

いざ遭遇した際に戸惑わないためにも、意味と使いどころを知っておきましょう。自分が使うかどうかは別として。

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英語・英会話でけっこう目にする「英語スラング表現」50+

英語のスラング (slang)は、英会話を円滑にして相手との距離を縮める秘訣です。スラングは根本的には仲間内で共有される言語表現です。スラングに通じていると、仲間意識にも通じる親近感が育ちやすくなります。積極的に身に着けておくだけの価値は大いにあります。

スラングにも程度の差があります。本格的なスラングは、さすがに見聞きする機会も少なく、使い所も難しい上に限られています。他方、すでに広く普及・浸透して定着しつつある種類のスラングは、カジュアルでこなれた表現としてかなり便利に使えます。

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英語のクールなスラング「chillax」の意味とは

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英語スラングは英語学習者にとってもっとも学びにくい分野の知識です。常に新たな英語スラングが生み出され、若者を中心に流行し、そしていつしか定着したり廃れたりしています。

熱を上げて取り組む姿勢は大切ですが、ときには頭をクールダウンして心を落ち着けてみるのもよいものです。比較的最近登場したスラング chillax は、まさにそんな場面で使えるカッコイイ単語です。

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英語には「彼は404だよ」のような表現があるらしい

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404」といえば、インターネット上でしばしば目にする「ページが見つかりませんでした(Not Found)」を示すコードとしてお馴染みの番号です。

この「404」、実は英語の中で名詞や形容詞として用いられることがあります。少なくとも、そういう用法と、「He’s 404, man」のごとき用例が英語の辞書に載っています。

英語の数字の「86」には動詞の用法があるという珍奇な事実もあります。この「404」も86と同じ感覚で用法が派生したのでしょう。幸いにも、意味は何となく察しがつきそうです。

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英語の「笑い」は haha がイマドキ、lol は古くさい?

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英文において「笑い」を示す表現方法の代表的な書き方として「lol」が挙げられますが、この頃では英語ネイティブスピーカーは「lol」をあんまり使用せず、むしろ他の表現を用いる傾向があるらしいという調査結果が報告されています。

報告者はSNS最大手Facebook、2015年8月の情報です(「The Not-So-Universal Language of Laughter」)。

日本語で同種の表現といえば(笑)が代表的といえるでしょうか。でも今どき(笑)はチョット古くさいと感じる方も多いはず。ネットに親しい若い男子なら草ww でしょうと。女子なら(≧∇≦)とかでしょうと。しかしながら、(笑)も全く使われないわけではありません。

その辺の日本語の感覚と対比しつつ、改めてデータを見てみましょう。

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