【まとめ】英会話・英語の雑談力の記事一覧

英会話・英語の雑談力に関連してる記事をまとめたよ!

「ゴールデンウィーク」「大型連休」は英語でどう言う?

5月初頭の大型連休を GW(ゴールデンウィーク)といいますが、これは和製英語です。英語で表現するなら vacation や holidays のような語で端的に「休暇」と述べた方がスンナリ伝わるでしょう。

今日は《祝日》といいたい場面なら holiday、今日は《仕事が休み》といいたい場面なら day off という表現がピッタリはまります。土日を挟んだ3連休なんかは 3-day weekend とも表現できます。

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「夏フェス」は英語でどう言う?

いわゆる「夏フェス」に定訳といえる英語表現は特にありません。とはいえ a summer music festival とでも言っとけばまず間違いありません。つまり「夏の音楽フェスティバル(音楽祭)」と表現するわけです。

屋外で、郊外の広大な土地で催されるイベントを念頭に置くなら、an outdoor concert (野外フェス)と表現した方がうまく伝わるかもしれません。夏季イベントとは断定しない(冬場開催もありえる)表現にはなりますが、日本語の「夏フェス」が持つ独特の高揚感は表現できます。

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「イケメン俳優」は英語でどう言う?

「イケメン俳優」を英語で表現するなら、ひとまず an attractive actor が無難で広く使える言い方でしょう。「魅力的な」とざっくり評価する英語表現です。顔立ちに限らず使えます。

より細かく具体的に表現するなら、good-looking、hot、fine、handsome といった表現を選ぶこともできます。基本的には、どれも《形容詞 + actor》の形で「~な俳優」と述べる、簡素な言い方に収まります。

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「地味にすごい」は英語でどう言う?

「地味にすごい」という表現を、そのまま英語で再現することは、至難のわざです。直訳は無理、「地味 → neutral あるいは plain 」のような辞書的な訳語では全く意味が通りません。

「地味に」の趣旨を汲んで大胆に言い換える、たとえば more than it looks(見かけ以上に)とか actually(実は)と表現して見ると、「地味に」で述べたかったニュアンスに近づける場合は少なくないでしょう。

いっそ「地味に」の部分は省いてしまって「スゴいぜ」とだけ述べる、という思い切った考え方も大切です。英語で表現できる部分だけ表現する、微妙な部分は捨てる、と割り切れるようになると、気も楽ですし、意思疎通も捗るでしょう。

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「お尻がいたい」は英語でどう言う?

「お尻がいたい」と英語で表現する場合、My butt hurts. あるいは I have a numb butt. のような言い方で表現できます。My butt ~. は「お尻」を主語においた構文、I have a ~. は自分を主語においた所有表現です。

人の尻・臀部を指す英語表現はさくたんあります。まずは buttocks 、 butt、anus あたりをおさえておけば、ひととおりの場面で適切に表現できます。

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「お土産」(おみやげ)は英語でどう言う?

おみやげ(お土産)は英語では souvenir 、keepsake 、memento のような語で表現できます。この3語はどれも「記念品」や「思い出の品」といったニュアンスが濃厚です。相手への贈り物というニュアンスの方が強い意味合いなら present (プレゼント)と表現してしまった方がよい場合も多いでしょう。

お土産は、ちょっとした小物でも、旅先あるいは来し方の文化が垣間見えて興味深く映るものです。旅の話の格好の手がかりになってくれます。

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「コスプレ」は英語でどう言う?

いわゆる「コスプレ」は英語でも日本語そのまま cosplay の呼び名が一般的です。和製英語が逆輸入の形で定着した格好です。Pokémon と同列の固有名と捉えた方が納得しやすいでしょう。

コスプレは日本のサブカルチャーの文脈の一部として世界に知られるようになり、今では世界中でイベントが催されるほど親しまれています。ハマる人は熱狂的にハマる若者文化、それがコスプレです。

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「桜」「お花見」は英語でどう言う?

「桜」は英語で cherry-blossom、「お花見」は英語では cherry-blossom viewing と表現できます。

「三分咲き」や「八分咲き」といった開花の程度は、分数の表現+ in bloom で表現できます。そして「満開」は (in) full bloom です。

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「おまけ」「おまけに」は英語でどう言う?

「おまけ」を英語で表現する場合、景品や付録のオマケは bonus や extra と表現できます。「おまけに~」と接続詞的に用いる場合は「加えて」「さらに」と言い換えましょう。「少しオマケして?」的な言い方の場合は、値切る表現を探しましょう。

景品・付録的なオマケにも「特別な」「追加の」「無料の」といったニュアンスに応じて複数の英語表現が使い分けられます。

日本語の「おまけ」は多義的な表現です。まずは、より具体的な日本語表現に言い換えてから、対応する英語表現を探しましょう。

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「道路が混んでる」「渋滞している」は英語でどう言う?

英語で「道路が混んでいる(渋滞している)」と述べるなら、busy (込み入っている)あるいは jammed (混雑している)といった形容詞が使えます。bad(良くない)と表現する手もあります。

渋滞している、と形容する対象の名詞は主に traffic(交通量)か road(道路)です。busy や bad もかなり基礎的な語彙ですが、他にも heavy や slow といった形容詞で叙述する言い方もできます。

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「はずかしい」は英語でどう言う?

日本語の「恥」「はずかしい」いう言葉には、実にさまざまな感情・心情のニュアンスが含まれます。この手の感覚を英語で表現する場合、「はずかしい」という表現はいったん捨てて、「ばつが悪い」とか「当惑してしまう」のような表現に言い換えてみた方が、適切な表現が見つかりやすそうです。

なお shy(シャイ)は「恥ずかしがり屋」という性格的傾向を指す語であり、それ自体に恥ずかしいという感情を指す意味・用法はありません。

みんなの回答:恥ずかしいは英語でどう言うの?

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「しいて言えば」は英語でどう言う?

「しいて言えば」を英語で言う場合、多様な言い方ができます。日本語の「しいて言えば」に最も近い構造の if I’m forced to say などから始まり、こじつけて言えば、率直に言うと、あえて言えば、どちらかと言えば、などの類似表現も使うことができるでしょう。

実際の英語圏のニュース記事での用例を中心に、リアルな使い方を見ていきましょう。
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英語の「nut(s)」(ナッツ)のちょっと意外な意味・用法

nut(s) は「木の実」あるいは「ナッツ(類)」という意味の単語としてお馴染みです。工業用部品の「ナット」を指す語でもあります。さらに、スラングとしては「頭のオカシイ奴」というような意味で用いられることがままあります。

nut(s) が絡むイディオム・慣用表現も「頭が変」という意味合いの言い回しが多々あります。
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英語の名前ランキング、アメリカで一番メジャーな名前は

英語圏の名前(ファーストネーム)というとジョンとかマイケルあたりがパッと思い浮かぶところですが、実際のところ一番よくある名前というと何なのでしょうか。

アメリカ政府の社会保障局(Social Security Administration)は、「Top Names Over the Last 100 Years」と題して、直近100年間の通算データを公表しています。ここ100年の通算では、男性名では James、女性名は Mary が最多なのだそうです。

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「何とも言えない」は英語でどう言う?

うまく言葉で表現できない状況を「何とも言えない」という風に表現するような言い方は、英語にもあります。賞賛、酷評、判断保留と、場面に応じてさまざまなニュアンスを込めて使えます。ただし、それだけに扱いは難しい言い回しでもあります。

「言葉にならない」という表現は、その意味や趣旨を文脈に委ねることになる、上級者向けの表現です。まずは、多少言葉足らずでも、自分の見解を明示できるような言葉を探しましょう。

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「だいたい」「ざっくり」は英語でどう言う?

普段の会話では、本質的でない情報を適当に端折るという意識も大切です。おおざっぱに扱ってよい余分な情報はおおざっぱに扱った方が会話は捗ります。

たとえば金額について「978円」と厳密に述べる必要が特にないなら「だいたい1000円」といってしまった方が円滑に会話は運びます。

厳密に述べるべき情報と、だいたいの程度を示せばよい情報を、あらかた区別し、省ける情報は適当に省きましょう。

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英語の「雨」(rain)にちなんだ慣用表現・フレーズ集

(rain)はとても身近な自然現象のひとつであり、日常生活にも少なからず影響を及ぼす代物です。英語にも雨や降雨を引き合いに出す慣用表現が複数あります。

英語の慣用表現に見える雨の扱いは、おおむね「予定を延期させる要因」という要素が大きいようです。雨に対する英語文化の価値観のようなものも見えてくるかもしれません。

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「ぽっちゃり」のように穏便に「おデブ」を指す英語表現

人の「体型」は繊細な話題です。特に「デブ」な体つきは、基本的に美醜の「醜」に区分されがちなので、言及する場合には侮蔑的な物言いにならないよう細心の注意を払う必要があります。

人の体型がデブとかガリとか普通とか、そういう話題は避けるに越したことはありませんが、もし言及せざるを得ない場面になったら、できるだけ穏便な温和な表現を選びましょう。

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「それは違う」と英語で伝える、批判・非難の英語表現

英語圏では、意見の不一致や対立が生じた場合、ただ堪え忍ぶ(異見を抑え込む)よりも自分の見解をしっかり表示する方が好まれる傾向にあります。言うべきことは言いにくくても言う勇気を持ちましょう。そして、そのための表現を知っておきましょう。

相手に非があると指摘したり咎めたりする発言は、それ自体、ネガティブな発言として響きます。感情をまき散らす憂さ晴らしには陥らないよう注意して、対話を通じた前向きな状況改善を目指して伝えるようにしましょう。

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「お揃い」(おそろい)は英語でどう言う?

日本語で「お揃い」と表現する場面、つまり洋服や持ち物が同一だったりソックリだったりする状況は、英語では matching のような言い方で表現できます。

似た装いという意味では similar 、まるで同じという意味では same のように表現してもよいでしょう。場合によっては like twins(双子みたい)という風に表現してもよいかもしれません。

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