【まとめ】ネイティブはこう言うの記事一覧

ネイティブはこう言うに関連してる記事をまとめたよ!

英語で表現する「洋服」の種類の正しい知識と正しい呼び方

衣服に関する話題は、英会話でも初対面の人とも気軽に話題にできる定番の会話ネタです。相手の服に着目して、相手に興味関心があることを伝えられます。込み入った話には発展しにくいので無難という側面もあります。

相手も服飾に興味を持っている方だった場合、会話も大いに弾むでしょう。しかしそうなってくると、「服」のボキャブラリーが clothes とか shirt 、skirt、jeans 程度しかないと、ちょっと心もとない気がしてきます。

たとえば「ポロシャツ」や「レギンス」といったファッションは、英語ではどう表現するのか。日本語の中のカタカナ表記の呼び名で通じるのか、または通じないのか?軽くおさらいしてみましょう。

続きを読む

「こちらこそ」は英語でどう言う?

日本語表現の「こちらこそ」の意味・ニュアンスを英語で表現するなら、副詞 too を文末に添えて「私もです」と述べる言い方が基本と言えるでしょう。もちろん他にも表現方法はあります。

日本語の「こちらこそ」は、曖昧で、多義的な、いかにも日本語的な表現です。具体的に何を言いたいのか?という点を意識して、他の表現で言い換えられるようになれば、対応する上手な英語表現も自ずと見つかるでしょう。

続きを読む

「他」意味する英単語「other」と「another」の違いと使い分け方

other anotherは、日本語ではどちらも「他の」や「別の」と訳される、違いを理解しにくい単語です。

たとえば買い物中、服を試着して、店員さんに「違う色も試したい」と伝えるとき。この「違う色」は other と another のどちらで伝えればよいでしょうか。あるいはどちらでもよい?

使い分けのコツはただひとつ、想定している対象の「」にかかっています。

続きを読む

英語の「悪口」表現、人を罵る・けなす・ディスるための英単語

悪口、人に悪態をつく表現、たとえば「バカ」とか「くそったれ」のような言い方は、英語にも無数にあります。自分で使うことはないにしても、見聞きする場面はあるでしょうから、ある程度の表現は知っておくべきでしょう。

ここがポイント

  • idiot / foolish / stupid / moron は「ばか」の四天王
  • annoying(ムカつく・うるさい)等はよく使われる
  • 人を虫や畜生に喩える表現は悪口である可能性アリ

英語でバカさの度合いを言い分ける7つの英単語
英語の意味に裏がある「嫌味や皮肉で使われやすい」基礎表現
英語のNGワード、言ってはいけない禁句の知識

悪口は、教科書では学べない種類の言葉です。卑語であり俗な表現。しかしながら、日常では耳にする機会は少なからずあります。サブカルチャー方面では見聞きする頻度はさらに高まります。

続きを読む

英語で朝・昼・夕方・午前中などの「時間帯」を表現する言い方

朝・昼・晩といった時間帯の表現は、おおまかな部分は英語も日本語も同じです。「昼」の表現は少し注意が必要かもしれません。また、朝や晩が具体的に何時から何時までを指すのかも、おさらいしておいた方がよいでしょう。

ここがポイント

  • 基本は「morning(朝)」「afternoon(昼)」「evening(夕方)」「night(夜)」
  • midnight(深夜)」や「noon(正午)」などの表現も押さえておこう
  • 理解のズレが生じると不都合が生じるような文脈では、時刻で伝えた方が得策です

日常会話における時間表現は、朝・昼過ぎ・夜中というような時間帯の表現で大まかに述べる場合が多々あります。時間帯を英語で的確に表現できるように、おさらいしておきましょう。

続きを読む

「オンライン英会話」は英語でどう言う?

オンライン英会話は英語では online English lessons と表現できます。online English conversation lessons と表現すれば、特に英語の会話に重点を置いたレッスンであるという部分が示せます。

「オンライン英会話レッスン」という日本語表現をそのまま英語に置き換えれば、ちゃんと英語表現として成立する。これは割と珍しい事例です。ただし「マンツーマンレッスン」などは普通は man-to-man とは言わず、one-on-one といいます。やっぱり日本語の中の英語表現は英語としては使えないという認識が必要です。

続きを読む

「特に意味のない英語のダジャレ」(地口)の勘どころ

英語の中にもダジャレ系の言葉遊びがあります。そこそこ機知に富んだシャレもありますが、単に語呂をひっかけただけのダジャレもあります。

いうなれば「その手は桑名の焼き蛤」「さよなら三角」「そんなことはないですしお寿司」系統の言い回しです。

こういうもじり・ひっかけ・語呂合わせ系のシャレを日本語では「地口」といいます。地口は、まじめな会話ではまず登場しない、ある種のムダ知識です。とはいえ英語の音感的な感性をつかむ手がかりにはできそうです。

続きを読む

「双子ダンス」は英語でどう言う?

「双子ダンス」は英語に直訳できない表現です。趣旨を伝えるには言葉をかみ砕く必要があります。

あえて直訳すれば twin(s) dance 、でもこれだと語弊もありそうです。ミクチャのカテゴリー名は「ツインズ」ですが、twins(双子)も「双子ダンス」の意味では伝わらないでしょう。

「2人で」「そっくりに」「踊る」という要素を英語で伝えるには、synchronized dancing とか、あるいは dancing like twins というように表現を工夫する必要がありそうです。

続きを読む

「参考にする」「参考にします」は英語でどう言う?

「参考にする」という意味の英語表現としては refer to ~ 、use ~ as a reference 、consult ~ といった言い方が挙げられます。ただし会話中で「参考にします」と述べる場合、もっと柔軟に言い換えた方がよい場合も多々あります。

たとえば、相手から意見や資料をもらったけどホントに取り入れるかどうか不確かな場合、参考にすると明言するよりも、「助言ありがとう」という切り口でお礼を述べた方が、齟齬のないコミュニケーションにつながります。That helps me a lot. や Thank you for the information. のような言い回しが無難に使えます。

日本語の「社交辞令」に類する言い回しは、文字通りに英語化せず、その真意を自分の言葉に置き換える。そういう意識を持ってみましょう。

続きを読む

「集中しろ」は英語でどう言う?

「集中しろ」「集中しなさい」という呼びかけを英語で表現する場合、特に叱咤激励の意味では、focus か concentrate かどちらかで表現できるでしょう。

表現によっては「今はこれに専念しなさい」というニュアンスが中心に来たり、「他のことなんか今はどうでもいいから」というニュアンスが中心に来たりします。その辺のニュアンス次第で、場面ごとに最適な表現も違ってきます。

続きを読む

「食いしん坊」は英語でどう言う?

英語で「食いしん坊」と表現する言い方はいくつかあります。ニュアンスに応じて使い分けましょう。「食べるのが好き」という肯定的な意味合いなら foodie などの語が気軽に使えます。

「食べるのが好き」「たくさん食べる」といった叙述に置き換えられる意味合いなら、基礎的な動詞・副詞を使って、もっと平易に表現できたりもします。
続きを読む

「ごまかす」(誤魔化す)は英語でどう言う?

英語で「ごまかす」と表現する場合、その意味やニュアンスに応じて表現を使い分ける必要がありそうです。どういう意味で「ごまかす」と言いたいのか意識しつつ、対応する英語表現を把握しましょう。

日本語の「ごまかす」は、虚飾・粉飾・偽装といった意味で用いられることの多い表現といえますが、具体的な意味合いは文脈によって「真実がばれないように隠す」、「表面・体面をとりつくろう」、「数を偽る」、「不正な手段で金品を手に入れる」あるいは「負債や責任からうまく逃げる」といった意味だったりします。こうしたニュアンスによって英語表現を選ぶ余地がありそうです。

続きを読む

英語の擬音表現(オノマトペ)の学び方・使いこなし方

物音や動物の鳴き声を音声的に再現したような表現を擬音表現といいます。英語ではこれを onomatopoeia (オノマトペ)と言います。英語にも、日本語ほどではありませんが、オノマトペ的な表現が沢山あります。

日本語の擬音表現と英語のオノマトペとを見比べると、音の響きが全然異なるという点もさることながら、文章上の主な扱いに大きな違いがあると気づかされます。日本語の擬音表現はもっぱら副詞的に用いられますが、英語では動詞にオノマトペ的な役割が含まれている場合が多々あります。

日本語的には「ボコッと-殴る」と(副詞+動詞で)表現するであろう場面は、英語なら「ボコる」と(動詞だけで)表現する。・・・・・・という風に考えてみると、案外、多くの表現がスッと腑に落ちたりします。

続きを読む

英語の主な「対語」表現(前後・左右など)、日本語との比較

上下、前後、裏表、のように相対する語を並べて述べる言い方を対語といいます。対語表現は英語にも沢山あります。たとえば east and west(東西)、boys and girls(少年少女)など。

英語の対語表現と、それに対応する日本語の対語表現とでは、言葉を並べる前後順が必ずしも一致しません。必ず逆順になるとも限りません。日本語では対語で表現するけれど、英語ではもっと別の語彙で述べた方が適切、という場面も少なくありません。その辺の勘どころを少し押さえておきましょう。

続きを読む

「ぽっちゃり」のように穏便に「おデブ」を指す英語表現

人の「体型」は繊細な話題です。特に「デブ」な体つきは、基本的に美醜の「醜」に区分されがちなので、言及する場合には侮蔑的な物言いにならないよう細心の注意を払う必要があります。

人の体型がデブとかガリとか普通とか、そういう話題は避けるに越したことはありませんが、もし言及せざるを得ない場面になったら、できるだけ穏便な温和な表現を選びましょう。

続きを読む

「たまたまだよ」と英語で表現する上手な言い方

日本語の「たまたま」という表現は、偶然的・偶発的な様子を表現する言い方です。英語では happen to ~ で偶然的であるという意味合いが表現できます。

状況によっては lucky (幸運にも)と表現した方がうまくニュアンスが伝わるかも知れません。happen to ~ が文法的に面倒に感じるなら、 accidentally (偶然にも)のように表現する手もあります。

続きを読む

「どうぞお座りください」と英語で表現する上手な言い方

英語で「どうぞ座ってください」「お掛けください」という風に着席を促す場合の表現としては、Please have a seat. がいちばん使いやすいと言えそうです。

Sit down please. のような言い方は失礼な表現になりがちなので避けた方が無難です。

着席を促す際に使える英語表現は複数あり、ニュアンスに応じて使い分けられます。いくつか把握して使い分けられるようになっておきましょう。

続きを読む

「料理が不味い(マズい)」は英語でどう言う?

食べ物について「不味い」(まずい)と評価する場合、基本的には taste(s) bad と表現できますが、不味さの程度や発言する状況などに応じて他の表現を選ぶこともできます。

時には食事が口に合わないこともあります。いつでも我慢すべきというわけでもありませんし、笑い話として話題にできる場合もあります。状況に合った適切な表現を使えるようになりましょう。

続きを読む



englishcompany



WebRTCで無料英会話