英語で電話を受けた場合に、相手に「どちら様ですか」と英語で尋ねる場合、Who am I speaking to ? あるいは May I ask who’s calling ? といった表現が、丁寧さもあって無難に使えます。
英語で相手に「誰?」と尋ねる言い方としては Who are you ? が思い浮かびますが、これは電話を通じた会話表現としては好まれません。電話を通じた表現としては少なくとも Who is this ? と言う必要があります。
英語で電話を受けた場合に、相手に「どちら様ですか」と英語で尋ねる場合、Who am I speaking to ? あるいは May I ask who’s calling ? といった表現が、丁寧さもあって無難に使えます。
英語で相手に「誰?」と尋ねる言い方としては Who are you ? が思い浮かびますが、これは電話を通じた会話表現としては好まれません。電話を通じた表現としては少なくとも Who is this ? と言う必要があります。
プログリットは、2016年に開校した「英語コーチングスクール」です。英語コーチングスクールというのは、英会話スクールやオンライン英会話サービスのような“英会話”を行うものではなく、お客様に最適な英語学習方法を伝授し、学習継続の支援を行うスクールのことです。
お客様は日々、専属のコンサルタントとチャットツールを通じて連絡を取り合い、徹底的な学習計画管理と問題が発生した際の緻密なアドバイスを受けながら最短で英語力が上がるように自習をしていきます。
そもそも、お客様の英語力や英語学習の目的は人それぞれ異なります。ですのでプログリットでは、お客様1人ひとりの英語力を診断し、最適なカリキュラムを作成し、学習が始まってからはコンサルタントがマンツーマンで英語力向上までやり切るサポートを行います。
2018年11月、プログリット有楽町校において、マーケティング担当の福田氏にお話を伺ってきました。
「仕事ができない」を英語で表現する場合、ずばり「できない」と述べるよりも「すごくデキるという程ではない」と表現する発想を持つと、英語らしい自然な言い方が見つかります。
たとえば He is not so productive. とか、She is not so good at the job. のような叙述は英語らしい言い回しです。叙述も穏便で配慮の感じられる大人らしい表現として響くでしょう。
あえて直接的に「できない」と述べる、たとえば He cannot do the job well. (仕事ぶりがよくない)のような言い方もできないわけではありません。でも色々と無理がある感は否めません。
そういう有能無能の話題じゃなくて、「手が回らない」「仕事する余裕がない」という意味合いで「仕事ができない」と述べる場合、これは I can’t do my work. のように直接的に「できない」と表現してしまえます。
いわゆる「転職エージェント」に対応する英語は recruitment agency が最も一般的といえるでしょう。これは雇われる側・転職したい個人を支援するサービスです。
企業の人材雇用を支援する方のサービスは、staffing agency や employment agency のように呼ばれます。海外ではこちらの、企業側からの働きかけによって転職の話が進むという場合の方が主流という場合もままあります。
英語を本気でマスターするには、英語の「言語感覚」の習得が必要不可欠です。「PEN英語教師塾」は、この「言語感覚」の習得を意識した学び方の強い味方です。ほんと最強の味方です。
Weblio英会話コラムでは、PEN英語教師塾さんのご協力のもと、その珠玉の動画レッスンを公開しています。
現在は当コラムの姉妹コンテンツ「学校向けサービス案内」や「学習塾向けサービス案内」が主な掲載先なので、当コラムをご覧いただいている方の目にも届いていない記事があることでしょう。ということで、当記事ではそちらを二三紹介できればと思います。
「多動力」という言葉を英語で表現するとすれば、multitasking skills のような言い方で表現するのが穏当でしょう。「一意専心でなく色々なことに次々に手を出す」という意味合いは伝わるはずです。
「多動力」という言葉は書籍タイトルに掲げられたキャッチフレーズ(catchphrase)です。同書籍から何を得たか、という部分によって表現も違ってくるでしょう。
「ヤムチャしやがって」を英語でどう言うか?ズバリ Yamcha’d と表現されます。
100人中100人にとって余計な知識。情報の押しつけ。とはいえ何かの手がかりにならないとも限りません。知ってても得はしないけど損することもない・・・・・・はずです。 続きを読む
「お前はもう死んでいる」を英語でいうなら You’re already dead . です。そう言い切ってしまってよいでしょう。
「広島風お好み焼き」を英語で言うとすれば Hiroshima-style Okonomiyaki という回答がいちばん無難でしょう。
「広島風」も「お好み焼き」も、対応する文化が英語圏にないので、固有名としての扱いが穏当になるというわけです。もちろん最初に色々と補足する必要は出てくるでしょう。
補足説明しない前提で料理の特色を具体的にイメージしてもらいたい場合、Japanese pizza とか Japanese pancake という風に比喩的に表現する言い方もアリでしょう。
食文化は地域性が色濃く反映されるジャンルです。「辞書を引けば訳語が見つかる」という前提は取り払って、相手が知らない未知の概念を教えるようなつもりで、伝え方を工夫しましょう。
大体は固有名+補足か、多少の誤解を恐れずに他の料理で喩えるか、あるいは一から説明するか。文脈に応じて選びましょう。
つまり郷土料理の何たるかが伝達できたらもう怖いものはありません。何でも説明する発想が身についていることでしょう。
make は英語の基礎中の基礎といえる動詞です。その意味・用法は非常に幅広く、《make=作る(?)》程度の把握ではとうてい理解しきれないような用法も多々あります。これは是非 make の根本的なニュアンスから理解しなおす必要があります。
英語の基本動詞は訳語と1対1に対応づける覚え方では使いこなせません、言葉の根本にある芯の部分、すなわち「コアイメージ」を理解しましょう。根底のイメージが掴めれば、いちいち訳語に惑わされることなく英語の正しい意味・用法が使いこなせるようになります。
英語で「背中が-痛い」と叙述する言い方としては、I have a backache. が定番です。backache は back (背部・背面)+ache(痛み)で「背中の痛み」という意味合いの語。
英語では「背中の痛み」と同じく「腰の痛み」(腰痛)も backache と表現します。むしろ backache というと腰痛を指す場合の方が多かったり。英語の感覚では、背中から腰に及ぶ背面が広範囲に back と呼ばれるという次第です。
「責任者」に対応する英語表現は色々あります。表現をひとつだけ挙げるとすれば、person in charge が幅広く使えて無難と言えるでしょう。これは「担当者」程度の意味でも使える表現です。
ひとくちに「責任者」といっても、「担当者」に近い意味合いで用いられる場合もあれば、部長や取締役といった重役の意味で用いられる場合もあります。日本語表現の真意を汲めば適切な英語表現はおのずと見つかるでしょう。
英語の中にもダジャレ系の言葉遊びがあります。そこそこ機知に富んだシャレもありますが、単に語呂をひっかけただけのダジャレもあります。
いうなれば「その手は桑名の焼き蛤」「さよなら三角」「そんなことはないですしお寿司」系統の言い回しです。
こういうもじり・ひっかけ・語呂合わせ系のシャレを日本語では「地口」といいます。地口は、まじめな会話ではまず登場しない、ある種のムダ知識です。とはいえ英語の音感的な感性をつかむ手がかりにはできそうです。
「脚フェチ」や「わきフェチ」のような表現で用いられる「~フェチ」に対応する英語表現としては fetish が挙げられます。fetish は英語でも「盲目的な愛好・崇拝」というような意味で用いられます。
I have a glasses fetish. あるいは I have a fetish for glasses. といった叙述で「めがねフェチです」という旨が示せます。
「天下一武道会」を英語で表現する場合、趣旨伝達を重視するなら World Martial Arts Tournament 、そうでないなら the Tenka-ichi Budoukai、どちらかを選択すると考えてよさそうです。
「天下一武道会」は鳥山明のマンガ作品「ドラゴンボール」に登場する架空の武術大会の名称です。すなわち固有名です。訳語に《正解》があるとは限りません。
固有名を英語でうまく表現する言い方は、「会話の脈絡」「伝えたい趣旨・内容」それに「相手側の情報量」などに応じて最適な表現が変わってきます。公式の表現が100%最適とすら言い切れないわけです。
もちろん相手が「ドラゴンボール」の濃厚なファンであるなら「Tenka-ichi Budoukai」で通じることもあるでしょう。通じなかったら適宜補足すれば事足ります。《日本語表現をそのまま用いる+最初に補足的に言葉の意味を説明する》という方法は、あらゆる場面で最適に近い方法といえます。
「胸が大きい」と表現する英語の言い方は色々あります。いちばん基本的な叙述は She has big breasts. でしょう。She’s busty. というような表現の仕方もあります。
公の英会話の場で「胸が大きい」と述べる機会はまず訪れないでしょうし、もし機会があっても言及は避けた方が無難です。それに大きさの問題じゃない。全てのおっぱいに貴賤なし。
ここまで読んだ貴方は既に She has big breasts. というフレーズが心に刻まれ、そして「身体的な特徴を備えているという旨は動詞 have で表現できる」ということもスッと理解できていることでしょう。これぞ下ネタの力。
不安や懸念は「思い過ごし」を引き寄せます。現実とかけ離れた事を言い出した人には、「気のせいだよ」といって不安を吹き飛ばしてあげましょう。
「距離を置く」という表現は、英語でも比喩的に(心理的な距離を)表現する場面で使われます。たとえば keep a distance (from ~) あるいは put distance (between ~ and ~) という言い回しで、「~から距離を置く」という趣旨が表現できます。もちろん物理的な距離を取る意味でも同じ表現が使われます。
英語には「距離感」について言及する際に使える表現が豊富にあります。たとえば arm’s length は「親密な関係」といえる距離感を示す言い方。こうした英語ならではのちょっとした言い回しを探すのも楽しいものです。
「使い分ける」を英語で表現する場合、動詞だけでなく目的語や前置詞句なども併せて表現するように発想を変えれば、うまい表現が見つけやすくなります。たとえば use different (things) depending on (the case) のように表現すれば「《状況に応じた方法》を – 使う」ということで「使い分ける」の趣旨が遺憾なく表現できます。
日本語の「使い+分ける」という表現は複合動詞です。この手の表現は思い切って「使う」か「分ける」かどちらかに絞りましょう。use (使う)でも、あるいは separate(分ける)でもよいでしょう。 change(変える)とか choose (選ぶ)といった語で表現する手もあります。