ここがポイント
英語で怖い(恐い)と表現する言い方は複数あり、どのように恐いのかというニュアンスに応じて使い分けられます。
恐怖の種類や度合いによって表現を選びましょう。驚き、不安、怯え、戦慄、といった感覚まで伝えられます。
ここがポイント
英語で怖い(恐い)と表現する言い方は複数あり、どのように恐いのかというニュアンスに応じて使い分けられます。
恐怖の種類や度合いによって表現を選びましょう。驚き、不安、怯え、戦慄、といった感覚まで伝えられます。
ここがポイント
英語で「それ以外」「その他」「~とか」「~など」「以下略」のように表現する場合、ニュアンスに応じて適切な英語表現を部必要があります。
まずは英語にどんな表現があるか確認し、その使い方を覚えてしまいましょう。
みんなの回答:などは英語でどう言うの?
ここがポイント
英語で「話す」「しゃべる」という意味の動詞は沢山あります。基礎的な語彙だけでも「speak」「say」「talk」「tell」などがあります。
この「speak」「say」「talk」「tell」は、いずれも「伝達動詞」と呼ばれる種類の単語です。そして、【1】聞き手(話し相手)の存在を想定しているかどうか、【2】話す行為と内容のどちらに焦点が置かれているか、という2つの要素を手がかりに、使いどころを判別できます。
たとえば speak は、聞き手の存在は特に問わず、話す内容よりも「話すという行為」に焦点を当てる言葉です。そのため「英語を使って話す」は speak English と表現するわけです。
ここがポイント
日本語でいう「肌色」は、二重三重の意味で、英語で言い表しにくい言葉といえます。「訳語を探す」発想は捨てて、根本的に捉え直す方向で考えた方が得策です。
特定の色合いを指す言い方としてではなく「肌の色」と述べる場合は、 skin color と表現すれば意味は通ります。ただし、肌の色は人種・民族の差異に直結する非常に繊細な話題です。基本的には言及を避けた方がよいでしょう。
英語には「最高だ」と表現する言い方も沢山あります。文脈や評価の対象に応じて、あるいは「最高!」という感動のニュアンスに応じて、表現を選んでみましょう。
代表的な英語表現
ここがポイント
英語の手紙や電子メールを書く相手(宛先)が、友人ではなく先生と呼ぶべき立場・関係にある人だった場合、気をつけたいポイントは「敬称を適切に表現すること」です。日本語では大体「先生」で通じますが、英語ではそうもいきません。立場や肩書きに応じた敬称を使いましょう。
「件名は簡潔に・分かりやすく」という点は、日本語のメールでも英語のメールでも一緒。英語のメールでは本文末尾に Best regards, のような定型フレーズ(&自分の名前)を添えるのが定番の作法です。
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「よろしく」はこう訳せます
日本語の「よろしく」や「よろしくお願いします」は、使う場面によって趣旨が変わります。そのため、「よろしく」のニュアンスを英語で正しく伝えるには、場面や状況に応じて英語表現を使い分ける必要があります。
まずは日本語の「よろしく」が、具体的にどういった意味合いを込めて使おうとしているのか、その辺りを考えてみましょう。たとえば、「自己紹介」「頼み事」「手紙の定型文」。これをはっきりさせれば、その場の趣旨に応じた「よろしく」の意味合いを正しく表現できる英会話フレーズが見つかりやすくなります。
ネイティブスピーカーは、母国語をなんとなくの感覚で使いこなせてしまうため、意外と言葉で説明できない場合が多いものです。これを機に「よろしく」のような便利表現を理解し直すのも、よいかもしれません。
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「書道」の翻訳例
「書道」は、英語では一般的に (Japanese) calligraphy と訳されます。calligraphy (カリグラフィ)は文字を装飾的に書く筆記文化のこと。
西洋のカリグラフィは硬筆=ペン字の筆記法を指します。そのため、単に calligraphy とだけ言うと、東洋の毛筆を使った書道のイメージが伝わらない可能性があります。Japanese calligraphy と表現すると、このイメージの食い違いを最小限に抑えられます。
最初に Shodo, the Japanese calligraphy, と紹介する言い方もおススメです。固有名詞+補足的な訳語という形で伝えれば、次からは Shodo だけで通じますし、「書道は日本のカリグラフィ」という点も理解してもらえますし、それでいて「あくまでも和式カリグラフィではなく書道なのだ」というはっきりした主張もできます。
「習字」は、文脈によっては「書道」と区別しなくてもよいかもしれませんが、「字を手本にならって正しく書く」という意味合いを意味合いを正しく表現したいなら exercises in penmanship (書法の練習)のような言い方が手ごろでしょう。
気持ちや心の「落ち着き」は、英語では calm と表現できます。他にも ease や peace のような語も使えます。「静か」「穏やか」と表現する言い方が、心の落ち着きを形容する場面でも使えるというわけです。
身の回りのドタバタしていた状況が「落ち着く」と述べるような場合には、settle down という英語の句動詞表現が便利に使えます。
英語の any more と anymore は、一見同じように見えて微妙に異なる表現です。any more は2語からなる表現、anymore は1語の扱い。その意味も微妙に異なります。
英会話で耳づてに聞く限りでは、ほぼ区別が付きません。あらかじめ意味を把握しておくことが聞き分けのコツとなるでしょう。
休むことは日々の暮らしの中で重要な要素です。英会話でも話題に上りやすい要素でしょう。ただし英語で表現する際には、「お休み」の種類・性質によって対応する英語表現が違ってくるので注意が必要です。
お休みはお休みでも「仕事がない日」や「定休日」といった意味合いか、「余暇」「長期休暇」といった意味合いか、あるいは「休憩」「息抜き」といった意味合いなのかで、ニュアンスも英語表現も違います。
本当は「体調不良でお休みします」と伝えたかったはずなのに、相手には「お暇を頂きます」とか「旅に出ます」のように聞こえてしまって、あらぬ誤解を招いて……なんて場面はそうそうないでしょうけど、そんな戸惑いを招かぬように、正しい表現を使えるようになっておきましょう。
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英語で「死」や「死亡」に当たる語といえば die や death などが挙げられますが、ばっさり「死ぬ」と言ってしまわず、より婉曲的に遠回しに「死」を表現する言い方も沢山あります。
死はとても繊細な話題です。穏便な言い方・情緒に富んだ言い方を把握しておくと、きっと役立つ時がきます。
英語で「好き」と述べるなら、動詞 like もしくは love を使えば無難に適切に伝わります。もっと特別なニュアンスを込めて「好き!」の気持ちを伝えたいなら、表現を工夫する余地はいくらでもあります。
どのくらい好きなのか、どういう風に好きなのか、どういうところがすきなのか、そうした部分を意識すれば、ぴったり来る表現はきっと見つかります。
英語で「うらやましい」気持ちを表明する言い方は、形容詞 jealous がいちばん一般的で無難に使える、と言ってよいでしょう。
場面によっては直接に「うらやましい」と述べるよりも、幸運や実力を評価する(褒める)言い方や、「僕が君なら良かったのに」と言ってみるような言い方もアリでしょう。
nut(s) は「木の実」あるいは「ナッツ(類)」という意味の単語としてお馴染みです。工業用部品の「ナット」を指す語でもあります。さらに、スラングとしては「頭のオカシイ奴」というような意味で用いられることがままあります。
nut(s) が絡むイディオム・慣用表現も「頭が変」という意味合いの言い回しが多々あります。
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英語のスラング (slang)は、英会話を円滑にして相手との距離を縮める秘訣です。スラングは根本的には仲間内で共有される言語表現です。スラングに通じていると、仲間意識にも通じる親近感が育ちやすくなります。積極的に身に着けておくだけの価値は大いにあります。
スラングにも程度の差があります。本格的なスラングは、さすがに見聞きする機会も少なく、使い所も難しい上に限られています。他方、すでに広く普及・浸透して定着しつつある種類のスラングは、カジュアルでこなれた表現としてかなり便利に使えます。
尿意や便意を訴える場合は「小便がしたい」と言うよりも「トイレに行きたい」という風に述べた方が上品で適切です。
排泄に関する語彙は基本的に下品な語でありタブーに近い言い方です。使いどころには留意しましょう。場面や相手によっては率直に伝える言い方もアリかもしれません。
逼迫した緊急事態もてから困ることのないように、あらかじめ表現を把握しておきましょう。
※話題が話題なのでお食事中の方はあとでご覧になった方がよいかもしれません。
「気になる」という日本語表現は、好意・好奇心・懸念・不安など、さまざまな意味を込めて用いられます。英語で「気になる」と表現する際には、そこに込められた意味合いに応じて表現を使い分ける必要があります。
気になっている対象にどのような感情を抱いているのか、どういった種類の関心を向けているのか、具体的に意識して表現を選びましょう。特に難しいことではないはずです。
日本語のオノマトペ的な言い方を英語で表現する場合、その言い方の意味をちゃんと捉え直した上で動詞や副詞に対応づける工夫が必要です。
たとえば「ずっと家でゴロゴロしていた」と言う場合、「何をするでもなく無為に過ごした」「ゆっくり羽を伸ばした」「ずっとテレビを見てだらけていた」という風にニュアンスを絞り込むと、対応するうまい英語表現も見つかりやすくなります。